Google【5分で読める】Q. やりたい事をしてもいいのか不安が3つもあるの

 

 A.  短い人生でやりたいことができないのなら、亡くなるときに後悔の涙が流れるよ

M男
どうせいつか死ぬのなら適当に生活しようよ

S子
生まれてきた意味を必死に模索したのなら、そんな考えは自分に対して失礼だよ

 

 

仕事の話から始めましょうか。

確かに、会社勤めは安定しています。

言われた事を失敗しないよう確実にこなしていけば、上々な気持ちで働くことができます。

ただし、些細なミスはベテランであっても100%あり得ます。

あなたの上司もミスをしてしまった姿をさらけ出しているはずです。

もちろん役職にかかわらず、ミスをした人は「ごめんなさい」と声に出して頭を下げなければ物事は進みません。

しかも、このプレッシャーがエンドレスで退職まで続くと、さえない頭に思い浮かべるだけで、モチベーションはガタ落ちします。

「やりたい仕事がしたいなあ・・・」なんて青空を見上げながら考えることもあるでしょう。

ここで大切なことは、もし好きで好きで大好きな仕事であったとしたら、失敗は自分の「成長」につながります。

なぜなら、好きであるからこそ、失敗も自身のスキルアップの手助けだと消化できるからです。

するとどういった感情が芽生えるでしょうか?

仮に、上司に失敗を怒られたとしても、

「この技術を指導してくれて、ありがとう」でおしまいです。

このように、「怒りがないことはストレスがないこと」です。

このようなストレスのケアは決して難しいことではありません。

まして、ストレスと職場の人間関係はお隣さんです。

あなたが仮に1人で仕事をすることができるなら、そしてそれでお金を稼ぐことができるなら、人間関係の心配はありません。

しかし、あなたが働いてお金をせっせと稼ぐ上で人との関わりや協力は欠かせません。

なぜなら、あなたができない事を誰かがしてくれるからこそ、あなたは給料をいただくことができているのです。

それが「社会」と名付けられたシステムだと思います。

そしてそこには上から下まで組織があり、皆が平等というわけにはいきません。

全体を見張って指示をだすベテランがいなくては、あなたのような素人が正しく働くこともできないのです。

そう思うと、上司という人たちをありがたく感じてきませんか?

仮にあなたが重大なミスをしたとしましょう。

そのあと、客先に謝罪をするのは上司の役割です。

上司も他人のミスで謝罪などしたくはありません。

だって人間だもの・・・誰だってしたくないことは何を差し置いてもしたくはないはずです。

会社とはモノを作って売るからこそ、利益が生まれ、その利益の数%をあなたが給料という形でお金をいただいています。

それが世界の会社の根底を流れる「社会システム」だと知ってください。

それが理解でき、意味がわかったなら、仕事へのありがたさも少しは湧いてくるはずです。

当然ですが人は働かなくては、生きていけません。

ご飯を買うこともできませんし、屋根のついている清潔な寝る場所も使うことができないからです。

働くこと自体は基本的に辛いことばかりだと思います。

しかし働ける場所を、そして権利をいただけるだけでもラッキーだと思いませんか?

世界中には働きたくても働くことのできない大人が星の数ほど暮らしています。

お金を得ることができないために、食べることも叶いません。

それは辛くてつらくて、涙が流れるほどです。

なぜ自分はこんな辛い場所に生まれてきたのだろうかと、疑問に感じ始めます。

泣きたくて泣くけど、いくら涙を流してもお金も食べ物も手に入りません。

生きている価値も感じることができない人生なんて、ものすごく悔しいと思います。

人はなぜ生まれてくるのか?

なぜこの国にこの町で生活をしているのか?

どうしてこの親が私の親なんだろう?

なぜ今日もこの仕事をしなくてはならないのか?

そして地球は今日は回っていて、夜になればあなたも私もまた1日歳をとる・・・

それはいつか死んでしまう日に間違いなく1日ずつ近づいてしまっている現実。

あなたはこのような問いかけに答えを見出すことはできるのでしょうか?

この地球には70億人もの人間と数え切れないほどの動物、虫、それ以上の自然が必死に生きては死んでいく毎日。

その中の唯一「あなただけ」という生き物なのだと知っておいてください。

それはどんなにお金をかけてかけてかけたとしても、あなたの体と心は制作さえできないようになっています。

つまり、何十年か前に突然生まれたあなたの生き様とはなんですか?

この先どうやって生きていくことがあなたの最良の道筋でしょうか?

そんな事をゆっくりと心を落ち着けて、心の底から湧き出るエネルギーを静かに感じ取ってみてください。

それは、神秘的な事を並べ立てることではありません。

今あなたが胸に右手を当てると、心臓は微笑みながら一定のリズムで動き続けています。

その動くためのエネルギーはいったいどこからやってきて、あなたを生かしてくれているのか・・・。

あものすごく不思議な現象があなたには起こっているます。

それはまさに、神秘を遥かに通り越した、「奇跡」だと思いませんか?

もしもあなたが、「私には何も力がない」と落ち込んでいるのなら、それははっきりとした間違いです。

なぜなら、あなたの心臓は諦めずに文句も言わずに、この何十年もの間、止まることもなく働いているではないですか。

それは「あなたに使命がある」と訴えかけています。

それは何なのかは、あなたしか知りません。

私が予言して教えることもできませんし、この世界中に明確に答えることのできる人は絶対にいません。

だからこそ、真剣に使命、つまり尊い命を何に向かって捧げるのかを寝るときにでも考えてみましょう。

あなたが10代の頃、20代の頃、30代の頃にやりたかったことが1つあると思います。

人の夢というものは不思議なもので、10年ごとにあらゆる方向に変わっていくのです。

高校生の時には、こんな仕事がしてみたいと夢見ていました。

しかし、いざ20代になって働きだすと、あまりの忙しさに10代の頃の過去の夢は諦めざるを得ませんでした。

しかし、20代になり社会の厳しさを感じてからは、新たな20代なりの夢が心の奥から湧き出してきます。

そしてその夢に向かって挑戦するが、ゴールまでたどり着く前に挫折し、気づけば30代に・・・。

そして結婚も焦る30代になると、一生涯続けていくことができる夢を模索し始める。

なぜなら定年まで30年を切っており、今更フラフラとしていられないからです。

さらに20代よりももっともっと深い部分で、人生に対する使命感を感じ始めます。

それは高校生の時の理想をは、かなり離れた場所ではないでしょうか?

なぜなら、若いほど世間で痛い目にあっていないし、経験値も低レベルだから仕方のないことだと思うのです。

今まさに、この記事を読んでくださっているあなたは、さて何歳でしょうか。

誰しも歳を重ねるごとに人は成長し、愚痴も減ってくる傾向にあります。

しかし、満足して1年1年を落ち葉のように積み重ねることができている人は、一握り。

色あせることのそして大したこともない1日が今日も過ぎ去るだけの毎日かもしれませんね。

しかし私はそんなありきたりな1日、そして1年、そして一生をこなすだけの日々に1ミリも面白さ味を感じません。

なんでもいい。

そう、世界中の誰よりも私は優れていることを残してみたいと思い始めました。

そして、それは感情だけでは形にならないことも承知していました。

感じるだけのスペースは心にいくらでも存在しています。

ただそれは自己満足の次元であって、どの人にもその形は見えません。

なぜならそれは本当に単なる自己満足のエリアであって、価値を示さない孤独な戦いなのです。

だから私はこのブログとともに生きています。

このブログでハッピーな人が世界中に溢れ出すよう祈りを込めて励ましています。

その1人はまぎれもなく、あなたも含まれているのです。

励ましても人には伝わらないことの方が半分以上あることも知っています。

しかし、0では何も境涯が変わらないし、革命を起こす力も湧き出してこないことも知っています。

まして、あなたと対面して話すことさえできない私での立場ではありますが、こうやって文章であなたと「確実につながっている」。

そう心の底から思いを届けています。

インターネットが普及してわずか10年足らずの星で、インターネットを介して今あなたに真剣に思いを投げかけています。

世間の人なんて、自分のことしか考えていません。

人が真剣に悩んでいても、見て見ぬ振りだけだと思います。

その第一の理由は、もしも関わってあげると、自分にも危害が加わる可能性があるからです。

 

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