励まし 「相手を知ること」で「自分をコントロール」できるのだとしたらその方向へスイッチを切り替えた方が人生10倍楽しくなる

感情をイメージ化する

説得させたい友人がいる場合、こういった戦略的思考をとってみると解決に向かいます。

相手があなたに向かって思っているであろう【感情】をイメージ。

【あなた自身が】相手の代弁をしてみましょう

例》

【ご主人から奥さんへの手記】


何が言いたいのかというと【相手が私に感じているであろう】愚痴や悩みを中心に自分で自分に手紙を書いてみるというも。

この例題のように数行でかまいません。

あくまでも自分の感情や愚痴は1ミリも入れないことです。

相手をの思っているであろうことをイメージして書きましょう。

すると相手が欲しがっている言葉や感情が紙の上に見えてきます。


 

1 朝早く置きたくない

2 家事はしたくない

3 弁当を作る暇を捻出している

 


例題に限ったことではなく、あなたの苦手な人や仲の悪い人に対して、最良の関係を保つための指針となるでしょう。

いつまでも子供のように駄々をこねている大人であっては小学生と何ら変わりはなく、人間的成長が見られないことは大人として残念としか言いようがありません。

そういったつまらない大人の人生を送ることは「愚の骨頂」です。

せっかく知り合った奥様です。

勇気をもって【相手の愚痴】さえもあえて「理解する」方向に持っていくことであなたでも1流の人間になれます。

今回のテーマは、「相手の意見を積極的に取り入れることにより、自分の境涯を大きくしよう」

相手の気持ちなんか理解したくないときもあるかもしれません。

しかし一歩踏み込んでみることで、自分の力のなさに気づかされます。

1番身近な人間は家族。

まずは家族に対してあなたが感謝してみてはいかがでしょうか。

練習のつもりで思考をフル回転

1番自分を知っている家族であっても、愚痴を理解してあげれば、その後の良い関係を形成することができます。

激しい家族であれば、何か月も口を利かないで同じ屋根の下に住んでいる家族もいるはずです。

まずは、相手の立ち位置を尊敬し、大切な相手の立場に立ってみましょう。

日ごろ言いたくても言えないであろうと想定し、手紙を書くつもりで文章にしてみてください。

その手紙のなかにこそ、あなた自身の欠点が見えてくるから面白いですね。

日常の誤算

あなたが毎日何気なくする行為や癖が他人に悪影響を毎日与えていたかもしれません。

例》

1 戸をバタンと大きな音で閉める

2 冷蔵庫のマヨネーズの位置を自分が無意識の内に違う場所に置いてしまう

3 網戸をせずに風呂場の窓を開けてしまう

 

つい面倒くさいがために家族に迷惑をかけていることに気づくでしょう。

逆にあなたが嫌がらせを受けたとしたら、相手にカッとなって文句を言うのではないでしょうか。

それは社会に出ても同じことです。

会社や学校での人間関係を良好に保つ秘訣はどこまでも相手の立場に立ったイメージが大切です。

この世に自分だけが生きていれば他人とのトラブルは存在しません。

しかし、人は1人では生きていけない生き物。

猫や犬は一匹であっても徘徊しながら生きている光景を見ることがあります。

しかし動物はその代償として会話もできなければ感動を分かち合うすべを持ちません。

さてどちらのほうがあなたにとって【幸せ】であるか心を広くして考えてみてください。

多少なりとも嫌なことがあっても大勢いる社会で生きた方がスリルもあり感謝が生まれます。

そういった広い視野に立って明日から仕事、勉学に励んでみると新たな人間的発見に出会うでしょう。

それは全てあなた次第

所詮、他人がどうのこうのと文句を言っているうちは、あなたの「人生は1パーセントも変わらない」と注意しておきます。

自分が変われば周りの環境は100パーセント変化していきます。

正確に言うと周りの環境の景色が変化して【見える】と言うイメージです。

急に他人や建物が変化するわけがありません。

つまり、こちらの心の器が大きくなり、多くの物を入れるスペースが出来上がったのです。

そこに昨日【なかった押入れ】が、突如増築されたのです。

もしも1つのテントで暮らしていたのに、もう1つテントをくってけてましょう。

そしたら、6畳が12畳になったら嬉しいですよね。

境涯を広げれば人生がものすごく【楽】になります。

長年付き添ってきた 胸のつっかえを1つ風船に入れて空に放つことができれば、どんなに楽でしょうか。

人生にはいろんなジャンルの悩みがへばりついています。

つきまとう悩みを振り払うよりも、風船に入れて風に流して飛ばしてあげたほうがよっぽど楽。

力に対して力で対抗するのは2流の人間のすることです。

相撲の技のように、相手の力を利用して相手の力で投げ飛ばしましょう。

あえて人と争う暇などあなたにはありません。

無視してサラッと受け流す技術が今の21世紀には必要な気がします。

あなたはあなたのみ

あなたのその筋肉、その脳、その足、その言葉。

それら全て、あなたにしか制御することのできない唯一の私物です。

あなたが買った洋服も家電製品も奪われてしまえばあなたの所有物ではなくなります。

要はあなたから他人が【奪いようがないもの】。

それが【あなたそのもの】。

体であり声であり、脳で考える思考です。

思考は考えるほどに【成長】します。

私は成長という言葉が好きです。

成長は人間を豊かにし他人をも巻き込んで幸せにする壮大なパワーを我が身に与えてくれます。

それが自信となり、その先に安心をもたらせてくれます。

「 自信をもって安心できる幸せ」

我ながらいい言葉だと思います。

あなたにとって素敵な出来事がこの頃あったでしょうか。

今、パッと思いつかないというならば、なかったということ。

それは今世であなたが【生きている】というこの人生の舞台では【喜劇】ではなく【悲劇】を演じています。

スリルを追い求める快感

ジェットコースターが滑降している最中のような、あのどうしようもない高揚感。

高ぶる気持ちがスリル。

明日、1つのワクワクを見つけると決めて生活をしてみましょう。

休日であれば、知らない町まで車や電車でおでかけ。

電車を降りたらワザと迷いそうな路地裏を散策してみましょう。

こんな食堂があるんだ、あんな花がこんなありえない場所に咲いてるんだ。

空ってこんなに広かったんだ。

それって想像しただけで、ワクワクしてきますね。

生きてて嫌なことがあれば、無理して継続しなくてもいいんです

路地裏に逃げたっていい日もあります。

雨が降れば傘をさせばいい。

どうしても我慢できないことがあったら、私に何でも相談メールをして、かまいません。

助けとなる、「船」を出します。

あなたの人生はこの先ものすごく長くて終わりが見えません。

しかし、終わりは必ずいつかきます。

永遠に生き続けた偉人は過去に1人もいません。

長くて100年が限界。

もし、あなたの年齢が40歳ならば、長くて残り60年間。

さて問題はこの先も今のままを継続していくのかということです。

「???」

そうですね。

言葉足らずで、意味がわかりませんね。

あなたの鐘を鳴らすのはあなただけ。

勇気の鐘を!

勇気の鐘を鳴らすと、チャレンジ精神がジワっと湧き出してきます。

そう、あなたがやりたいと思っていて、「未だにできていないこと」への挑戦。

他の記事でも数多く私が書いていますが、人生はあなたが勝手に上書き更新してもいいようなシステムです。

他人にこうしなさいと言われてそうするだけで、老人になりたいですか?

「若い頃にやっておけば良かった」

60歳になって100%こう思うでしょうね。

あなたの20歳30歳40歳の時代は今限定の特権であることを理解していますか?

60歳70歳になってからでは、どんなにお金を積んでもできないことが、残念ながらたくさんあります。

「若い頃は体力があったのに」

歳をとると全員が同じ想いに浸ります。

浸るくらいなら、過去にタイムスリップするしかありません。

しかし将来タイムスリップできるマシーンは開発されていません。

ただ、1つだけ時間を巻き戻すことは可能。

巻き戻す方法は、「今」やる。

今があなたが60歳から時間を巻き戻した「過去」。

悩んでいる暇があるなら、まずは想いを行動にバージョンアップしてしまいましょう。

決して難しい作業はしませんので安心してくださいね。

まず第1にあなたの夢を紙に「書き出す」。

それぐらいなら、5分間もあればサッとできます。

できることを面倒臭がらずにやれる人は成功します。

何をやってもうまく生きます。

ただし、簡単なことにも挑戦意欲を燃やさない人は何をやっても失敗します。

失敗とは何を指すのか?

つまり、「挑戦さえしない」ことを指して失敗と呼びます。

挑戦さえしないのですから、それは成功が100%あり得ません。

残念ながら人生はそんなに楽にできていません。

意外と厳しく構成されています。

あなたが紙に書いた「やりたいことリスト」をじっくりと見つめてください。

「できない」と思った時点であなたの脳は「できない方向」へと向かうように働き出します。

どんなことも、スタートが1番大切なのです。

1流の人はまず始めに「できる」と決意する癖があります。

できそうにないことに対しても「できる」と決めできる方法を模索します。

そこにできる根拠などありません。

未経験ゾーンへの挑戦でさえ、「できる」と決めつけてしまいます。

結果的にできなかったとしても、「できる」と決めてしまった方が、より良い結果をもたらします。

ならば、1センチでもゴールに近いまま終えた方が得だと思います。

あなたが目指すべき「夢」に不安があるなら、今すぐに私へメール相談をしてください。

相談できる人などそう身近にいませんよね?

私を信頼してサッと送信してしまいましょう。

なぜなら、1流の人は今すぐに行動するから。

もしかして、あなたは2流ですか?

 

# 夫婦間の関係にもうウンザリしているあなた

# 小さな自分の境涯を1センチでも広げたいあなた

 

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