Yahoo 励まし ビリギャル 有村架純で感じる「悔いがない」と言い切れるまで、やり始めたことはやりきることの大切さ

己の弱さに気づく強さ

さあ今日も明日も、目先の利益にとらわれずに長いスパンでの利益を追求しましょう。

あなたも過去に【あのことは長く続けておけばよかった】

こういったニュアンスの経験があるのではないでしょうか。

仕事、人付き合い、習い事。

私は仕事に悔いが残っています。

20代の頃、自分に合っていないと思った仕事は簡単に辞めてしまっていました。

それは逃げているとしか言いようがありません。

人間関係が原因で辞めたことや、体力的に辛いから辞めたこともありました。

結局、その2つのどちらかでした。

辞めれば収入がなくなるとわかっていながら辞める弱い私がいました。

あなたの過去はどうだったでしょう?

私のような情けない過去履歴ではなかったと思います。

しかし、私と同じような方も中にはいるはず。

それを決して悪いと私は言えません。

なぜならば私がそんな人生だったから。

【その気持ち】がストレートに伝わってきます。

親にも多大な迷惑をかけてしまっていることが何よりも情けなくそして申し訳ありません。

だからこそ今回のこの記事もスラスラとかけている私が今ここにいます。

その辛さを身に染みて知っているからだと思います。

逆に順風満帆に人生を過ごしてきた人のほうが、多いのかも。

 

順風満帆でありさえすれば、収入も安定して結婚もスムーズに運んで幸せでしょう。

そんな人には今回の記事はピンとこないかもしれないません。

しかしこういう苦しんでいる人も大勢いるという関心事として読んでいただければ幸いです。

転職を繰り返すことのデメリットはやはり収入が安定しないこと。

ボーナスも満足にもらわずに辞めてしまえば当たり前です。

耐えられない自分がそこにいた

なぜ我慢できなかったのか?

私は新しい挑戦をしたかったのかもしれません。

しかし、振り返ると「挑戦」と言う言葉はは言い訳でした。

つまり世間から逃げていた私がそこには立っていました。

しかし苦しんだからこそ、こう思えます。

「苦しんだ体験を活かして今苦しんでいる人を励まそう」

だからこそこの【励ま師】というサイトを立ち上げました。

訪れてくれたあなたに対して何かしらの手助けになればとの思いだけで、励まし記事を毎週頑張って更新しています。

【励ま師】の記事を閲覧してみて、何か聞いてほしい悩みがあればジャンルを問わずにメールを送ってください。

メールフォームから随時無料で私に送信できるシステム管理になっています。

なぜなら励ますためのサイトですからね。

世の中には悩みばかりが渦巻いています。

辛いあなたのために書いています。

しかしテレビを観てもくだらない番組ばかり。

日本は平和ボケしているなと、感じるのは私だけではないはず。

そんな日本にあって誰かの励ましになればと思って記事を書く。

すると意外にスラスラとキーボードを打てている私が、パソコンの前に座っています。

私の挫折と不安

過去にはコピーライティング上達のためのサイトを立ち上げました。

しかし、すぐに書くことがなくなってしまい全く続きませんでした。

私がコピーライターで生計を立てているのであれば、人を指導するだけのスキルを記事にできていたと思います。

しかし、そんなスキルも本来持ち合わせていない私が、記事を書くネタに困ることは当たり前。

数記事書き終えただけで、いっぱいな精神状態に陥っていました。

そんなこんなで何のテーマであれば毎回のネタに困らないかと思案を重ねました。

毎日そんなことばかり思案していた日々が懐かしいです。

今の日本に必要なものはなんだろうか。

お金の稼ぎ方を書いても、そんなことに執着している人間は一握り。

今の時代にそんなことを書き溜めてもしょうがない気がしました。

そして考えた挙句にたどり着いたのが「励まし」。

「そうだ、励ますことなら誰よりもスキルはあるぞ!」

と自分なりに結論が出たのです。

日本では1年365日に、おおよそ2万数千人も自殺する人がいます。

自殺した根底をたどれば、結局「悩み」が原因。

そんな自殺者を毎日10人減らすためにも、私は記事を書き続けます。

「あなたはそのままの心と体で完成された立派な人間なんだよ」としっかり教えてあげたい。

あなたのコンプレックスは個性であり、それを理由に自分を傷つけることのつまらなさを知らしめてあげたいのです。

希望の国日本

世界中を見渡せば日本ほど平和な国家は存在しません。

運よくその島国に生まれついたあなたはラッキーなのです。

200か国あるこの地球という名の星、世界一平和に過ごせる日本で苦しんではいけません。

地球上にもっともっと貧しい国はいくらでも存在しています。

想像するだけでもゾッとするような出来事は今でもこの星のどこかで起きています。

世界の中でも非常に護られた国が日本。

これだけ自動販売機が道端に立っている国がどこにあるでしょうか。

他の貧しいくにであれば、無理やり壊されて現金が奪い去られているでしょう。

そんな事件がニュースになっていないのは日本人が常識のある人種だからです。

人のお金や物を奪うことは断じてしてはならないと、小さいころに教わっているからです。

もちろん他の国々でも小さいころに教わることでしょう。

しかし大人になるとしてしまいます。

それは貧しさからだけではなく、【心が貧しい】から。

もしも嫌なことが明日あったならばもう一度この記事を読み返してください。

自分の心が貧しいのかどうかを見つめなおす時間も人生には絶対に必要ですから・・・。

冒頭で私の転職について書いたのだが、私は【心の宝】だけは見失わないように生きてきました。

心の宝だけは大切に育ててきたと自負しています。

それだけは胸を張って言い切れます。

ビリギャルに感動

さて、話は変わりますが「ビリギャル」という映画をみて私は感動しました。

もしあなたがまだ見ていなければ、すぐに観て欲しい映画です。

大まかにストーリーを解説します。

「遊びまくって全く勉強ができないギャルの高校生が、

ある塾に入り葛藤と挫折を繰り返しながらも慶應義塾大学合格を勝ち取る。

父親と学校の担任はできるはずがないと彼女を罵倒するが、母親と塾の講師だけができると信じ応援していく。

ギャル仲間たちも彼女の頑張りを応援するため、遊びの誘いをやめ合格できたらまた遊ぼうと約束する。

人間の秘めた可能性を感じる 感動的なヒューマンストーリー」

私がこの作品で注目したいことは、塾の講師の「励まし」の仕方です。

この励ましがなければ、主人公がやる気になることもなく、母親の愛情を感じることもなかったことでしょう。

学校の担任は「クズ」呼ばわりし、大学になど受かるはずがないとののしります。

しかし反対に塾の講師は小学校のドリルから指導を始め、

彼女の可能性の開花を彼女に合わせて非常にわかりやすく丁寧に指導をしていきます。

低レベルな質問をされてもユーモアで切り返し、怒ることなく長所を大きくしていくやり方です。

母親も塾のお金を捻出するために、夜も働きながら娘の可能性を信じて応援していきます。

途中で受験をやめると言い出した時も、やめたいならやめても構わない。

あなたの好きなように生きて欲しいとさとしてくれます。

その優しさを裏切るわけにはいかないと主人公も考え直し、

新たな決意で受験勉強にチャレンジし始めるわけです。

人は一人では絶対に生きていけないことを考えさせられる作品。

こういった映画は時々見かけますが、他の作品と違う点は、具体的に表現されていることだと感じます。

有村架純さんのマッチした演技もさることながら、塾の講師の励ましテクニックには私も学ぶ点は多々ありました。

やる気のない人にやる気スイッチを入れるためには、小学生を説得するレベルまで掘り下げて話しかけることが大事です。

いわゆる、それを「やる」ことにより、近い将来こういったメリットが発生する。

だから、それに対して挑戦した方が後々、特をすると言う感じで納得してもらうのです。

「勉強しなさい」

これでは全然将来的メリットが感じられません。

「勉強したら、できないことができたという感動を感じられるよ。

例えば、ゲームのキャラクターのレベルが19から20に上がった時って快感だよね。

それがゲームじゃなくて現実世界の君のレベルも上がったら嬉しくない?」

こう説得されると、言われた子供はすぐに宿題に取り掛かります。

ポケモンのゲームのようにレベルが上がる快感は誰もが感じたいもの。

ゲームの経験を利用して、自己投影するような言葉かけをすると小学生でも理解できます。

重要なことは「具体的」に励ますことです。

掛け声1つ取っても、最善の配慮を加えて語りかけると自分の思い通りに周りが協力してくれます。

さらにここでもう1つ例をあげます。

目の前のコピー機でコピーを取ろうとしている人を押しのけて、自分が先にコピーを取らせてもらうパターン。

「コピーを先に取ってもいいですか」

「コピーを取らなければならないので先にとってもいいですか」

以上の2つであれば、2番目の方が説得力が2倍になり、つい譲ってしまいます。

「・・なければならないので・・」

という言葉を入れるだけで緊急性を感じさせますよね。

こちらの説得から相手に「納得せざるを得ない」状況を作り出すために、緊急性を感じさせ緊急性が納得を無理やり生み出すのです。

ビリギャル役の有村架純さんがこういったテクニックでうまく納得させられた場面が多くありました。

「人を動かす」には相手の立場に寄り添い、どんな言葉をかけられると元気が出るだろう、やる気が出るだろう、と語りかける瞬間まで頭でかんがるようにしてみてください。

たったそれだけで、面白いように人生がうまく回り出します。

それは心理学にも通じます。

「人を動かす」ためには「人を知る」。

「人を知る」ことで「人が味方になる」ということを知っておきましょう。

その工程を飛ばしてた人を仲間につけようと思っても100%失敗します。

その人にも親から育てられて洗脳されてきた、特定の癖があります。

深く受けこまれた癖は簡単に抜くことはできません。

なぜなら、その人が信じ切っていることを他人であるあなたが瞬時に変革などできるわけありません。

「こんにちはー」とか言って勝手に玄関から家に入るようなもの。

まずはきちんと「入ってもよろしいでしょうか」と了解を得ることが常識です。

許可もなくバタバタ入ることのないように、事前に信頼を得てから、ごめんくださいと言って入るべきです。

順序を踏んだ上であれば拒絶はしないでしょう。

ではその方法を伝授します。

ビリギャルの映画のように、とにかく相手となんでもいいのでおしゃべりを重ねていってください。

面倒臭がらずに、相手のことを知りたいという意識で会話をすること。

あなたがターゲットに興味を抱けば、鏡に光が反射するようにして、相手もあなたに興味を持ってくれます。

結果的に「信頼」という言葉に表すことができます。

何事もそうです。

まずはあなたからアプローチをしていかなければ、相手は味方になってくれません。

冷たい態度を取る人もいることでしょう。

私の周りにもたくさんいます。

ただ、それでも相手を許してあげて、アプローチに挑戦していきましょう。

1回目は見向きもしてくれません。

2回目は少し話を聞いてくれるようになります。

3回目は会話が成立します。

4回目に相手も「もしかして」と言う感情が生まれてきます。

「もしかして」こそがいよいよ相手の心を開く扉と思ってください。

濡れた髪の毛をドライヤーで乾かすとします。

3分間当てただけでは半乾き。

しかし、10分間かけじっくりと念入りに乾かしてみましょう。

すると全体が綺麗に乾いて仕上がります。

それと同じく、人にも回数と時間をかけて苦労をしたぶん、相手も100%変わっていきます。

大事なことは「手をかける」こと。

ドライヤーでじっくりと温めていくようなイメージ。

「これだけ必死なのだから、もしかして何かあるのかもしれない」

こう相手は感じ始めます。

最後にあなたに勇気の言葉を贈ります。

「人は変われるから」

どうかあなたに素晴らしい仲間ができますように。

 

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