励まし 勝つことよりも負けないこと。勝つことばかりに執着しているから人生がきつくて窮屈になる。全てを受け入れた時に世界の見え方が劇的に変わるもの

他人の影響を受け流す

ビジネスであっても学業であっても【勝とう勝とう】と躍起になれる人、そしてなれない人の2種類の人間がいます。

しかし人生で常に勝ち続けることは困難

一時は負けることがあっても、それ自体が良い経験になる場合は多い。

ただ、勝ちにこだわりすぎると痛い目にあうでしょう。

営業であろうと接客であろうと学校での友達付き合いであろうと、失敗した時の心の持ちようが実は次の「勝ちの因」となります。

特に若い人は、簡単にムシャクシャしやすい傾向にあります。

それは人生の経験値が浅いので無理もないこと。

しかし、些細なことに簡単に苛立つ自分がそこにいるとしたら、人生で損をしていることに気づきましょう。

他人に【影響】されることは実に馬鹿らしいこと

ある人から嫌なことを言われたり、されたりすることは生きていれば避けては通れません。

避けられない事実であるからこそ、わざわざ毎回毎回イライラしているのはもう辞めましょう。

こう考えれば良いのです。

「そういった現象が存在しただけ」

例をあげれば、朝から雨が降っておりそんな中を目的地まで、外出しなければならないとしましょう。


: 自分の服やカバンや靴が濡れてしまう。

: 傘をさす手間が必要。

: いつもより電車、車が混雑している。


愚痴を言えばいくらでも叫ぶことができます。

「これだから雨の日は嫌なのよね・・・」

事実は現象のたった「1つ」だけ

雨が降る日は

【雨が降っているという現象が起こっているだけ】

こうとらえてみてください。

雨は地球という星から見れば、普通なことです。

地球の上にアスファルトをひき、車を走らせ、人間が勝手に会社や学校に向かっているだけ。

だから、雨に対して敵対視せずに

【そりゃ雨も時には降らなきゃ、農家も水不足で困るわよね】

このぐらいの素敵な「楽観主義」で1日をスタートさせてしまいましょう。

これはあなたのとらえ方の1つの例としてあげたのですが、相手が【雨ではなく人に変わるだけ】。


1.親ががみがみうるさい。

2.上司の機嫌が最悪。

3.クラスメイトにイライラする。


あなたに悪影響を与えている根源に対し、いちいち相手をしている暇は絶対にありません。

サラッと受け流してさっさと自分のためになる作業をこなしましょう。

受け流したほうが人生は【得】であると私は強く感じます。

【沈黙は金である】

このような名言があります。

まさにその通り。

もしあなたが言い合いになってしまいそうなときは、3秒間だけ無言でこらえてほしい。

3秒間こらえることができれば、もう言い返そうとしていた言葉は2度と出てきません。

そして1分後には怒りは半減し、10分後にはその怒りさえ忘れているでしょう。

そのためにも毎日毎週、3秒間こらえる訓練をしましょう。

この先10回も、こらえることができたとしたら、もう自分のものにできている証拠だ。

この技術は大いにあなたを成長させてくれるはずです。

愚痴をこの世から消すことさえできれば、絶対に争い事は1つも起こりません。

近い将来、戦争さえも根絶することは必ずできると私は確信しています。

ぜひともあなたの力で小さな戦争から回避していってみようではないですか。

平和の定義

言い合いのない会社、学校が世界に広がればその地域、国家はもうすでに【平和】です。

実に良い響きを持った言葉ですね。

この世界には【勝つことよりも負けないことが大切だ】という信念が息づいています。

しかしまだこういった国は地球上に存在しません。

ではまずはあなたの心の中の国に【平和】の旗をかかげてみてはいかがでしょうか。

心豊かなあなたが出発点となり、あなたの在籍する会社やクラスを変えていきましょうよ。

どんなことも絶対に人のせいにはしないと今日から誓いましょう。

今この瞬間から世界を良い方角へ舵をとることは容易にできてしまいます。

その船長はだれでもなく【あなた】なのですから。

ぜひとも【心の平和】について私にメールを送ってきてほしいです。

全てのメールに目を通しています。

もう戦争だらけの世界は嫌だ、と【地球自身の声】が聞こえてきそうです。

人類は地球が誕生してから、戦争のない時代が1年でさえもないのです。

100年前、1000年前、10000万年前と思いをはせてもどこかの場所で意味もない血が流れてきました。

罪なき民衆を傷付け、物を奪い、火を放つ。

そこのは厳然と助け合って生きていた村があり家族が住んでいたのです。

そんなことはもうこの21世紀で終わりにしましょうよ。

平和へのプロセス

核兵器も率先してある国が0にすれば、他の保有国のうちの1つの国も0にする勇気を与えることができます。

さらにその次その次、そして最後の1か国は持っていること自体が恥であることに気づくでしょう。

そして最後の国も核を放棄します。

そうなる日が来ると私は断言します。

そしていつまでも核爆弾反対の声を高らかに上げると決めています。

そんな「くだらない負の遺産」にかける資金があるならば、世界から飢餓は根絶できます。

爆弾は食べることはできないが、それらにかける資金で食料を調達し輸送し口に運んであげることは可能です。

【勝つことよりも負けないこと】を意識して世界を変えていきましょう

強気な思いが、ぶれそうになったときはまたこの記事を読み直してほしいですね。

「できないことができるようになる」

すごくいい言葉だと思います。

私の人生の座右の銘と言えるかもしれません。

仕事でも勉強でもできなかった作業ができた瞬間を思い出してみましょう。

「よし!」

この一言があなたの成長の答えです。

他人と競争して勝とう勝とうとするほど、負けてしまいがち。

相手がどうであるかなど、あなたには何の意味もありません。

他人を気にしている時間を凝縮してあなたのスキルアップに使っていきましょう。

すると、目に見えて成長すると私予想しています。

他人の愚痴を言っている暇は、あなたにはないはず。

正解ですよね?

あなたの毎日は、意外と忙しい。

あらゆるスケジュールで埋まっています。

予約した事柄は絶対に、遂行しなくては生きていけません。

心落ち着けてあなたの心とゆっくり向き合う時間を寝る前にとりましょう。

今日1日で良かったこと、そして悪かったこと。

明日1日で成すべき課題と成長。

今月いっぱいで達成すべき目標と現実。

それらを毎晩布団に入ってから深呼吸をして5分間だけ整理をしてみましょう。

すると翌朝スッと起きられます。

なぜなら昨夜あなたの人生での課題が明確になり、新たな1日で起こすべき行動が透き通って見えてきたから。

コツとして「見えていないもの」を発見する意識で思索をすると第3の道がフワッと浮かんできます。

明日はこうしなければいけないという概念を捨て、フラットな目線で辺りを見渡してみましょう。

ここにこんなものが落ちているのかと拾えるかもしれません。

忙しい毎日を少し平穏な毎日にすることはものすごく大切。

全てのことをしなくてはいけないという考えを捨て、しなくて良いことはしなくていいのです。

そのことによってできた新たな30分間、1時間を人生を楽しむ時間に当ててください。

充実した精神状態が充実した生活に直結します。

濁りきった生命では突然発生したトラブルを的確に対処できません。

人比べるのではなく、昨日の自分と比べる先に素敵な青空が輝いていますよ。

道端に咲いている花をお手本に。

花は誰に自慢しようともせず、ひっそりと咲きます。

そして、ひっそりと散り、枯れていきます。

枯れるまで誰にも一言も言わず、やるべきことを懸命にこなします。

簡単なようで人にはできない芸術だと思います。

人は何かにつけて、他人に文句や愚痴を言ってストレスを解消しますよね。

そんな時は、道端の花を見て心を自然に近づけましょう。

あなたは辛いこともあるでしょう。

しかし、愚痴をこぼさず、目の前のことに命がけで取り組んでください。

陰の戦いにこそ、あなたの成長が必ずあると信じて、絶対に負けないと決意を。

勝つことよりも、負けないことの方が何倍も素晴らしいことなのです。

そう気づいた瞬間にあなたの心はきっと楽になるはず。

「勝たなければならない」

この考えはもう古い時代に入りました。

21世紀は人道の世紀です。

ビジネスや国益を争う20世紀から、人の幸せを争うのです。

どうすれば、世界が平和になるのか。

どうすれば世界中の飢餓がなくなるのか。

どうすれば、世界の子供たちが健全な学業を受けられるのか。

1つ1つの課題を真剣に協議し、幸せを追求する時代なのです。

過去何万年と人は争い、無駄な戦争を起こしてきました。

もういい加減に争いごとは辞めましょう。

誰が得をするのでしょうか。

答えられる人は私の前に出てきたらいい。

私が正論で論破してあげます。

元気に生まれてきて、どうして生まれてきた生き物同士で生存の権利を侵害するのでしょう。

なぜ人は高度な文明にもかかわらず、そんな簡単なことさえ理解できないのか。

人類史上最大の疑問です。

私は生涯をかけ、世界平和のためにとの一念を掲げて1人戦います。

それが小さい頃からの夢でした。

そしてその一環として平和のための記事を毎週書いています。

ゆっくりとテレビを見ている時間は残されていません。

今この瞬間に、悪を滅していかなくてはならないから。

今この瞬間に、死にそうなほど苦労している人が同じ星に立っているから。

見て見ぬ振りは最低の人権侵害です。

あなたのできる範囲でかまいません。

明日出会う、目の前の1人を大切に接してください。

「できない」のではなく、「やろうと努力」してほしい。

そうでなければ、世界は昨日と何ら変わりません。

変えようとする1人が1ミリでも努力するしかないのです。

私は私の立場で毎日懸命に勇気を振り絞ります。

だから、あなたの立場で周りの環境を1ミリでも良くしてくれませんか?

なんども言うように、「やろうと努力する」勇気の1歩を期待しています。

必ず勇気が悪に勝ちます。

素晴らしい地球の輝きを目指して!

 

# 事実だけを客観的に受け入れることの意味がわからないあなた

# 平和について語りたいあなた

 

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