励まし 人は変われるから安心して。その根拠を丁寧に表現してみたから、1ページ目を開いてごらん

励ましというテーマについて

励ましとは私のこのサイトの名前の由来です。

もとはと言えばそういった趣旨でこのサイトを立ち上げたわけであり、それがそのままサイト名「励ま師」となったのです。

ところでこの頃あなたはダレかを励ましたことはありますか?

「そういわれてみるとないかも・・・」

励ましとは万の力と書くように、中途半端な励ましとは違います。

よくある言葉に「頑張って」があります。

言われてうれしくない人はいませんが、大した励ましにはなりません。

ありきたり過ぎる言葉は相手の心に全く響きません。

刺激を与えずに相手の心に変革を起こすことはできるのでしょうか。

答えは「NO」

人によってはいら立ちさえ覚えてしまうほどです。

あなたはもう、すでに頑張っている

例えば親から「試合、頑張って」と部活の試合の日の朝の玄関で励まされたとします。

私なら「はいはい」といった感じでサラッと受け流してしまいます。

受け流すのですから、心の中を通過しなかったものとして消化されてしまいます。

いわゆるこういった、中途半端なレベルの励ましは、何の力も持たないものであるということをあなたも知っておいてください。

その他には「気を付けて帰ってね」などもよく言われますが、「よし、絶対に事故を起こさないように細心の注意を払おう」などと思いもしません。

ではどのように励ませば相手の心の奥底にいつまでも残ることができるのでしょうか。

それは、【具体性】です。

本気で相手の人生を変えようと思うならば、自然にこと細やかなアドバイスを発するはず。

「頑張ってね」ではなく・・・

「今日の試合、最初から集中して先手を取りなさい。そうすればあなたに流れが来て先制点を前半で入れることができる。そしてその勢いを後半でも維持して、最後の1分まで攻め抜いてごらんなさい。今まで必死に練習してきたんだから、前回の試合よりもいい試合ができるに決まってるから、安心して楽しんでいらっしゃい」。

以上のよう玄関を出る直前で励まされたら、玄関を出た瞬間から自転車のペダルもきっと軽くなるはずです。

仕事上の部下に対するアドバイスについても「具体的に」を意識して発するべき。

仲の良い友達に対しても誠実に力ある言葉で勇気づけてあげましょう。

ある人が言った言葉

【人は変われるからね】

 

だれかが何気なくその一言を発したのですがその言葉は私の中にしぶとく、現れてきます。

この言葉って奥深いと思うんです。

過去はどうあれ未来を作り上げるこの瞬間から、私はどんな方向へも自由に進んでいけるんだと自信を持てるんです。

そう信じて生きる人生は自然と良いほうへと進化していくものです。

逆に何も考えずに毎日を過ごすと退化していきます。

この地球も自転を繰り返しながらものすごいスピードでどんどんと進んでいるのです。

自分が進んでない人生だとしたら、それは停滞ではなく、徐々に後退しています。

どうせこの世に生まれてきたんだから、刺激的な人生を送りましょうよ。

その刺激がわからなければ、私までメールをください。

共に刺激を探す旅に出かけよう

ニュースでは数年後に火星に数か月かけて火星旅行にいくプランを見かけました。

夢が現実化しているこの21世紀に、毎日平凡な月日を過ごすのはもったいない。

宇宙規模から見れば、地球もある一定の方角に向かってものすごいスピードで突き進んでいます。

1年間かけて太陽の周りを回りながらも地球自身も自分で1日1回転しています。

私たちが住んでいる星も「努力」しているのです。

そんな宇宙船に搭乗しているあなたも、たった1つの歴史を残したくないですか?

私は勝手ながら、このサイトで日々歴史を残しています。

自慢ではなく、歴史いわゆる自分史を書き残しています。

ものすごくやりがいのある、画期的な自分史です。

人を文字で勇気付けることができるのが快感です。

喜びという表現を通り越して「快感にバージョンアップ」しています。

毎週書いていると感じることがあります。

文章は一方的に私から発信している一方通行の表現であるため、より丁寧に掘り下げて書かなければ何にも伝わらないと思います。

よく歩く速度が速い人を街で見かけます。

そんな早歩きな文章ではついてくる読者さんを置いて行ってしまうんじゃないかと気になります。

その人の歩く速さがあるのですから、並んで対話するためにはその人独自の歩き方に合わせなければならない。

そういった文章は難しいのです。

しかしその歩調に合わせることさえできれば、共感してくれる仲間が増えると心の底から思っています。

人間関係とは突き詰めれば「信頼」に尽きます。

果たして私の文章が信頼を得ているのかイメージはできませんが、得られるように工夫をしています。

将来的にそんな素晴らしい「書き手」になれれば本望です。

ここで話は変わりますが、あなたは歩く速さが速いでしょうか。

速い人は周りが見えない傾向にあるため、人生でも失敗をしやすいのです。

慌てずに一歩ずつ地面を足の裏で感じながら、ゆっくりと歩いてみると良いです。

周りの人間が早歩きであっても気にしてはいけません。

あなたが地球を感じられる程度の遅さでゆっくりと街中を歩いてください。

慌てて家に帰ってもたかが数分しか早く帰れません。

数分なんていりません、ゆっくりと踏みしめてください。

さあ、いつもより遅いためにその代償として空が山がたくさんの家がくっきりと見えるはずです。

そう、それが「今ある世界」です。

宇宙が動いているうちのあなたに分け与えられた、「あなただけ」に「用意された」世界です。

しっかりと見てみましょう。

宇宙の1部である、確かに今、存在する「世界を感じるイメージ」で。

なんとも言えない感情が湧き出してきます。

ポエム

『世間は慌てているけど、なぜそんなにみんなは急いでいるんだろう。

急がなくても着実にことはいい方へと進むのに。

行き交う人は何をしにその方向へと歩いているのだろう。

その目的はあなたがしなければならないことでもないのに。

それを今すぐキャンセルして、本当にやらなければならないことをすべきだよ。

ほら、そっちの方向じゃないよ。

君が生まれてきた理由がわからないのかな。

わからないなら教えてあげる。

君にしかできないことを真剣に考えてごらん。

ほら、それがこの星で果たすべき使命であると気付くはず。

道が分かれば嬉しいね。

だってもう悩むこともしなくていいんだから。

新しい考えを持ったんだ。

それが君のこれからの武器になる。

考え方1つでこんなにも人生って変わるんだね。

それに気づけたことに感謝したい。

ほら、あの光り輝く1つの星を見てごらん。

あれは君の目指す星だ。

落ち込んだら空を見上げよう。

そこには励ましてくれる星がこっちにエールを送ってくれているから。

君は1人ではないことを知っているよね。

手助けが欲しい時はすぐにいうんだよ。

あの星から君を見ている。

君の胸張る栄光を共に祈っている。』

 

# そもそも励まし方がわからないあなた

# 宇宙について語りたいあなた

# 今日悔しい思いをしたあなた

# ポエミに共感したあなた

 

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