Yahoo 励まし 人生において「選択すべき重要点」2つに1つではなく第3の道があるという認識がいつかあなたを救う道となるかもしれない

2つに1つプラス1

自分の日々の努力は何よりもご自身が一番の理解者です。

私も目標であったMacBook Proを購入しました。

非常にタッチがしやすく、入力もスムーズにストレスなくできています。

そろそろ気温も寒くなってきた今日この頃。

ホットコーヒーでもすすりながら、真剣にこの記事を読んでみてください。

ところで、アメリカの大統領が新しく信任されました。

日本に住む私たちに影響がないように感じますが、1万キロ先で悩んでいる民衆のために何ができるのであろうか。

あらためて、考えてみたいと思います。

まず初めに歴史上まともな政治的指導者がいないことに、私は怒りを感じます。

なぜ人間は権力を持つと人間性が変わってしまうのでしょうか。

ただ、元を正せばその政治家に投票をしたのも民衆です。

ということは民衆が正しい候補者をしっかりと見極め、投票をしなければなりません。

つまり、目先の利益のみに執着をし先見の目がない盲目状態であったのではないでしょうか。

しかしアメリカ国民というものも不思議な人種です。

政治経験0の候補者に投票をしてしまうわけですから。

料理をしたことのない人間を居酒屋の店長にするようなイメージ。

目の前の食材を見ても、包丁も握ったことも炒めたこともない人。

その人にお客様を感動させる料理を、生み出せるわけがありません。

選挙の投票のように、あなたも日々2つのうちから1つのものを選択する場面が多くありますよね?。

もしかするとその2つともが選ぶべきではない、「不正解」なものかもしれません

今就職活動中のあなたであればなおさら。

「この仕事の給料が良さそうに見えるから面接を受けてみよう」

「いやこっちの方が楽そうだから、安くてもここの面接を受けたいな」

しかしその他にも、第3候補が突然見つかるかもしれません。

人生とは選択、選択の繰り返しです。

無限にある第3候補

では「正しい選択」とは、どういう思考であれば答えが見つかるのか。

先ほど挙げた大統領選挙でも述べましたが、どちらも不正解であるパターンもあると思います。

2つのうち1つを契約してしまえば、2度と元の位置に戻ることは不可能です。

第3候補にこそ正解がある気がします。

そして、第3候補は1つではありません。

無限に存在しています。

仕事であれば、第1希望が飲食店、第2希望が営業であったとします。

第3希望は製造、介護、医療、事務・・・などまだまだ無限にこの世には存在します。

私があなたに何が言いたいのか。

「視野を広くしあなたの可能性を広げる」

こういうことです。

今夜はどのジャンルの飲食店で食べようか、ということも立派な選択です。

しかしあなたの大切な大切な人生において1番重要な選択とは何か?

「何の仕事をするか」

ここに到達します。

一般的な仕事時間は、1日平均8時間~12時間。

仕事時間にプラス通勤時間も含めなければなりません。

合わせると、おおよそ9~14時間というところでしょうか。

あなたは1日24時間のうち、これだけ多くの時間を会社に捧げているわけです。

もちろん仕事内容は数え切れないほど存在しています。

時間に対して体力面やストレス面を掛け合わせなければ、本当の答えは出ません。

キツくても給与が良い会社を取るべきか。

給与が多少安くても、プライベートの時間を満喫できる会社を選ぶべきか。

毎日悩んでいても答えが出ない場合、第3の会社が存在するかもしれません。

「視野を広く可能性を広げまくれ」

そこにこそ、スリルと楽しさをかもしだした素敵な会社があると予想しています。

地元ではないのであれば、他県に引っ越してでもその素敵な可能性にかけるべきだと思います。

極端に飛び出す

極端に言えば、Working Holiday 制度にチャレンジしてみることも非常に良い選択です。

「私のWorking Holiday体験談」

さてどこから話すべきか。

やはりその動機からですね。

私は小さい頃から、海外で平和のために汗水垂らして働いてみたいというのが「夢」でした。

生まれてきた「使命」だったのでしょう。

そんなこんなで、28歳でオーストラリアを初の海外旅の場所に定めました。

あなたも海外に行ってみたいですか?

日本さえ出ることができるのであれば、場所は「どこでもいい」と思います。

理由は、「日本語が通じない苦労をしてみることで今の自分より3倍成長できる」から。

言葉が通じないので、まるで他の惑星に行ったかのように感じます。

さて日本のとある空港から飛行機で約10時間、中国を経由してシドニー国際空港に到着しました。

乗り換え時、中国を空から眺めると建物しか見えませんでした。

しかし、まだまだ経済発展の途中であると感じました。

中国の今後の心の発展を毎日祈ります。

シドニーでの最初にやらなくてはならないことは「ホームステイ先」を探すことでした。

格安のバックパッカー向けのホテルに数泊しながら、インターネット上で探しました。

私のような留学生向けの日本語サイトがあります。

ズラッと並んだ募集項目から「いいな」と感じたものに公衆電話から電話をしました。

携帯電話を持つのは、まだ後の話。

両替は事前に、日本の空港でオーストラリアドルに換金していました。

ある程度のオーストラリアのお金は所持していました。

そして空港からバスで30分程度の閑静な住宅街にある、「日本人5人家族の家」と短期間のホームステイ契約をしました。

両親と小学生3人のにぎやかな家族。

そこにはすでに3名のWorking Holiday留学者が住んでおり、私を含め9名の大家族となりました。

全員が日本人ですので、家の中での会話には苦労しませんでした。

ちなみにWorking Holiday制度は18歳から30歳までとの制度の規定があり、もちろんその家のメンバーもその範囲内の青年たちでした。

さあ、住まいが決まれば仕事探し。

同じく先ほどのサイトから求人欄をみて、「治験」に応募。

すぐに健康診断を受け、簡単に合格しました。

一般的な薬を作る過程で効能を確かめるために、薬を飲み、入院生活を送るだけの簡単な仕事です。

それによりかなりいい額の報酬がいただけるシステムなのです。

日本でも大都市では普通に治験は毎週のように実施されていますので、検索してみてください。

病院に入院するので、病院まではバスと徒歩で1時間ほどだったと思います。

そんなこんなで、2ヶ月間その家にお世話になりました。

次の都市はシドニーから北上したところにある、川の街「ブリスベン」に決めました。

クネクネと蛇行した大きな川が特色のある都市。

それが「ブリスベン」

海が綺麗ではない

都市のはずれにある一軒家へ1ヶ月間ホームステイをさせてもらいました。

ブリスベンでは1回だけ釣りをしました。

しかし、友人も含め全然ダメでした。

都市のはずれにある一軒家へ1ヶ月間ホームステイをさせてもらいました。

ちなみにオーストラリアで家賃を支払う場合、週払いが基本。

なぜなら、世界中からのバックパッカーが頻繁に出入りしています。

仮にひと月払いでは、残りの日数を消化ぜずに退去する時、家賃を損してしまいますからね。

その後飛行機でさらに北上し、ケアンズという熱い熱い田舎の都市にひとつきホームステイをしました。

この家には、韓国人、タイ人の若者も滞在してました。

ですから、国際色豊かな貴重な体験をさせてもらいました。

現地人であろう骨格をした人たちもシドニーに比べたくさん住んでいた点では、また違った国に来たような錯覚を感じたものです。

そんなこんなしている時、東日本大震災が発生したのを理由に帰国。

Working Holiday制度では、1年間滞在できるのですが、早々に帰国となったわけです。

単純にコンビニもないような国ですので、日本の便利さが恋しくなったのかもしれません。

バスもバス停で手を上げなければ、止まりません。

ですのでポケットバス停のベンチに座っているだけでは、目当てのバスが通り過ぎてしまいます。

それを防ぐために、バス停の人たちは皆、バスが来る方向を常に監視しています。

油断していると、目当てのバスが近づき、無視されて去っていくから。

例えば「210」番のバスや、「19」の数字が書かれたバスが来ます。

自分の目的地を経由するバスが向こうに見えた時のみ、手を挙げるのです。

ほかの番号であれば、無視します。

もちろん、誰も手を上げないのであれば、バスは素通りして行きます。

ザッとWorking Holiday制度を利用して、オーストラリアに滞在した体験を書きました。

質問があれば、今すぐメールにて私までお問い合わせください。

誰も聞かないような些細な疑問でも丁寧をモットーに答えますので、信頼してくださいね。

何を始める時もそうですが、まずは小さな質問から始まります。

たった1つの質問が30日後100日後のワクワクする未来体験に繋がります。

聞くだけなら0円。

聞かなければマイナス1000円。

損はしたくないですね。

私も損は大嫌い!

だから、勇気をフワッとわかせて質問することが大切。

聞くことができない若者が多くいるように感じます。

お店で目当ての商品が見るからないとき、あなたはどうしますか?

10分間も探している時間があるなら、入店してすぐに店員さんに聞いた方が、10分間も「得」をします。

たったの10分間かもしれません。

しかし、10分間は意外と長い時間です。

10分間歩けば、一キロメートルも先に進むことが可能。

10分間あれば、2軒目の買い物も済んでいるかもしれません。

毎日忙しい忙しいと焦って生活している人は、時間の使い方ができていません。

動く前にしっかりと「計画」を立て、ダラダラと過ごす10分間20分間をなくすべきです。

しなくても良い「いらない時間」を削除し、「必要な時間」に確実に当てはめれば、遅刻もしなくなります。

訓練すればあなたにもできること。

ただ、しようとしない人には一生できません。

今一度、あなたの毎日の行動を見直し、「無駄な時間」を限りなく0に近づけるように「準備」を。

時間的に余裕ができれば、走ることもなく、ゆっくりと歩いて移動ができます。

走ると視野が狭くなり、トラブルを招くことになるでしょう。

いつも賢いあなたでありたいですね。

 

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