Yahoo 励まし 将来に不安があるなら今の仕事や未来の夢を冷静に見直そう。人生の王道が霧が晴れるように見えてくる

「生き切る」ことを深く掘り下げる

この地球上には70億人の人々が懸命に暮らしています。

その他の動物や植物も休まず生きています。

それは星の数ほどの膨大な数字になります。

毎日睡眠をとり食事を食べ、働き、会話し、水を飲み、また寝る。

そんなこんなであなたは80年間を生き、また来世生まれ変わるのです。

ではこの時代、21世紀に生まれてきた『意義』とはあなたにとって何なのでしょうか。

さらに細かく問えば「仕事においての不満、将来に対する大きな不安」が心の奥底にあるのではないでしょうか。

それはあまりにも海のように深く、シーソーのようにアンバランスなものであるかもしれません。

しかし、1日1日をこれからも積み木を積み上げていくのですから、そのことについて改めて深く掘り下げてみることは大きなメリットがあるはずです。

学生であれば、「なぜ今日はこの科目のこの部分を自分は暗記しているのか?」。

社会人であればどうして「この仕事を選んだのか?」。

退職者であれば「若い頃の夢」を改めて1から実現できないのか?

何事も曖昧な答えであってはそこに「新たな可能性」は生まれません。

スコップでもう1堀り掘ってみる

それでも答えが出ないのであれば、もう1掘りだけ掘り下げてみる。

そこにはあなたが知っているつもりで、実は「認知していなかった将来の不安を解決する素晴らしい世界」が待っています。

頭で整理しにくければ、紙に書いて整理した方が、スッキリと整頓することができるのでオススメです。

目で文字を認識すると脳はより一層深く考えるようになります。

内容がまとまったらプリントアウトして壁に貼ると最高です。

勉強は将来の収入に直結しているのか

では学生に対して言います。あなたが学生でなければ学生になった気持ちで聞いてください。

「今あなたが暗記している勉強、それは社会人となり仕事をするようになっても何の役にも立ちません。まず使う時がないからです」

 

Q 《クエスチョン》

ではなぜ懸命に勉強しているのですか?

A《アンサー》

良い成績をとり、将来良い大学や会社に入り仕事をするため。

Q

では良い会社に入るメリットは何ですか?

A

一般企業に比べ、給料が良いから。

Q

ではどのくらい収入が違うの?

A

少し上がる程度。

 

その「少し上がる程度」のために学生であるあなたは懸命になって、「将来使わないことを必死になって勉強している」。

運よく1流企業の仕事についても「自分に合わない」と判断し1、2年で辞めてしまう人間もいるのですから、それこそ「何を目指して学生時代に勉強をしてきたのか」ということを問いたいです。

学生時代に努力したものはなんだったのだろうかと。

さてこのモヤモヤした将来の不安を取り除くにはどうすべきか。

あなたが学生であるならば、「将来やってて楽しくて楽しくて仕方がない仕事を夢として目指すべき」

今暗記している勉強は試験の点数を上げるためであることは間違いありません。

それはそれで頑張ってください。

その鍛錬が将来の仕事に役立つ時が必ずあります。

しかしその1点1点のつみかさねが、将来「1流企業で働く可能性」、さらには「莫大な給料に反映する可能性」はほぼ0に近いという事実を知ってください。

毎日部活にかける時間もそうです。

休まずに1年間参加したとしても、それが「将来の不安を解決する」ことに繋がるのかを真剣に考えてみてください。

厳しく言えば「休まずに部活に参加をした」という「自己満足」だけではないでしょうか。

1週間に1日休んでその日の夕方数時間を、将来やりたいことに繋がる時間に充てるべきだと思います。

「みんなが部活に休まずに参加しているから、自分も同じようにしないと変な目で見られる」といった変な風潮が日本の学生に蔓延しています。

日本にないアメリカの良さ

場所は変わり、アメリカの部活はもっと自由です。

複数のスポーツに参加し日替わりで参加したい部活に参加しています。

日曜日まで削って無理に練習をしたりはしません。

なぜなら、日曜日は遊ぶため、夢に近づくことをするための曜日だからです。

だからこそ、日本で生きているあなたも、みんなと同じようにしているのではなく、やりたいことや夢に貴重な時間を当ててください。

その方向へと「勇気の一歩」をドスンと踏み出してみましょう。

「本当にやるべき将来の仕事」があなたへ手を振りながら待っています。

さて、ここまで学生に光を当ててアドバイスをしてきましたが、このアドバイスをそっくりそのまま「社会人」にそして「定年している方々」にも当てはまります。

今の社会人生活、老後生活に満足はしていますか?

将来への不安はありませんか?

小さい頃に叶えたかった「夢」は実現できましたか?

「はい」と即答できるあなたであれば、私からは「なんも言えねー」。

「いいえ」と悩みながら答えたそこのあなた、あなたの将来はどこに向かうべきでしょうか。

もっと言えば、「最高の人生」とはなんなのか真剣に考えたことはありますか?

今回のテーマは「生き切る」です。

「普通に生きる」ではないのです。

「生き切る」です。

毎日毎日している仕事が単なる「お金のため」だけであれば、それは生き切ってないと忠告しておきます。

小さい頃、あの瞬間に感じた「夢」をもう一度、スコップで深く掘り返して見ましょう。

そのために私が何でもお手伝いします。

私までトップページよりメールにて「アドバイス希望」と送信してください。

あなたの将来の不安を解消するためなら何でもさせていただきます。

涙の理由

人の脳は、脳自身が「理解できない」と感じた時に「目から涙を流せ」と脳が指令を出します。

そういった仕事を毎日毎日できる幸せな仕事をあなたは自信を持ってしていいのです。

よく今まで「したくもない仕事」をしてきましたね。

すごく素晴らしいことです。

しかし、今あなたがしている仕事は、他の人でも「代役」がききますよね。

仮にそのデスクにあなたがいなくなっても、その仕事のプロジェクトはこれからも遂行してしていくことはできますよね。

これは本当のことなので、「しっかりと認識」してください。

あなたに「生き切ってほしい」が為にあえて強く言っています。

「あなたにしかこの地球上でできない仕事をやってほしい」。

重要なことなので、もう一度繰り返して言います。

「あなたの夢はあなただけの夢なのです。誰にもあなたの夢を邪魔させてはいけません。」

私の今回の語りかけであなたの心が揺さぶられたのであれば、今こそ行動を起こすべき瞬間です。

時間が経てば経つほどにこの「熱」はどんどん冷めていきます。

氷が溶けてみるみる間に水になるように。

飴細工も熱いうちに変形させなければ、冷たくなってからではカチカチになってしまい細工ができません。

あなたの思考もカチカチの日常に戻ってしまうのであれば、あなたの「人生の細工」、「将来の不安」をかき消す奇跡は1%も起きません。

私もWorking Holiday (記事参照 必須)でも夢実現の体験談をかいていますが、頭で「こうなればいいな」と思い浮かべるだけではあなたの人生も所詮それまでです。

1ミリでさえも夢に向かっていません。

小さなアリよりも遅くて悔しくないのか

「今のままの人生で満足だよ」という人も多くいます。

それもそれであなたの人生の選択肢の1つであるため何の問題もない。

それが自分の「身を護る」ことであるとあなたの脳が最優先させたのであればそれがあなたにとっての「最良の人生」です。

ただし、今のままの現状を「維持したまま」であってもプラスαとしてさらなる良い人生のためのプロセスは踏んでもらいたいのです。

もちろんそんな面倒臭いことをしたくないのならプラスαさえもしなくていいです。

でもそれが「あなた自身から逃げた結果」であるならば、それはただ「普通に生きた」だけのレベルであり、「生き切った」というレベルには到底達していません。

私のこのサイトの他の記事も含め、全体的な目的は「励ますこと」その1点に凝縮されています。

「励ます必要のない人」にさえも、「あなたにはまだできるでしょ?心臓が動いている限り手を抜いてはダメ!」と声かけをしています。

それは私の今世での「使命」であると自己満足的に私自身が私にかした誓いです。

私の自己満足の定義

使命とは「命を使う」と書きます。

私はこのサイトを通して世界中の人たちに励ましを1ミリでも贈り届けることに命を使うと決意しました。

それは何度も言いますが、自己満足です。

しかし、私が満足する生き方をできていることに私は誇りを持っています。

それ自体が私の将来の不安を消してくれています。

このサイトを世界中の何人の人々がこの先、閲覧してくれているのでしょうか。

1000人・・・5000人・・・10000人・・・

徐々に月日と比例して増えていくことは必然です。

それって希望があると私は大いに感じます。

だって確実に1人ずつ読者が増えているのですから。

あなた自身も仕事や将来の不安を抱えながらも、毎日をより良い人生へと変革していってもらえれば幸いです。

私のあらゆる記事の内容はどこかの本をリライトしたような薄っぺらい文章は1つも存在しません。

あくまでも私の思考で「私の思いを込めて」丁寧にかかせてもらっています。

このサイトをいつまでもいつまでも消えることなく、生かしていくことが私にとっての「生き切る」だと断言します。

今回の記事で最初の方で書いたように、「周りのみんながしているから俺も同じようにしなくてはダメだ」的な、逃げた人生は今日から終わりにしましょう。

「グッバイ 過去のつまらない俺」と言い切って明日の朝から脱皮したNEW俺に変身し、我が人生においての自己満足に向けて「勇気の1歩」を歩き出してみてくださいね。

ちなみに週刊マガジンで「はじめの一歩」というボクシング漫画をご存知でしょうか?

あれを読むと、ためになります。

漫画喫茶で100巻読破に挑戦してみましょう。

主人公の一歩(いっぽ)は、ボクシングの王座を獲得し1敗しかしていない状況でメキシコの選手に2敗目をきっし、現在はタイトルを持っていません。

普通の漫画の流れで行けば、タイトルを2つ3つと増やしていくような流れになりそうなのですが、この作者の意図すべきものに何か深いものを私は感じます。

タイトルを返上した主人公は今、基本練習のみに徹しています。

さらなる飛躍を目指すための最善の方法は基本の反復であるとの作者の考えがビンビンと伝わってきます。

あなたの人生は飛躍していますか?

後退気味でしょうか。

その2つのどちらの状況であっても「基本の反復練習」を忘れると痛い目にあうと思います。

あなたの仕事においても何度も同じことを繰り返す「中」にこそ、今まで見えていなかった何か別の可能性があります。

原点に帰る

例えば、サッカーが大好きな私の例をあげましょう。

試合の中で1番多くの技術を要することが「パス」です。

足の内側で的確に蹴る、インサイドキックをサッカーでは1番よく使用します。

ここぞのシュートは足の全面で蹴るインステップキックです。

この蹴り方は威力を伴いますが、その分方向が定まりにくい蹴り方です。

だからこそ、シュート時にしか使用しませんし、その分ゴールの枠から外れてしまう可能性が高いのです。

正確なインサイドキックでシュートをする場合もありますが、威力は弱くキーパーに取られる可能性が増えます。

しかしゴールの枠内に入る可能性が増えるため、臨機応変にシュートの種類を蹴り分けるスリルもサッカーの面白さです。

さて、練習においてまず最初に始めることはパスに多用するインサイドキックです。

多用する蹴り方ですから、なんども飽きるくらい「反復練習」を毎日毎週重ねていきます

この蹴り方を基本として、シュートに使うインステップキックも生きていくわけです。

ではあなたの人生においての「基本」とはなんでしょうか?

食事、睡眠、仕事・・・それも基本ですね。

その1つの事柄を細分化していくと「細分化された基本」がまた現れてきます。

どこまでいっても「基本」を怠けずに生きていくことが大切だというイメージで突き進んでいきましょう。

私の基本は記事をアップすることですし、より良い記事を書くことでもあります。

何度も読み返し、わかりづらい文章は消して書き直す。

これも「細分化された基本」

その基本の中に将来の不安をかき消す「生き切る」ことへのヒントが例外なく隠れていると思います。

以下の項目に当てはまるあなたは、遠慮なく私までメールを送ってください。

「毎日が楽しくないです」というふうな簡単なお悩みでも大歓迎です。

人に話すことで意外と心の整理がつきますよ。

 

# 自分を信じたいけどそれだけの根拠、自尊心が持てないあなた

# 小さい頃からの夢がいまだに心の片隅に違和感として残っているあなた

# 今している仕事が自分の人生において最重要なことなのか整理できないでいるあなた

 

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