Yahoo 励まし 1円以上の価値が積み重なり1万円になる。どうせ同じ人生を舞台に生きるなら無駄な感情は捨てて「私は最高」って毎日思って生きた方が30倍人生が充実する

「不必要な言動は避ける」

今回のテーマは毎日の生活に直結したことです。

非常に重要な事柄でありながら、訓練すればストレスのない毎日を送ることが叶います。

ただ読むだけにとどまらず、実践を繰り返すことにより、楽しい毎日が待っています。

イェス ウィ キャン!!!

ではまず今日1日で「会話したこと」と、「行動したこと」をサラッと思い浮かべてみてください。

仮にすべて出なくても、出来る限りでかまいません。

では単刀直入に聞きます。

1日の中で「価値を生み出した会話、行動は存在しましたか?」

「価値」をわかりやすく説明するなら

「1円以上の価値を生み出した会話、行動は存在しましたか?」

仕事上での会話は1円以上の価値を生み出していますよね。

しかしプライベートの時間、つまり昼休みや仕事終わりの会話で1円以上生み出しましたか?

ただ単にくだらない愚痴や世間話は0円。

飲みにいくという行動さえも0円

その飲み会がただ単に世間話で終わったのであれば。

厳しい言い方ですが、くだらない意味もない時間を過ごすことは、貴重な人生の時間を切り捨ててポイポイを無差別にゴミ箱に捨てているイメージ。

あまりにも世間の人たちは、気づいていません。

「不必要な言動は避ける」とはこのことです。

プライベートの時間を1分でも長くスキルアップにつなげていく。

すると、その先の人生を「悠々とのり越える」ことができます。

今日1日、全員が24時間なのです。

そのうち睡眠時間を削れば16時間から18時間。

さらに食事や仕事や通勤、家事、お風呂の時間を差し引けば、あなたに何時間残りますか?。

個人差はありますが、おおよそ2時間から4時間だけ。

あなたには明日も明後日も、24時間がスタートします。

しかしたったの3時間前後を仕事終わりの居酒屋へ行ってしまう。

はたまたスマホゲーム、テレビを観ることに当てているのであれば、人生を損しています。

「自分の人生の時間なんだから、自分で好きに使いたい!」

こう聞こえてきそうですが、そんなこんなで、今までの人生は「平凡」だったのではないでしょうか?

あっという間にさらに10年経過してしまいます。

この先の10年を意義あるものに。

あなたが満足のいく自分史を作って欲しい。

だから、私はお節介なことを言っています。

「不必要な言動は避ける」と言う今回のテーマはこういった理由から語っています。

行動もそうですが、もっと深く考察していくならば、行動は「思考」から発動します。

スマホゲームをしたいとの衝動は、ゲームをしたいという「欲」からスタートしています。

自分史を残すためには「欲」を制する勇気が必要

しかし毎日訓練していけば、欲を減少させることは100%可能。

愚痴を漏らすことも「不必要な言動」になります。

愚痴を話すことにより、イライラを解消させるという衝動を起こしているのです。

それは「欲」を満たしているとも言えます。

愚痴を言えば、スッと心が少し軽くなりますよね。

私も嫌なことがあれば、カッとなり知人に愚痴を聞いてもらうこともありました。

しかし、そのとき切実に感じたことは、「このイライラしている時間さえも私の人生においての貴重な時間の1分間だ」

こんなくだらないことにエネルギーを使いたくないとの結論に、至ったわけです。

会社や学校で嫌なことを言われてカチンとくることは、将来数え切れないほど発生します。

「不必要な言動」を取らないために、「我慢我慢」と考えるのではなく、「自分の人生に大きな悪影響を与えるイライラではないのだから、無視してしまおう」と思考を変えましょう。

あなたと同僚、あなたとクラスの同級生との「根本的な哲学」は違う。

だからこそ意見が合うほうが「不思議」だと思います。

育った家庭環境や教わった師匠、さらに生まれながらに持っている信念や根性が違えば、今向き合っている人間はあなたとは別人。

別人をしっかりと自分の中で消化吸収し、不必要な行動や言い合いは避けましょう。

私は何度も「不必要」と言っています。

ただし「必要」な事柄であれば、避けるべきではありません。

例えば、会社帰りのスキルアップに繋がる習い事。

会話であれば、有意義で建設的な意見交換。

必要なことはどんどん経験してください。

新たな発見があなたの人生の視野を大きく開いてくれることが100パーセント存在します。

逆に言えば、何か1つ以上の発見をしてから帰ろうとの意気込みが、「新たな発見」に繋がります。

伸びようとイメージするだけで行動の質が上がる

例えば好きな人を、今日は絶対にご飯に誘おうとすることもそうです。

朝家を出た瞬間から、全身に緊張感がみなぎっている状態。

普段よりも視野が狭くなり、目的を遂行することだけに集中しているあなたに気づくはず。

その人がチラッと見えた瞬間、心臓の鼓動が胸に聞こえるほど高鳴ります。

まさしく、「結果を出そう」と祈っているあなたが立っています。

努力する時、まさに今しかないという瞬間が訪れます。

しかし、ためらう自分が本当の自分を邪魔してしまう

考えている10秒間に、相手は去ってしまう。

「今日もダメなのか・・・」

諦めて帰路につくはめになる、勇気のないあなたは自分に腹が立ちます。

トボトボと駅に向かって1人で歩いているその時!

30メートル先、あの子が1人で歩いている。

今しかないと、一気に朝1番以上のオーラが湧き出してきます。

走って走ってようやく追いつくと、その人はびっくりした顔であなたを見ています。

「あのー、もし今から時間があれば、カフェでもいきませんか・・・誰かと行きたい気分なので」

結果はイエスの場合もあればノーの日も存在します。

しかし、朝1番から意識をその「目的」のために集中させたからこそ、「言えた」という素晴らしい結果を得られたのです。

あなたのスキルを確実にアップさせた1日

言えた日の夜は1つの悩みも消え、熟睡できることでしょう。

このような漫画のようなドラマは人生において「必要」な一種のスパイスです。

せっかく挑戦したのであれば、「成功」したいですよね。

ご飯に誘って一緒に食事をしたという成功体験の方が、失敗に終わることより2倍も自信がつきます。

では成功体験を実現するためにはどうすれば良いのでしょうか?

成功には「事前の準備」が勝敗を分けます。

最高の準備が最高の結果を連れてきます。

それは学校でも会社でも体験したことがあるのではないでしょうか。

「あーこれするの忘れてた」「えっ、これもいるんだっけ?」など本番になって作業したのではもう遅い事柄が発生したのであれば、あなた自身の過失です。それが他人のせいで発生したことであっても、「あなたの責任」だと断言します。

誰にも文句を言わせない

本当に真剣であれば、他人の仕事も含めて自分の仕事が完結するのであれば、同僚に確認を取るなどするまでが「最高の準備」です。

「私は、誰にも文句を言わせないわよ!」ぐらいの1ミリも見逃さないことが「最高の準備」なのです。

「不必要な言動は避ける」

このテーマとは逆に

「必要な言動には真剣に手を抜かない」

との言葉で今回の記事を終えたいと思います。

あなたが頑張っていることは私が責任を持って認めます。

大丈夫、何があっても大丈夫だから、心配さえしないでください。

毎回私の記事を読んでくださり誠に感謝します。

1度読んだだけでは、脳は忘れる構造になっています。

この後2度繰り返して読むと科学的にも暗記能力はアップすると実証されています。

2度目には1度目に気づかなかった「発見」があると思います。

それがわかれば、マウスを上にスルスルっとスクロール!

 

# ついつい飲みに行ってしまうあなた

# 30メートル先のあの子に声をかけてみたいあなた

 

そんなあなたは相談するべきです

 

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