励まし 10種類のカレーを食べてあなたの「決定力」を判断させてもらえますか?

あなたの決定力を調べます

あれやこれと優柔不断な性格を直したい人に

「あっこれ買いたい」

「でも、まだいいのがあるかも」

こう言って結局買わずに帰って後悔した経験はありませんか?

あなたはその日その時その場所に帰れないから、そのチャンスを逃してしまったわけです。

人は欲しいものが手に入ってしまえばその欲しいものに対しての「執着心は消えて」しまいます。

しかし、手に入るまではどんな手段を使ってでも手に入れたがる傾向にあります。

でも、いざその目的を達成する瞬間が訪れたら、達成すべきか躊躇してしまう傾向もあります。

ではここであなたに質問します。

「今から10種類のカレーを1つずつ食べ、「1番好きなカレー」を決めてください。ただしその決めたカレーのみしか一生食べることができません。ただ1つのルールとして、あと戻ってあのカレーが良かったということはできません。」

このようなテストに挑戦したとしましょう。あなたは1つ目のカレーを食べ、「おいしい」と感じます。

そして2つ目を食べ、1つ目よりも美味しくないので却下。3つ目は1つ目よりも「さらに美味しかった」。

この時あなたはこの3つ目に決めますか?

ルールでは後戻りはできないため、これが1番と感じた瞬間にそのカレーに決めなければなりません。

もちろん10種類のカレーを食べ終わってから決めるのであっても、後戻りはできないため、10種類目のカレーにしか決められないのです。

さて話は進み、結局あなたは10種類のカレーを全て食べてしまったとしましょう。

その時こう思ういます。

「やっぱり3つ目のカレーが1番美味しかったから、あの時に決めておけば良かった。」

結論を言いますと、このテストはあなたに「決定力があるかないか」を試すためのものでした。

ここで再び冒頭に戻ります。

「あっこれ買いたい」と感じた瞬間に「でも、まだいいのがあるかも」という感情が付いてきます。

しかし、あなたが買いたいと感じたのであれば、その商品はあなたにとってかなりの確率で成功をもたらす商品です。

幸せと所有欲を満たすものです。

結果はどうでしたか?

カレーのテストのように、元には戻れないという「ルール」がこの長い人生においても存在しています。

今回の記事でも非常に重要なことを伝えていますので、今後損をしないためにもしっかりと認識をしておきましょう。

冷静に過去を振り返った時、「あの時、あのようにしておけば良かったー!」との失敗談があなたにもあるはずです。

その過ちを今後繰り返さないために、その場その場できっちりと「解決」しておくことが大切です。

そのことにより、10年後も後悔の人生を送らないで済みます。

この記事を書いている私自身もそうならないように注意しながら、毎日生きています。

もしも買いたいものがあって、多少高い商品があったとしましょう。

その時は「買うべき」です。

ただしあなたの買いたいという感情が1時的なものであれば買わないほうが賢明です。

1か月前から買いたくて買いたくて落ち着かない。というレベルの商品であれば、1時的なものではない。

つまり、購入しても、その後の生活において長期的に役に立つ自身があなたにあるからこそ、欲求が1ヶ月も持続しているわけです。

1時的な衝動とは、旅行先でたまたま見たご当地商品などです。

旅行というワクワク感から、判断基準が正常でない自分がそこにいます。

判断基準も普段とは違い甘くなっています。

そのようなことに自分では気づかないから、人はいらないものを購入してしまうのです。

そんな時は冷静になり、本当に今後この商品が長期的に役に立つのかを吟味し判断してください。

ではここでカレーの話に戻ります

先ほど10種類の中からというルールでしたが、もし3種類の中から最高のものを選べと言われたらどうしますか?

ではシミュレーションをしてみましょう。

あなたもイメージしながら考えて見てください。

1つ目のカレーを食べました。

「おいしい」

しかし、残りのカレーは2種類だけ。

もちろんルール上、あと戻って決定することはできない。

もしも残りの2種類がこれよりもまずかったら、そのまずいカレーだけを一生食べなければならない。

さて、あなたはどうしますか?

1つ目よりもさらにおいしいものがあったのであれば、成功でしょう。

ただし、2つ目3つ目も1つ目よりまずかったら、失敗です。

「あー1つ目にしておけば良かった・・・」

またこれの繰り返しです。

ということは簡単ですね。

1つ目に決めてしまったほうがリスクはない。

この答えにたどり着くのではないでしょうか?

さて、始めの10種類の時は大抵の人は8、9、10種類のカレーまで食べる傾向にあります。

なぜなら「10種類もあるからまだ大丈夫」との概念が芽生えるからです。

しかし、品数が3種類に減っただけで、1種類目でもう決めてしまいました。

ここなんです、今回の重要な心理的哲学は

「まだあるまだある」と言っている人生は必ず失敗します。

まだあるではなく今、目の前の事柄に真剣に向き合ってください。

夏休みも40日間あるから、宿題は後でいいや。と思っている小学生はラスト3日までしません。

37日間、毎日自分を正当化しているのです。「宿題をするチャンスはまだあるまだある」と。

「10種類もカレーがあるから、3種類目で決めなくてもこれよりおいしいカレーが「絶対」にあるはず」。

この「絶対」という概念は意外と絶対ではないことの方が多い傾向にあります。

だから人生失敗するんです。

最高の瞬間を逃さないためにも、腹を決めて最善の判断をして生きましょう。

もしあなたが学生であれば、あなたが抱いている将来なりたい仕事は生易しいものではありません。

その仕事を本で読んだだけで得た理想より、実際に現場に立たなければ体感できないことの方が100倍多いのです。

世の中には星の数ほどの仕事があります。

自営業という道もあります。

1つのことだけに固執するのではなく、視野を広げ空から地上を見下ろす「鳥の目線」で判断してください。

 

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