励まし 超時短術。これができればあなたも1流人間

さあ今日も楽しく大切な1日を!

そして時短生活を・・・

今が夜なら、あと数時間で終わる今日で「何ができるか」を考えよう。

その「できた1つ」が必ず満足した眠りを誘います。

あなたは毎日「忙しい忙しいあれもこれもやらなきゃ」と嘆いていませんか?

それが当たり前だと勘違いしていませんか?

もしも自分が忙しい方向へ持って行っているとしたら、どう思います?

もちろん仕事、通勤通学、家事、習い事、睡眠・・・この流れはしなくてはならにルーティーンワークです。

お金を稼がなければ生きていけませんし、ご飯を買って作らなければ、食欲を満たせません。睡眠をジュ十分に取らなければ満足のいくパフォーマンスを発揮できません。

ということは1つ1つの事柄について

「必要なものだけ」を残すようにリセットしていくしかないですね。

もしくは1つの事柄の「時間を短縮」していくことも重要です。

そこで簡単方法を1つ教えます。

「しないでいいことは絶対にしない」

これだけできれば勝ち組です。

まず1番にあげられることは、テレビ番組を見ることをキッパリ!と辞めることです。

一生涯でどれだけテレビ番組に無駄な時間をつぎ込んでいるのか考えたことありますか?

平均1日2時間であれば1ヶ月に60時間、1年に・・・720時間。

720時間÷24時間=30

つまり、1年間に30日間、1ヶ月間丸々テレビを観ている計算になります。

12ヶ月のうちの1つの月を見てしまっています。

人生80年としたら、80ヶ月間観ています。

およそ7年間です。

生まれてきて死ぬまでに丸々7年間を無駄な時間に当てて死んでいくわけです。

もしできることなら、家のテレビを押入れにしまいこんでください。

なぜなら、部屋にあるだけで、我慢できるはずがありません。

観たくてしょうがないから、今まで欲求を満たすためにリモコンを押していたのでしょう。

では、次に短縮できる時間を教えます。

3大欲求の1つである「食欲」です。

1日2食に減らしてください。現状2食の人は1食に。

その分食事を作る時間と食べる時間、さらに食器を洗う時間を毎日削ることができます。

毎日おおよそ1時間は短縮できる計算です。

さて、ここで苦情が出そうなので代弁します。

「腹、減るんじゃね?」

ではここで少食へのメリットを書き出します。

1・ 空腹が体を内面から健康にする

これは科学的に証明されています。いわゆる内臓に消化という仕事をさせる回数が減るため、その分空腹時には体の悪いところを修復してくれます。

2・ 食費を軽減できる

買い物量が減りますので、レジで支払う金額を貯金に回せます。

3・ 買い物にいく回数が減る

冷蔵庫の中身が減らなくなりますので、補充しなくて済みます。

4・長生きできる

空腹時にその都度体を修復してくれているため、大病になりにくい強い体に変身します。

5・ 朝忙しい時間に余裕を持って準備ができる

冒頭の「忙しい忙しいあれもこれもやらなきゃ」を明日も明後日もしなくていいです。

 

メリットがこれだけあることがわかれば勇気を出して少しずつ改善をして生きましょう。

今回のテーマは「超時短」です。

それに最も貢献できる時間が、睡眠時間です。

「これだけは削らないでよ!」

と言ってください。

しかし、嫌でも削れてしまうのです。

上記に書いた「食事を減らす」ことを実践した結果、もうあなたはすでに睡眠時間を削る方法を実践しています。

「???」

はい、おめでとうございます!。

実は、食事を減らすことで睡眠時間を減らしても1日元気に過ごせるのです。

減食による6項目目の最大のメリット

6・ 睡眠時間を短縮できる

寝ている間に消化作業を内蔵がしないため、体の回復機能を全力で発揮できます。

この短縮時間はまずは1時間から始めてみましょう。将来的には2時間短縮を達成してほしいです。それは2、3ヶ月後で構いません。

ただし、初日から1時間マイナスは実践可能です。

もしあなたが平均8時間睡眠であったなら、7時間に。

6時間睡眠であれば、5時間に。

実践数ヶ月後にはさらに1時間の睡眠時間短縮が可能です。

まとめ》

テレビ鑑賞2時間

1日2(1)食生活1時間

睡眠2時間

_____________

合計5時間

 

まあ、テレビ鑑賞が1日平均1時間であり、睡眠時間が1時間しか減らせないパターンの人であっても合計3時間の新たな時間が生み出されます。

24時間のうちの3時間はものすごく大きな意味合いを持っています。

新たな資格試験合格のための勉強に1時間。

筋トレ、柔軟体操に1時間。

ウォーキングに1時間。

こんな3時間も生み出せます。

この勉強や体操は「する時間がなかった」中から捻出し、実践したことですから、普通の2倍の価値を持っていることになります。

マイナス1からプラス1に移動したら、プラス2になりますよね。

実践するには根性が必要?

根性なしの私にも1日1食ができました。

その恩恵として眠気も襲ってこなくなりました。

朝もスッと起きられます。

夜中に内蔵の中に食べ物を残していませんからね。

1食と言っても時々生姜紅茶を飲んだり、お菓子を食べたりして空腹を軽減させています。

バナナもホットコーヒーも好きです。

がんじがらめになれば、長続きはしません。

まずは腹8分から意識して減らすことからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

成功のコツは焦らず長いスパンで少しずつ減らすこと。

 

1 1日の食事を2割だけ減らす

2 テレビを見る時間を1時間だけ減らす

3 睡眠時間を30分だけ減らす

4 完全1日2食に切り替える

5 テレビをここぞのタイミングでコンセントを抜いて押入れに

6 睡眠時間を1時間減らす

 

大まかにこういう流れをイメージしてくだされば結構です。

もし眠たい日があれば8時間寝てもいいです。

友人と外食することになり、満腹に食べてもいいです。

あなたがしたいように生きていいです。

ただし、1年を通して、基本的に減らせたというアベレージを出しましょう。

成長さえすれば結果オーライ!

 

メールをして結果オーライ

 

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