励まし 21世紀だからこそできることは意外に多いことに気づく

情報を知ろうと努力する

さあ寒い季節になってきました。

夏は暑くて嫌ですが、冬も肌が痛むような寒さは嫌ですね。

日々こうして誰かのためになる記事を書けていることに私は感謝しています。

書かなくてももちろん普通に生きていけます。

しかし、書かなければならないとの衝動が私の心の奥に存在しているのも確かです。

よりわかりやすい文章で、よりイメージしやすいニュアンスで、1センチでも前に進もうと勇気を与えられる意気込みで、毎週書いています。

この記事は世界の中のどこの誰が呼んでくれるのかと思うと果てしない旅のように感じます。

もしかしたら、アフリカのどこかの日本語が読める人が来年読んでくれるかもしれません。

南米の奥地で日本語が読める10歳の少女が5年後に読んでいるかもしれません。

そんな果てしない未来に向かって書いて書いて描きまる決意です。

どうせこの世に生まれてきたならば、会ったこともない誰かのために勇気を届けてみたいではないですか。

小さい頃から私は世界平和を意識して生きてきました。

しかし、大人になるにつれ、その平和的意識が薄れている自分にある日気づきました。

「こんな人生を送っている自分に納得がいかない」と感じ始めた時に、このサイトを立ち上げようと決意したのです。

このサイトはワードプレスに有料サーバーを導入し、そのサーバー会社からドメインを購入し、毎週記事を書いています。

記事を書き続ける

サーバーには、1日のアクセス数や訪問者数も記録されています。

今現在ほとんど上がっていません。

まあ、そのうち訪問者数も増えると確信していますから、全く心配はしていません。

心配なのは、私が記事更新をやめてしまわないであろうかということです。

やめてしまえば、この世に存在しないサイトとみなされ、遠い未来で読んでくれるであろう確率も限りなく0に近づいてしまいます。

しかしその確率も0に近いといえます。

私はこのサイトに励ましを書くことが「好き」だからです。

書けば書くほどに、touch-typingスキルも上がっており、入力ミスも減りました。

スラスラと自分の思いを、記事に乗せてインターネット上に半永久的に残せることは大変やりがいを感じます。

そして便利な世の中になったものだと技術革新に日々感謝しています。

スカイプ通話やライン通話で世界中の人たちとリアルタイムで会話ができるなんて、すごいことだと思いませんか?

しかも、動画通話も無料ですよね。

実はWorking Holidayに行った時、私はシドニーから実家に公衆電話から国際通話をかけました。

その時はラインがこの世に発明されていない時代でした。

なんと数十分で1万円ほどの料金を払うはめになったのです。

スカイプをしっかりと勉強しておけば良かったと今でも後悔していますが、近頃は半分笑い話になってしまっています。

情報を得ることの大切さ

「知らない」ことは「損をする」ことと隣合わせなんです。

人生がうまく行っている人たちは、情報を得ようと必死に行動しています。

インターネットで検索すれば数時間前の世界中の事件事故が無料で手に入ります。

その事件事故を知らなくてもあなたは何にも困ることはありません。

しかし、その情報を得たあなたの1日と情報を得ていない1日とでは、思考のレベルが変わってくるんです。

例えば、飛行機事故で亡くなられた内容の速報をnet newsで手に入れていたと仮定しましょう。

その夕飯でフっとこんな感情が脳裏を横切るわけです。

「亡くなられた人はこの先やりたいことが山ほどあっただろうなあ」

「ということは、生きていることができている俺ってラッキーなんじゃないだろうか」

「少しぐらいの借金や持病があるけど、懸命に生きれば解決できることだよなあ」

「亡くなることに比べれば、100倍もラッキーなんだな、ありがとう」

これは仮にの話なので、異論は唱えないでください。

つまりは、情報を「知っている」自分であった時の方が、引き出せる「引き出し」が多くなりその分視野が広がるということです。

57個の引き出しだったものが、2つの速報ニュースをインプットしただけで、59個の引き出しに増加します。

そのプラス2個の引き出しと元からある57個の引き出しにおいて、「関連性がある」場合い、プラスのアイデアが生まれます。

マイナスのアイデアは生まれません。

なぜなら、マイナスのアイデアという言葉自体がこの世に存在しないからです。

アイデアとは、浮かんだ瞬間、プラスの事柄しか持っていません。

夕飯の時に飛行機事故を思い出して、

「俺もあの飛行機に乗って入ればラッキーだったのに・・・」

なんていう感情は生まれてきません。

この発想は今の生活レベル以下の感情ですよね。

つまりは、今の生活よりも苦しくなるイメージを想像する「メリット」が人間の中には存在しないからです。

道を歩いていて、あの車の前に飛び出そう、という発想が生まれないことと同じ。

あの車に接触したくないから、なるべく端を歩いて避けるべきだとの感情が優先されます。

欲しい情報を考える

ここまで読んでみて、情報を知ろうと努力することの大切さは少しでもお分かりいただけたでしょうか?

友人とくだらない世間話をすることもストレス解消に繋がるかもしれません。

しかし、日々「情報を得る」ために努力する時間も長い人生において必要だと私は思います。

その1つとしてテレビのニュースで仕入れることもできますが、オススメしません。

テレビは番組側から、一方的にあなたへ情報を投げかけてきます。

その情報はあなたにとってメリットとならない情報の方が断然多いからです。

それならば、今あなたが直接知りたい情報をインターネット検索で仕入れた方が10倍得をします。

海外留学、時短生活、短眠、世界情勢・・・など1例ですが、あなた側から直に情報を得るべきです。

待っていても向こうから望んだ情報が歩いてはきません。

さあ、今思い浮かぶ「欲しい情報」はなんですか?

外出中であれば、スマートフォンのインターネット機能で「夢検索」してみると、今までの人生で見えなかった世界が見えるようになりますよ。

 

見たい世界はここにある

 

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