Yahoo 励まし ラジオで聴いた不思議な話から1つの縁について考えてみる

ラジオで聴いた不思議な実話

ラジオの内容


『ある日、母子家庭の女子高校生がアルバイトを探していた時のこと。

コンビニで無料求人誌が目に止まり、何気なく数種類のfree paperを家に持って帰りました。

読み進めるうちに彼女は気づきます。

なんとそのうちの1冊に100円と記載されていたのです。

泣きながら、母親に相談し、次の日に2人でコンビニに謝罪に伺いました。

男性の店長は商品の配置が悪かったと逆に詫びてくれました。

双方納得し、このことは解決したことに女子高校生も安堵。

その後、縁あってそこのコンビニでアルバイトをすることになりました。

そして、今ではその店長が女子高校生の父親です。』


 

どうですか?

最後の1行にビックリしましたよね。

私も聴いた時は、間違って万引きしてしまった話だと予想していました。

そのコンビニでアルバイトをすることになるという話で終わったとしても、感動的なエピソードだと思います。

元々はアルバイトを探していたわけですから・・・。

しかし、話は進んで、結婚してしまうのですから、実話は小説よりも面白い!

このエピソードを取り上げた理由は

「人生の縁には意味があるのかもしれない」

ということをあなたと考えてみたいと思ったからです。

もしもの話、間違って100円のfree paperを持ち帰っていなければ、結婚という結末まで行かなかったと誰でも感じるはず。

今夫婦であるかもしれない、あなたはどんな縁でその相手と知り合いましたか?

過去をひもときながら、元の元までさかのぼってみましょう。

もしかした、道ですれ違ったことが最初の縁かもしれません。

学生時代にたまたま隣の席に座ったのかも。

友人のそのまた友人の紹介かも。

まあ生きていれば、縁を感じない人はいません。

今働いている職場も縁あって出会った同僚。

隣のビルの会社に働いていたかもしれないわけです。

そしたら、今一緒に働いている同僚とは一生話すこともなく、隣のビルの会社が出会いの場となっていました。

さて、あなたも親もそうです。

父と母が出会っていなければ、あなたは生まれていません。

父が別人と結婚していれば、DNA配列も別物となり、あなたと違った顔と身長と性別と氏名の人間が地球上に生まれてきています。

縁に触れる

さて、このことからあなたが今この世に立てているのは、誰のおかげでしょう。

紛れもなく、両親が出会った「縁」のおかげ。

世界中には70億人の男女が暮らしています。

日本には1億人。

その中で父と母がお互い認め合う確率は奇跡的な率だと思いませんか。

出会いを「縁」というのです。

そう思うと今構成されている家族が奇跡的に出来上がったわけです。

これってすごいことです。

そう感じなければ、すごいことだと知ってくれるだけでも良いです。

 

恩に報いる人生

21世紀に生まれあわせた、奇跡に感謝しましょう。

そして父、母に丁寧に感謝の念を抱きましょう。

そっけない態度を取るのは失礼だと思います。

赤ん坊の頃におしめを変えてくれ、ご飯を1口1口食べさせてくれたから、あなたは生き続けることができました。

親だから当たり前だろうと思ってはダメです。

子供を見捨てる親もいる中で、立派に学費も働きながら捻出してくれた父、母です。

育ててくれたことを当たり前だと思ってはいけません。

「ありがとう」の一言でも言ってあげたいですね。

私も両親に大変感謝しています。

感謝しきれないくらい、世界一感謝しています。

恩返しとして、立派な人間に成長すると決意しています。

仕事で成功し安心させてあげたい。

欲しいものを買ってあげたい。

立派な人間に成長できるように「日々努力」をして生きます。

縁について語りたいことがあれば私に教えてください。

いきていると不思議なことが起こります。

逆に言うともっとたくさん不思議なことは起こっています。

ただ、私たちは忙しい生活に追われ、「気づいていない」ことが多いのです。

気づくためには「慌てて行動しない」

24時間を通してゆっくりと動くことであらゆる危険を回避することも可能になります。

「小事が大事」と言う有名な言葉にも通じます。

小さな失敗を発生させないことは未来に起こるはずの大きな失敗を回避できる確率がアップします。

試しに明日1日だけで良いのでゆっくりと動くことを意識して生活をしてみましょう。

その日の夜に1日の失敗の数を数えてみてください。

激減しているはずです。

 

・通勤 通学

・仕事 勉強

・料理 洗濯

・会話 手作業

 

ありとあらゆる営みを「あえてゆっくり」成し遂げてみてください。

私も経験済みですが、失敗をしません。

失敗仕様になった瞬間に回避できる時間が生まれます。

例えるなら、滑って落としそうになったコップを捕まえることができるようなイメージを持ってください。

ツルッとしたけど、慌てない対処ができたので落として割ることを回避できるのです。

そういった現象が随所に現れ始めると、「いい流れ」であると言えます。

いい流れが長い目で見れば、「いい人生」の土台を作ります。

イライラする性格も徐々におおらかん楽観主義に生まれ変わります。

人類に楽観主義者が増えれば増えるほど、世界は平和になると私は思います。

思うだけでは平和はやってきません。

あなたも含め、「慌てて行動しない」ことを肝に銘じ、素敵な人生を確実に踏みしめていきましょう。

 

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