励まし 試験勉強のトータルの点数を50%押し上げる方法。本屋には売ってない先生のパターンから見えてくる過去最高の勉強法

受験勉強に励んでいるあなたに向けてエール

最後まで読んでいただければ、

「よし、もう人踏ん張りだ」

「勉強が好きになった」

と感じることができると思います。

楽しむイメージが面白くなる

小学生から毎日のように学校に通い5時間6時間の授業を欠かさずに受けてきたと思います。

そこでテストや試験の点が上がるコツを伝授しましょう。

「価値ある」内容を書いていますので、何度も読み返してみるとより一層役に立つことでしょう。

それではレッツゴー!

その教科の先生の試験問題において、出題傾向を覚えておくと点数がグンとアップします。

数学の授業を例に挙げて見ます。

数学の過去の中間、期末試験の答案用紙をみなおしてください。

必ず今回も同じ傾向で試験問題を作成します。

重要な点を全て抑えた傾向で、それプラス応用問題を出してきているかもしれません。

そうでなければ、重要でないほとんど習っていない問題を30%しめているかもしれません。

どちらにしろ、授業で習ったパターンの関数は70%は出題されていると予想します。

先生が自分勝手に出題することは禁じられているからです。

であれば、数学の教科書に書かれている関数を1つ1つ丁寧に覚えれば安心です。

試験問題はその数値が変わっているだけです。

慌てぶずにパターンを覚得れば70%は正解します。

それ以外に意地悪問題を出す傾向にある先生かは過去の試験問題用紙を検証してください。

特に1番最後に出題される問題は1番難しく作られています。

人は誰でも最後に難問を掲載したがる傾向であるからです。

最後の問題は過去に授業で習ったものなのか、それとも授業ではサラッと流した程度でちゃんと教えていないのか。

そこの点も見定めてください。

このように数学を例に挙げましたが、その他の教科も「やることは全て同じ」です。

まず考えることは、過去の中間、期末試験問題を参考にし、その「先生のクセ」をしっかりと検証しましょう。

歴史や世界史のように、数学と違って答えは1つの教科であれば、覚えればいいだけです。

応用編などが効かない教科ですから、80%の正解率は取っておきたいです。

なんども言いますが、「先生の出題傾向」をインプットしてください。

例えば、授業中に

「ここ大事だからね」

といった箇所を100%出題する先生がいます。

「ここが大事だから私は試験に出すよ」

といってくれているのです。

「試験に出すよ」とまでいってしまうと、生徒はそこしか覚えないから言わないだけです。

ですから、授業中にそう聞こえたら、教科書に大きく丸をつけてつけてください。

家に帰れば、

「ああ、ここだったな」

とすぐにわかる色でマークをすることをオススメします。

中には、

「ここ試験に出すからね」

と確実にいってくれる先生もいることはいます。

それ自体はその先生の「クセ」であることを覚えておいてください。

それは生徒に点を取らせようとしてくれている有り難いパターンです。

有り難く高得点につなげていきましょう。

特殊なクセ

さて問題なのが、

「ここ出すよ」

とは1度もいってくれない「クセ」をお持ちの真面目な性格の先生です。

その目的は、すべての教科書のページを暗記させようとの意味があります。

こういった先生の場合、生徒の点数の開きが全体に大きくなります。

勉強を少ししかしない生徒は40%ほど、着実に積み重ねた生徒は90%ほどの点数をゲットします。

こういった教科で50点も出遅れては、トータル的に見て他の教科で挽回は難しいですね。

10教科で100点満点だとすれば全問正解で1000点です。

これがトータル的な点数ということになります。

結局は5つの教科が80%正解していても他の5つの教科が40%であれば、10教科で600点しか達成できません。

これではあなた自身に「やりきった」という感動が残りません。

ただどうしても苦手な教科は1つ2つありますよね。

その苦手教科の克服法を伝授します。

過去から未来のページを開く

あなたの過去の中間、期末試験において、間違っている問題を見直してください。

「ああ、これ苦手だったパターンの問題だったからやっぱり間違ってる」

という箇所が見当たるはずです。

100%見つかります。

あなたが苦手だったから勉強する時点で「捨てた」問題だったからです。

「もういいや、他で点を取ろう」

と思い込んでいたのでしょう。

人間は「ストレス」を感じる危険な場所は避けて通りたがる心理的作用が働きます。

道を歩いていて、車が猛スピードで走ってきたら、端によって立ち止まることをイメージしてください。

車が当たれば大怪我をするから、より遠くに反射的に逃げるのです。

この「反射的作用」は自分の身を守るために本来備わった防衛本能であるから、全く問題はありません。

ではどのようにして、苦手な試験問題パターンを好きになればいいのでしょうか。

簡単です。

10回、「この問題は私は得意」と声に出して喋るだけで嫌いではなくなります。

あなたの脳に染み付いた「嫌い」というイメージが徐々にはがれていくイメージで喋りましょう。

「数学の なになに関数 は私は得意」

「数学の なになに関数 は私は得意」

「数学の なになに関数 は私は得意」・・・10回繰り返す

ただ単にいうだけでは克服できません。

「心の底から」ゆっくりと10回自分の心に染み込ませるイメージです。

さて、そのように繰り返してから再度問題に挑戦して見ましょう。

あなたの苦手だと感じていた感情は随分と減っています。

脳がそう感じて心地よい状態にあるからです。

さっきよりも、スムーズに頭が回転し出します。

「なんだ、意外と簡単、簡単」

そういった自信が芽生えてきているのではないでしょうか。

この克服法で「苦手な教科」の点数を確実にアップします。

前回40点だったかもしれません。

しかし70点は確実に正解できますので自信を持って勉強に取り組んでいただければ幸いです。

では、得意な教科を「100点に近づける」方法を伝授します。

もしも100点と回答用紙に赤字で書かれていたら、ものすごい自信に繋がります。

お母さんに報告すると

「ついにやったね。欲しいもの買っていいよ」

なんて言っちゃうかも。

これについても過去の答案用紙を見返してみることが大切です。

過去から未来のページは開かれる。

このキャッチフレーズは私が考えましたが、理解しやすいフレーズなので今すぐに暗記してください。

では過去の試験において、間違っている問題にありがちなパターンを伝授します。

それは、出そうにない細かな問題が出題されています。

得意な教科であるにもかかわらず不正解であるなら、あなたの得意力を持ってしても乗り越えることができなかた「マニアック」な試験問題です。

その先生はそう言った出題傾向にあるということを認識しておきましょう。

では、どうすれば100点につか付けるのでしょうか。

「まさか」とは言わない準備

とにかく、出ないであろうという箇所さえも覚えてください。

歴史のように暗記すればいいという教科であれば、教科書で太字のみを覚えているはずです。

細字の箇所も出題されており、

「これが出るとは!」

というところが出ているはずです。

できる限り、意識を集中して覚えましょう。

ここでも10回、

「私は全ページを覚えることができる」

と繰り返し強く心に誓ってから覚えましょうね。

慌てなくてもできます。

途中で頭の中がパンパンに感じてきたら、1度立って背伸びをしてみましょう。

脳と体を緊張から解放するイメージ。

不思議とパンパン状態が緩和されることに気づくはず。

この「気づく」が大切です。

いわゆる、「知る」ということがすごくすごく重要です。

「まだ覚えることが私にはできる」

という認識が体を楽にします。

そのあとも引き続き全体のページを覚えていきます。

いざ試験になったときに、自信を持ってスラスラと手が動くはずです。

100点にこだわらずにどんどんと答案用紙を埋めていってください。

結果が95点であったとしても、大満足してください。

80点から15点も上がった原因は

「細かいところ」まで覚えたからです。

100点までの残りの5点はきっと他の生徒も間違えています。

95点は立派ですよ。

さあ、ここまで読み終えての感想はありますか。

「なんだか自信がついてきた」

「先生にも私の勉強にもクセがあるんだ」

と知れたことで嬉しくなってきましたね。

この方法は本屋に行っても売っていない「秘密の試験対策」です。

もう1度1行目から読み直すと、脳にインプットされて素晴らしい未来が待っていることでしょう。

おまけ対策

授業中に聞いても理解できない問題が絶対に浮かび上がってきます。

そんな時は勇気を出して授業が終わってすぐに先生に聞いてください。

先生も聞かれることを「幸せ」と感じます。

あなたも腑に落ちない点がすっきりとして、自信を持って家でも勉強できるはずです。

「その場の問題はその場で解決」するクセをつけること人生は必ずうまくいく傾向にあります。

なぜでしょうか、考えたこともないですよね。

人は心理的に

「あのことが気になる」

と感じ出すと他のことをしている最中でも少し前の「そのこと」が気になって仕方ない生き物です。

そんな感情で生活していると、小さな失敗が出てきます。

考えが今まさにやっている目の前のことに集中できていないからです。

だからこそ、「その場できっちり落とし前はつける」勇気ある行動を起こしてください。

 

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