Yahoo 励まし 失恋という1本の矢が刺さっていた。しかしよく見るとそれは宿命という名の矢だったことに気づくことから楽に生きる新たなスタートが切れる

アイラビュー自分

あなたは2度と思い出したくない「失恋のイヤーな経験」はお持ちですか?

この問いかけで、そうあの時のことを瞬時に思い出したら謝ります。

思い出したくもない恋愛について今回はフォーカスを当てて書いてみたいと思います。

恋愛は私の得意分野ではありませんが、苦手なことにもチャレンジしてみたい自分がいただけです。

まあ、今は昔と違い恋愛は自由に行える分、「どんどん挑戦してほしいと思う派」です。

もうなんと言いますか、失敗しに行ってください!と太鼓を叩きながら連呼したい気分。

失うものがないという背水の陣であなたの好きな人に

「好き・・・です」

と言ってしまうことからがスタートです。

「ダメだった」

「はい、次」

この流れでいったらええちゃいますのん。

ここまで300字しか書いてませんけど、はっきりいってここで終わってもいいくらいです。

結論が出ちゃったから。

ただ細分化してみたい私の衝動の方が強かったので、筆を持って書きなぐってみたいと思います。

♬ 上を向いて 歩こう ♬

ていう歌謡曲は若い人でも知ってますよね。

小学生なら知らないのも無理はありませんが・・・

あの人の歌で他に

♬涙くん さよなら♬

という歌があります。

歌詞の内容は、涙ばかり流していた青年が「君はもう必要ない」と涙に対して別れを告げる切ない歌です。

昔の歌謡曲っぽいですよね。

涙を友人としてフォーカスを当てているなんて、とらえどろこが秀逸です。

しかしなぜ、「涙に別れを告げる」ことができたのでしょうか。

それは、新しく恋人ができたんです。

だから自分はもう泣かない。

支えてくれる人ができたのだから・・・涙はもう見せない。

さて、この歌の青年のパターンでは「失恋」せずにすみました。

しかし、私が追求したいのは、この青年にも涙くんと「共に生きていた」時代があったということです。

実は青年の過去は失恋の連続だった・・・

でもこの青年はめげずにチャレンジしていったのです。

2度?

3度?

おそらく、もっとでしょうね。

何故ならば、歌になるくらいだから。

 

あなたは今失恋していますか?

これは近頃のドラマタイトルではありません。

紛れもなく、あなたのことを心配して私が問いかけています。

そんな時はこの歌をユーチューブで流してください。

じりじりしたあなたの心情を突き動かしてくれるに決まっています。

人の顔で好き嫌いを決める人も多いと思います。

ただこう考えてみてください。

実は、わずか1ミリ顔全体の皮をはいだとしたら、人種を超えて「全ての人の顔は同じ」。

筋肉標本のようなイメージです。

こう思うと人類が皆、兄弟みたいになってしまいますが、あながちその考えは間違っていません。

顔がどうだこうだといってる人がいたら、1ミリ先は同じだよとアドバイスをしてあげましょう。

離婚の原因

ここのところ「離婚」の多いこと。

離婚したかと思えば、もう新しい人と結婚した知り合いもいます。

誰ももともと離婚したくて結婚する人なんかいません。

結婚する瞬間までこの人と死ぬまで一緒だとの誓いをお互い立てています。

統計上では、パートナーの年齢差が大きいほど離婚率は高いそうです。

年の差が10歳ある夫婦を想像してください。

幼少期から生まれてきた時代が10年も違えば夫婦の会話も盛り上がらないと思います。

そんな小さなストレスが毎日毎週徐々に重なり、破滅に向かうのかもしれません。

逆に同年代であれば、

「20年前はあんな曲が流行ったよね、懐かしい」

とかいう弾む会話が夫婦間を温めるのでしょう。

皆、冬よりも春が好きです。

温度も冷めるとストレスしかたまりません。

そして数年も経てば、

「この人とはもう無理、生理的に受け付けない」

とお互いが認識し始め、別々の道を歩む決心をします。

ということからあなたが未だに独身であれば、できるだけ同年代との結婚をしてください。

あなたの幸せが私の幸せです。

カッコイイこと唐突にサラッと言いましたが、本音です。

老若男女、問わず私はあなたの味方であり続けます。

今この記事を書いている季節は冬です。

「冬は必ず春となる」

この言葉は私の座右の銘です。

枯れ木の中にも春に向けて桜が準備をしています。

見た目は枝の中にあんな綺麗な花が潜んでいるとは思えません。

しかし、春になれば枯れ木にも桜は咲きます。

幼虫だった蝶は大空を羽ばたきます。

それを見た人の笑顔もキラキラと輝きます。

水面に太陽の光が反射しているように。

今のあなたが人生で1番輝いて見える

ただしあなた自身が自分は輝いていないといった凝り固まったイメージを持ってしまうことは危険です。

なぜ自分から出ようとしている「生命の輝き」をあえてふさいでしまうのですか?

タンポポもコンクリートに覆われた地中からコンクリートを突き抜け、精一杯輝こうと咲いているではないですか。

実はあなたも森羅万象の1つの生命体です。

呼吸をしようと意識しなくても無意識に呼吸ができていますよね。

この原理はあなた自身の持っている生命力が「さあ、生きよう生き続けよう!」と必死に輝いている証拠。

先ほど冒頭に取り上げた、恋愛にしろ、金銭的ダメージにしろ、それらを含めてあなたの人生です。

あなたはそうなる宿命を背負って「オギャー」と天に叫んでこの世に生まれてきたのです。

赤ん坊の時は見えませんでしたが、確かにその宿命を背負っていたことは確かです。

育てている両親にも宿命は見えません。

時は流れ20代30代40代になった今、数十年の歴史を打ち破りようやく「台本に書いている通り」宿命が出てきただけのことです。

だーかーらー、今はバタバタと絶対に慌てないこと。

ドスンとソファーに腰を落ち着けて目をそらさずに宿命と仲良く生活をしてください。

ソファーに共に座り肩でも組むと効果的です。

嫌って文句ばかり浴びせてはいつまでたっても背負ったまま離れません。

ここでは「非常に重要なこと」を言っていますから、イメージしてくださいね。

私自身もお金の問題が未だに程よい距離で、つきまとっています。

これは私が赤ん坊の頃から背負ってきた「宿命」です。

だから、私しか荷を降ろすことは叶わないと信じています。

だから、「宿命と仲良く生きていくんだ」とある日ある瞬間から決意しました。

それからは「お金」が怖くなくなりました。

あんなに「離れたい、付きまとわないで」と嫌っていた敵を味方にしました。

何も不思議な話をしているのではありません。

これがこの宇宙の法則だと言い切れます。

もしかして・・・あなたの中にもあなたが知っている敵がいるのではないですか?

それ、実は「敵のように見せかけた味方」なんです。

真面目に冗談抜きで。

「意味がわからない!」

そう感じるのであれば、さらにこの先をゆっくりと読み進めてください。

 

そもそも生まれた瞬間に宿命を背負っている

その理由は、「生涯悩まずに死ねる人は人類史上1人もいなかった」ということで説明がつきます。

とある金持ちも絶対に人間関係で悩んでいます。

健康な人であっても貧乏な人が住んでいます。

人間関係が円満な人でも癌との闘病生活を毎日送っています。

人類70億人全員が最低でも1つの悩みを100%抱えて今日も生活しています。

その状態をここでは「宿命」と呼びます。

「命に宿る」と書きます。

まさに日本語で1番理解しやすい漢字です。

いいでしゅか。

赤ちゃん言葉であえて言いましたが、笑うところではないです。

赤ん坊の段階から持っていた生命に備わっていたものが大人になった時に現れると「悩み」に変化します。

ただ、その根本は宿命だとイメージしてください。

これは嘘ではありませんから、あれこれと愚痴をこぼさずに認識してください。

その方が1日も早く宿命は去ってくれます。

では、なぜ仲良くすべきなのでしょうか?

ここが今回のテーマで最も重要な肝です。

 

答えは「その方が人生楽だから」。

はいはーい、指をさして、つっこまないでー。

ただちに説明しますから、席に座ってくださーい。

何事も安易に慌てないことが大切です。

宿命と喧嘩している人は毎日が「愚痴の台風」です。

あなたにとって常に嵐が吹く生活は、正直言って辛くないですか?

嵐を吹かせているのもあなた自身なんです。

そこをのみこめれば、嵐がたちまち「ハンモックの上での暖かな太陽の光」に変わります。

この瞬間から帰ることができる

ただし、長年喧嘩してきた相手ですから、謝罪しなければ許してくれません。

「何を馬鹿げたことを」と思ったあなた、「ものすごく損」をしています。

とにかくブランコにように意識を前後にぶらさずについて来てください。

もし、最後までついて来れたら「素晴らしいプレゼントをもれなく」差し上げます。

お金であれ、人間関係であれ、病気であれ、結局はあなたとこれからも生涯共に過ごしていく森羅万象の1つ。

「今までわるかった、今日から仲良くしよう」

と心の中で10回繰り返してください。

「悩み」の正体を心にイメージして真剣に謝ってください。

そうしないと悩みはあなたを永久に許してくれません。

許してくれなくてはいつまでも着いてきます。

ただし、本心から謝罪したのであれば、徐々にあちらから離れていきますので安心してください。

だからもう金輪際、文句は言わないし思ってもいけません。

また着いてきちゃうから。

そんなこんなしているうちに月日が経ち、あれだけ苦しまされた「人生の問題が解決」していることでしょう。

私は先ほど、「人生が楽になる」と断言しました。

いわゆるこの状態が「楽」にあたります。

実際、霧がはけるように心のモヤモヤ薄紙をハグように取れます。

胸に刺さっている矢が抜けたイメージを想像してもらえますか。

もしも、この矢の抜き方がわからない方は私まで一報ください。

抜いて差し上げます。

「ほらこれが長年刺さっていた宿命ですよ」って笑いながら・・・

 

最後にプロ野球イチロー選手の名言をあなたにプレゼントします。

「同じ練習をしていても、何を感じてやっているかで、ぜんぜん結果が違ってくる」

 

あなたの矢を抜くために

 

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