励まし 革命的警戒心を解いた瞬間に新たな舞台が始まる。列車に乗る前にすべき最後の準備はもうお済みかしら

全て自分の責任論

「危ない!」

ガシャん!

ピーポーピーポーピーポーピーポー・・・

「なにが起こったの」

「さあ・・・私も今来たばかり」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

病院に車が突っ込み不運にもロビーにいた誰かが亡くなった模様です。

 

もしも、もしもの話をします。

その亡くなった人があなただとしたらと仮定して頭を巡らせてください。

どうします?

もう生き続けられない現実に納得がいきますか・・・

極端な例を挙げて失礼をしました。

今回のテーマは

「全て自分の責任」

相手が後ろから車で突っ込んで来たとしても、あなたの責任です。

引かれたとしてもあなたの責任です。

シビアなニュアンスで語っていますが、全て事実ですので落ち着いて読み進めてください。

決して価値のない話はしていませんので、安心を。

世界中では悲しいことに21世紀になっても平和な地球がやって来ません。

ミサイルで被害にあう国が今この瞬間にも存在します。

非常に私は怒りを覚えます。

戦争回避の手立てを考えている最中です。

さて、ミサイルで被害にあった人々には回避する術はなかったのかもしれません。

ただ、自分の人生はどんな外敵迫害があろうとも、自分の責任です。

この言葉は失礼を承知で語っていますのでご了承ください。

では、あなたの過去に起きた負の遺産は様々あったと思います。

順風満帆な人生なんて一人もいません。

私なんか典型的な負け組です。

悔しいですけど・・・本当に事実です。

冒頭に例を出しましたが、死んでしまっては何も反論できないのです。

だからこそ、日々24時間全ての時間において身を守る意識を切らしてはならないというのが今回のテーマの答えとなる部分です。

もしも、その自己防衛意識が病院で引かれた人にあったとしたなら、事故の瞬間にとっさに回避行動をとると思います。

その結果生き続けることができます。

その先には素晴らしい未来が待っています。

非常に今回のテーマの正論性を語ることは大変です。

丁寧に言葉を選ばなければ誤解を生む可能性があります。

シビアな内容です。

このことをあなたにもご自分に「自分がその時いたら」とイメージしながら考えてください。

なんども言っているように、被害にあったらおしまい。

地震で自宅に押しつぶされてなくなる方もいます。

0・001%の災害にあう確率までも想定しながら、生きて欲しいと思います。

明日あなたも車の運転をするかもしれません。

私は100%する予定です。

たとえ自分自身が安全運転をしていても、対向車がぶつかってくるケースはニュースでも報道されています。

その0・001%の確率さえも消し去れるように、生活意識を改善しましょう。

この世に絶対はありません。

隕石がいつ、「地球にぶつかる」かもわかりません。

毎日、小さな隕石は数多く地球にぶつかっています。

その隕石の規模が大きくなるだけで、一巻の終わりです。

本当に終わってしまうとしたら・・・

そう考えると、今日1日、明日1日、あさって1日を普通に生活できることに感謝したくなるはずです。

木星自体も地球に当たるであろう隕石を未然に防いでくれているとの科学的根拠があります。

それ自体すごいですよね。

遥か彼方の木星が地球のために働いてくれているなんてイメージしにくいですが、これが事実なんです。

それが確固たる「宇宙の法則」なんです。

月も私たち人類を助けてくれています。

もしも月が軌道を外れて遥か彼方へ飛んで行ったとします。

すると地球の地軸の傾き23度が微妙に変化します。

すると四季がなくなり、氷が溶け海水面は一気に上昇に転じ島国は沈没するそうです。

23度という絶妙な傾きがベストな状態を保っています。

さてそんな奇跡の星に住んでいる住民として生き続けることが使命です。

生きていられること、事故に遭わずに健康で働けること、娯楽を楽しめることに心の底から感謝の念をいだいてみてはいかがでしょう。

明日からはいつ何時被害者となるやもしれません。

「革命的警戒心」を常に適度に保ち、ステキなシンプルライフを過ごしましょう。

好きな人には「好き」と言えるうちに言っておいたほうがあとあと後悔せずにすみます。

「ありがとう」と親には真っ先に気持ちを伝えましょう。

「ごめんなさい」と言わなければならない人はいませんか。

勇気を出して謝りましょう。

長年のわだかまりを解消して心のタンスの整理整頓をやりましょう。

そして、日々自分に「ありがとう」と言ってください。

健康で普通の生活が送れているのも、自分自身が頑張って生きているからです。

頑張っている自分にビールで乾杯してあげましょう。

ありがとう

いつか私たちも残らずこの青き星からいなくなります。

「さようなら」を言っておかなければならない病気や年齢のあなたであれば、最終章を待たずして別れの言葉を家族に親友に伝えましょうね。

明日あなたが元気であるかは、1番自分の体調を理解しているあなたでさえ、知り得ないのです。

人生とはそういうシステムで運行されています。

目の前の列車はいつまでもホームに止まっていません。

時間がくれば事前の予告もなく出発してしまうことでしょう。

それがこの世の「決まりごと」。

あの時やっておけば、はダメなのです。

最高の準備を終え、最高の旅立ちを列車でしましょう。

宇宙行きの列車は、あなたを乗せて「永遠の生命」で走り続けます。

体は新しく赤ちゃんの柔らかな肉体になりますよ。

良かったですね。

また新たな波乱万丈な舞台の幕が開きます。

宇宙の旅を楽しんで、お土産話を聞かせてください。

宇宙に溶け込む「永遠の生命」において何の心配も必要ありません。

最後の最後は笑顔で所願満足の人生を送られることを私は願っています。

 

ではまた・・・

 

 

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