Yahoo 励まし オーストラリア苦労話を通して日本の暮らしやすさをお知らせ中。青年よ未来へどんどん突き進んであえてリスクを背負って欲しい

「語り場」開店ガラガラ

このサイトをいつか見てくれるであろう未来のあなたに向けて語ります。

さて私の「励ま師」というこのサイトもスタートして、早くも数ヶ月が経過しました。

読んでくれている人からのメッセージが私を勇気付けますので、気兼ねなくメールを送信してください。

24時間365日、どしどしお便りをお待ちしています。

今日まで毎月いろんなテーマを題材に書いてきました。

ある特定のテーマに対して「共感してほしい」といった意味で記事は書いていません。

読んでくれる読者全員に共通して「必要」な「誰もがつまづくテーマ」について書いています。

ですから、少なくとも全ての記事が100人全員に届くように考えて書き直し、さらに丁寧に推敲して書き直しています。

さて、私がこの頃感じることは、今の10代20代の青年は覇気がない。

それが残念でしたかない嘆く今日この頃です。

昔に比べて21世紀に生きる若者たちは「生命力」を押し殺しているのではないでしょうか。

あなたも押し殺している一人かもしれませんね。

その1番の原因はスマホゲーム、家庭用ゲーム機です。

私が小学生の頃はスーパーファミコンを毎日していました。

しかしそれと同じくらい、外でも毎日遊んでいました。

小学校の昼休みには、同学年の1組対2組でサッカーの試合を毎日のようにしていました。

1分でも長くサッカーボールを蹴っていたいが為に、給食もさっさと食べて運動場へまっしぐら。

私の思い出として、小学校ライフが1番充実していたように思います。

それも今では、懐かしい思い出・・・

とにかく、子供達は大きな声を出して走り回って欲しい。

やんちゃすぎるくらいで丁度いいと思います。

大きな花火を毎日天高く、ドッカンドッカン打ち上げてください。

親に怒られない程度で・・・

話は変わりますが、私は以前数年間、とある大都市に住んでいたことがありました。

東京ではございません。

その後、今いる田舎に帰省しました。

「やっぱり田舎が1番だ」と感じますね。

都会は都会でしか味わえないメリットが存在します。

しかし、田舎のメリットの方がはるかに多いと言うことに気づかされました。

それは世界どの国も共通だと思います。

28代の頃にWorking Holiday留学をオーストラリアのシドニー、ブリスベン、ケアンズでしていた時期がありました。

シドニーには毎月たくさんのイベントがあり、有名な Opera houseも素敵でした。

でも、家は中心地から郊外へバスで30分の所でしたので住宅街です。

シドニーも日本と同じく、田舎の方が断然静かに暮らせます。

日本にいない鳴き声の鳥が《ホアーンホアン》と鳴きます。

見た目はカラスですが、目の色がブルーだったかイエローだったかそんな目の色をした黒い鳥が芝生を歩いています。

シドニーといっても沖縄のような気候で、基本的に暑い。

ただカラッとした歯切れの良い暑さです。

日本のようにコンビニはありません。

スーパーも早い時間帯に締まります。

バスも手を上げなければ停留所に止まってくれません。

でも海が綺麗です。

基本的に波が大きくサーファーが朝早くから海に繰り出し、波と真剣に格闘しています。

私が住んでいた日本人家族の父親は朝5時ごろから車でサーフィンをしていました。

そして一滑りしたのち、午前10時ごろから飲食店に勤めていました。

なぜオーストラリアに来たのか聞くと

「サーフィンができる海外であればどこでも良かった」

そう話してくれました。

その家族には小学生の子供たちが3名いましたが、もちろん2ヶ国語を話せる「バイリンガル」。

英語の上達も早く、将来大人になってからは仕事に困らないでしょうね。

素晴らしい。

ただし、基本的にオーストラリアのテレビ番組は面白くないです。

テレビ番組のクオリティーは日本が世界一かもしれませんね。

日本の番組はバラエティ番組であっても何かしらの「為になる」話題、生活で使える「知恵」を随所に入れ込んでいます。

そうしないと視聴率を取ることができないから。

しかしオーストラリアはダメです。

国は発展している先進国のように見えて、よく観察すると発展途上の面もチラホラと見え隠れしています。

例えば、コンビニが少ない。

それは「トイレが少ない」と言うことですので、観光客もトイレに行けずに困ります。

さらに、シドニーの中心部の1番大きな公園のトイレは「有料トイレ」でした。

理由は国自体が水不足であり、水道料金を徴収しているんでしょうね。

他には、床屋も顔そりができません。

法律でヒゲを剃るための刃物の使用を禁じられているからです。

私は床屋に顔そりが楽しみで行っているので、ものすごく残念でした。

2000年にシドニーオリンピックが開催されましたが、中心地であったところはオリンピックパークとして施設を利用していましたが、閑散として活気がなかったことを覚えています。

「若者よ、世界に飛び出せー!」

これが1番言いたいことです。

スマホばかりいじっていないで、「世界をいじれ!」

海外未経験であれば、まずはお隣の韓国旅行2泊3日でもいいのではないかと思います。

日本から近いぶん、旅行プランも安いですし。

どんどん海外で苦労し、もっともっと人間的に成長し、大きな声で

「かかってこいやー!」

こう叫んで欲しい。

そして世界と日本の文化の違いを、本場であなたの肌で感じてみましょう。

海外に行けば日本みたいにコンビニや自動販売機はありません。

不自由な「過ごしにくさ」がスリル満点で気持ちいいじゃないですか。

もしあなたが親御さんの立場でこの私の記事を閲覧しているのであれば、お子さんには旅をさせてください。

もちろん子供も自分の身は自分で守ることが大前提です。

ただし、進む為にはリスクを背負う勇気も必須条件。

「異文化体験」と「リスク回避」を2つ同時に学ぶことができます。

やはりお安くまとめたいのであれば、Working Holiday留学です。

Working Holidayビザ代金とパスポート代金くらいです。

申請方法は私までメールでお問い合わせください。

大きな力になれます。

「青年よ 大志を抱け」

お国としてはカナダの方が英語の発音が綺麗だとよく聞きます。

オーストラリアはオージー独特の「なまり」があるようです。

日本にも「東北弁なまり」があるように。

イギリスは物価や家賃が高いそうなのでお金があることが最低条件です。

私はオーストラリアに留学しましたが、もう一度行きたいとまでは思いません。

また行けるのなら、行ったことのない国に行ってみたいですね。

アメリカはWorking Holidayの提携がされていませんので、

Working Holidayビザでの留学は100%不可能。

徐々にヨーロッパの国々もWorking Holiday対象国が増加しているので、インターネットでお調べください。

あなたの勇気ある決断が未来の行動に直結します。

勇気を出すことから世界の扉は開かれます。

勇気はあなたの中から湧き出るのを気長に待ってくれています。

肝心なことは、あなたが人生で後悔をしないこと。

その手助けをする準備をして私も気長に毎日待っています。

電話でのサポートも実施していますので、遠慮なくお問い合わせを。

共に世界貢献できる素晴らしい人材に成長できるよう、お互い刺激し合いながら21世紀を平和な世紀になるよう努力して行けたら幸いです。

 

世界への扉はここから

PAGE TOP