Yahoo 励まし 地球が人間のDNAに埋め込んだ長期的プロセス。破壊の世紀から建設の世紀へと転換する分岐点は21世紀

エゴの世界に生きる地球の結末

それでは今日も元気に行ってみましょう

毎日ニュースを見るといろんなジャンルの事件が発生しています。

インターネットを閲覧してもくだらない情報が横行しています。

このエゴの世界を宇宙人が見たらあきれるでしょうね。

「あーあ、なんでこんな汚い星になったもんかねえ。1万円前に来た時は人間なんていなくて

地球そのものの姿だったのに・・・あの頃が懐かしいよ」

こんな壮大な会話を宇宙船の中でしているかもしれません。

しかし言えることは地球の進化において地球の法則から考察すると、人間が誕生したことにも意味があったから誕生したということです。

宇宙の法則、地球の法則それぞれが絡み合って今の地球があります。

この地球上に人間が必要でないなら、動物、虫、植物だけの生き物で良かったはず。

そもそも46億年のうち、45・99億年は人間の不在の世界でした。

何かしら意味が根底には絶対に存在するはずです。

もし、6000万年前に恐竜が隕石で絶滅していなければ、未だに恐竜の時代でした。

恐竜がうじゃうじゃ走り回っている世界で人間のビルやアスファルトの道路を作ることはできなかったはずです。

つまり、恐竜が絶滅するということも地球の歴史にはもともと刷り込まれていたのではないでしょうか。

そういう観点から考えると今、人間が生きていられることが不思議でなりません。

では、こんなエゴの世界に覆われることまでも、地球は想定していたのでしょうか。

それを許すことを拒むのであれば、サルを人間に進化させなかったと思います。

サル止まりにしてさえおけば、自然破壊、温暖化、宇宙ゴミ・・・あらゆる破壊をされることはなかったからです。

「動物の王国としての地球」で良かったはずです。

コンピューター技術が発達して50年、46億年の地球の年齢から考えると、それはミクロ単位の時間です。

わずかな時間で人間は地球を破壊し続けています。

それもハイスピードで。

しかも、動物だけでは飽き足らずに、人間同士でも傷つけあっています。

人間のエゴが地球を包み込んでいます。

何かしらの「意味」があって人間が生まれ、地球を崩壊している現状を地球自身はどう見ているのでしょうか。

まさに、冒頭で述べた宇宙人の嘆きに似たもの。

一言で言えば「矛盾」です。

地球が地球自身を破壊する生き物へと進化させたのですから。

矛盾の先の答え

ただこう考えることもできます。

破壊の先に建設があるとしたら・・・

これは興味深い内容なので、しっかりと理解してついて来てください。

つまり、戦争の時代も地球にとっては「想定内」であるなら矛盾は解消されます。

戦争の世紀を最終地点と地球自身が位置付けるとは私は到底思えません。

戦争の世紀を「経て」そこから学んだことを活かして「平和の世紀」を作り出すプロセスの途中であるという考えです。

でなければ、恐竜も絶滅する意味がありません。

そのまま恐竜が生き続け、人間が逃げ延びながらひっそりと暮らせば良かったのです。

ただし、そのような設定になっていない現実を直視し、真剣に今ある姿を見つめることが大切だと思います。

破壊から建設を経るという考えも決して馬鹿げていないと思います。

ではなぜ、破壊という時代を地球は作り出したのでしょうか。

最初から平和を建設する時代を作り出せば良かったのではないかと感じてしまいます。

必ず、この破壊にも「意味」があるはずです。

個人的な考えは、人間という生き物が最終段階へ進化するためには、「反省」の時代が必要であるということです。

いきなり平和の時代が形成されてしまったとしたら、その時代は短期間で終わってしまい、その後の破壊の時代が永遠に続いていたかもしれません。

そうならないために、「一旦」反省点を生み出し、その後永久的な平和建設を作り出すのだと思います。

何世代にも渡り、争うことでしか、人間のDNAレベルで変わることができないのです。

21世紀はそのさらなる進化の途上であると考えましょう。

だからと言って永久に途上期間は続きません。

いつかの段階で平和創出へと切り替わるに決まっています。

 

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