励まし 知っていると人生の燃費が50%も良くなる安全運転ノウハウ

安全運転にコツ大全集

私が車の運転中によく後ろの車からあおられることがあります。

後ろのドライバーは数秒でも早く目的地に到着したいのでしょう。

しかしそれは何の意味もないことを説明します。

あなたもそのような人であれば今日から改善していった方がお得です。

まず第一に、一般的な片側1車線の道路ではどうあがいても前の車を「抜くこと」は不可能です。

ですので前の車との車間距離を小さくしても、目的地への到着時刻は一切変わりません。

前の車の1台後方を走るわけですから、どうしても前の車と同じ速度でしか前方へ進めません。

前の車のさらに前にも第3の車は走っています。

あなたの前の車自身も第3の車と並行して進むしかないルールなのです。

次に、信号機についてです。

あなたが赤信号で停車したとします。

1つ前の車は黄色で進み置いていかれて損をした気分になると思います。

しかし、あなたが青になれば、すぐに前方の車へ追いつくことが可能です。

あなたが赤で停車している1分間、1つ前の車も1つ前の交差点で同じように赤信号で停車しているからです。

つまり、差をつけられているようですが、結局差はありませんので安心して黄色信号で停車しましょう。

無理をして通過しようとする場合、対向車線で右折しようとしている車と正面衝突をする可能性が非常に高くなります。

わずかな時間を稼ぐために大怪我をしてしまっては人生を台無しにします。

家族や親戚にも多大な迷惑をかけることでしょう。

逆にあなたが右折待ちをしている最中であっても同じです。

慌てずにじっくりと待ち続け、十分に行けるであろうと判断する瞬間まで待つことです。

数秒間早く右折しても何の得にもなりません。

正面衝突の確立を上げるデメリットしか発生しないことを知ってください。

次に駐車についてのコツです。

買い物や公共施設に駐車スペースに停車する際、ほとんどの人たちは店内入り口に1メートルでも近いスペースに停車をしようとしています。

これはデメリットが多い停め方です。

まず、あなたが停車後にドアを開けようとすると隣の車が邪魔で出にくいのです。

次に買い物後に荷物を入れる際にもドアを全開できないのでストレスが溜まります。

そして、停車する際、帰る際にも隣に車があると旋回しづらくて仕方がないのです。

もし風が強い時間帯だとしたら、風で予想以上にあなたの車のドアが開いてしまい他人の車にぶつけてしまう可能性も考えられます。

ここまでザッと安全運転大全集を書きましたが、今日から意識して美しいドライビングテクニックを披露してください。

以前、タクシーの運転手がこういっていました。

「ご利用ありがとうございます! 一生懸命、運転させていただきます」

一生懸命と聞くと1分でも早く到着する努力をするのだろうと勝手に予想をしていました。

しかしスピードを上げることもなく目的地に到着しました。

その時感じたのです。

タクシーの運転手にとっての一生懸命とは決してスピードを上げて走ることではない。

いかに安全運転で無事に私を送り届けるのかということだ。

 

1 カーブでは十分に減速した上でゆっくりと回り体が揺さぶられないように配慮する。

2 黄色信号で確実に停車し交差点で衝突しないように気をつける。

3 発信の際もアクセルはゆっくりと加速しお客さんに不快な騒音を聞かせない。

 

これがプロの仕事だと知りました。

あなたがもし時間がない時であっても今回の記事内容を思い出し、決して事故の確立を大きくしないように自己責任で運転をしましょうね。

 

他の記事でも再三注意喚起していますが、あなたの人生は1ミリも残さずあなたの意思で進んでいきます。

たとえ相手の車がぶつかってきたとしても、そこをその時間に走っていたあなたにも責任があります。

「私は1%も悪くない」

それも事実です。

しかし事実だと言い張ってその結果は半身不随になってしまってはその後の人生に希望をなくします。

相手が加害者であろうが、その瞬間を切り取って自己防衛判断を絶対にしてください。

自分の身は親や家族が365日24時間ずっと守っていてくれません。

唯一守ってくれる人はあなた自身の自己防衛意識だけ。

常に車の運転中も自転車の運転中も歩いている時でさえも前方だけではなく、後方にまで振り返りつつ視界を広げましょう。

歩いている最中に後ろから車が突っ込んでくる可能性は0・1%以下かもしれません。

ただしこの世に絶対はないのだという認識を持ち、絶対につまらない被害者にならない。

よくテレビ番組で事故を追ったがためにか半身不随になり、車椅子バスケットを頑張る感動的な物語があります。

勇気を持って新たな目標を楽しんでいることは素晴らしいことです。

しかし、本人もできることなら健常者でいたかったことでしょう。

誰もが健康で暮らすことが1番の幸せ。

運転中に携帯電話を操作していたことにより、子供を引いてしまう残酷な事故も世界中で発生しています。

あなたと被害者だけにとどまらず、あなたの家族、被害者の家族も合わせて残酷な仕打ちを与えます。

「ながら運転」というものは突き詰めるとあなたの欲求が原因です。

運転しながら他の作業も同時にすれば効率が良いと感じる欲求です。

それで得した時間はわずかに数分程度でしょう。

数分間得する代償として他人を傷つけてしまう可能性があるなら、その数分間は捨ててしまってください。

そんなものいりません。

あなたにできることは、運転中は運転のみに集中し、どうしてもすぐに他の作業をしなければならないのであれば絶対に路肩に一旦停止し時間を十分にかけて作業をしましょう。

1流の人間は決して慌てません。

ゆっくりと喋りゆっくりと動作をします。

何故ならばそれが成功への近道だと「知っている」からです。

決して生活では無理をせずにゆっくりでいいので無事故で人生を楽しんでくれることを陰ながら祈っています。

 

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