励まし いじめを未然に防ぐこと。それが被害者だけではなく加害者のためにもなることを知って欲しい

心の貧しい人たち

3ヶ月前に私の友人の中学生の息子さんが自殺をしたと今になって、ある知人からしらされました。

親御さんもショックで会社を辞め家に引きこもりがちになっているとのこと。

私もよく知っている家族でしたので事件を聞いたときは非常にショックを受けました。

そして同じように悲しくなりました。

しかしこういったことを世界中から根絶するために私は今日も「励ま師」を書き続けます。

徹底的に読んでいる読者の人々を励まして励まして励まし抜く決意です。

自殺の原因はいじめでした。

今回は「いじめ」について考えていきたいと思います。

私の師匠は「いじめた人が100%悪い」と発言されています。

私も同感です。

世の中の風潮には「いじめられる側も悪い」というイメージがわずかながらあります。

なぜでしょうか。

いじめる人間がいなければいじめられる人間は生まれません。

元を正せば、原因がいじめる人間にあるのです。

いじめても良いわけがありません。

人権侵害であり、人種差別です。

いじめる人間は心の貧しい人間です。

そのエネルギーを善の連帯へ向けることを拒んだ最低な人間であると私は断言します。

さてあなたがもしいじめられている側であるなら私が全面的にフォローし解決しますのでメールをください。

あなたの立場が会社であれ学校であれ地域であっても一切関係ありません。

徹底的にあなたの苦しみをぬぐい去り善の社会を作っていきます。

冒頭の知り合いは中学3年生でした。

それ以前から登校拒否を繰り返していたそうです。

親御さんも手を尽くしたそうですが、このような結果となってしまったことを見過ごすわけにはいきません。

結果が結果だけにもう取り返しがつかない状態です。

これからできることは、彼の意思を継ぎ、彼の身を呈してのメッセージを受け止め、いじめ0の社会を作りあげること。

私たちが地域で力を合わせれば明るい未来を建設することが可能です。

絶対にいじめは無くさなくてはなりません。

では根本的に考えて、どうして人が人を傷つけるのでしょう。

石を投げない

気に入られないことに対して、「快感を得るため」だと私は思います。

卑劣な自己満足のためにいじめられた相手は精神的ショックを受け続けます。

そしていじめの波紋は周りの家族にも2時的ショックを広げます。

まるで池に投げた石の波紋がゆっくりと360度にわたり広がり続けるように・・・。

石そのものがいじめであり石さえ投げなければ波紋も広がるわけがないのです。

いじめる側が投げつける石を足元に捨てるように本人が人間的成長をしなければなりません。

しかしまだ精神的年齢が幼すぎて自分だけでは成長ができないことも十分に考えなければなりません。

親、そして担任の先生が強い責任感を持ち子供と真剣にコミュニケーションをとるべきです。

いじめられている側ではなく、それ以前のいじめる側の子供とのコミュニケーションが未然にいじめを防ぐことに必ず繋がります。

いじめられている側のサポートをしている時点でいじめは発生しています。

発生している時点で傷ついているかわいそうな被害者が生まれてしまっているのです。

この時点での対策は後手後手で遅すぎます。

だからこそいじめる人間を生み出さないために先手先手の対処が最善のやり方です。

私たちはなぜこの地球に生まれてきたのでしょうか。

間違いない答えは幸せになるために生まれてきました。

幸せを阻む悪の勢力とは断固と戦い根絶するために人生を捧げましょう。

幸せを追求することは人の権利であり、阻害することは許されません。

 

いじめもその最たる阻害であると痛切に感じます。

学校組織においては担任、副担任、校長が一丸となり、生徒一人一人をしっかりと見つめてください。

ただ単に教師という仕事をこなすだけではいじめを発見することはできないと思います。

校長は学校の最高責任者との自覚にたち、1時間目の授業は全階の全クラスを見て回ってください。

そしてクラスごとに全ての生徒の表情をきちんと認識してください。

担任の教師は担任をこなすだけでかなりハードな仕事です。

校長が責任感を持ちフォローする意識で生徒を大切にしてください。

教師が怠ければそのぶんいじめを見逃す確率が高まります。

月に1回はいじめ調査アンケートを全校生徒に対して取ることも未然対策になります。

頭のいい親の接し方

そして親の子供への関わり方にも注意が必要だと思います。

小さい頃から育ってきた家庭環境は子供の人間的成長に大きく影響します。

まず親の心に留めておいて欲しいことは、子供を叱らないこと。

たとえ子供が悪いことをしたとしても、叱ってはなりません。

叱る代わりに、悪いことをした後の悪影響について淡々と説明してあげましょう。

例えば、我が子が勉強をしなかったとします。

「勉強をしないとあなたの将来が不安にならない?

テストの成績を上げることなんてお母さんにとってはどうでもいいの。

でもあなたが働くときになって、先輩からこんな常識も知らないのかなんて言われたら恥ずかしいでしょう。

恥ずかしい目に遭わないために自由に勉強ができる時間がある今の時期にチャレンジしておきなさい。

覚えたことは意外と将来役にたつ瞬間が来るものよ。」

こういった納得させるニュアンス子供に説明を説明をしてみましょう。

内容は柔らかければどんな題材を例にあげてもかまいません。

できないことができるようになる快感を覚えさせることを願い会話をすることが大前提です。

テストで良い点数を取ることは子供の人生において全く意味をなしません。

人間的テストの点数を上げるフォローを親がしてあげれば、いざ社会人になったときに子供はうまく世間を渡っていくことでしょう。

ガミガミと勉強をしなさいといってそのストレスをいじめにあてがってしまうケースも多々あります。

他人の家庭を壊す原因を親であるあなた自身が作っているのかもしれないのです。

本末転倒な事態になりかねないことを知っておいても損はありません。

ここまでいじめ根絶に対する書簡を述べてまいりました。

もしもあなたの家族、知人が悩んでいるのであれば遠慮なく私宛にご相談ください。

 

 

悩み相談はここをクリックして入力

PAGE TOP