励まし 宇宙人が100%地球に来ない理由

宇宙人はいるのかいないのか

今回は壮大なスケールでお届けします。

あなたは宇宙人が宇宙のどこかで生活していると信じますか。

私の理論では100%「いる」と説明できます。

ただし、今私たちが生活している21世紀の地球に来ることは「1%もない」と断言します。

理由を述べていますので、そのままこの先の記事を読んでみましょう。

さてまず初めに、地球ができて46億年もの長い長い時間が経過しています。

そのうち科学技術が格段に発達したのはほんの最近の出来事。

今からさかのぼり、最近の50年間ぐらいでしょうか。

お金で表すと46億円のうちのたった50円にしかなりません。

さて仮に同じことを「文明が発達しているであろうどこかの星」に当てはめてみます。

もし地球と同じ条件の星があればという話。

その星も宇宙に誕生して数十億年経過したのち、最も最近の100年間に急速に文明が発達。

さらに近隣の惑星に宇宙船を飛ばせる程度まで科学が進歩したと仮定します。

もちろん、地球とその星の距離は近くにあるわけではなく、ある程度遠くの距離にあるとしましょう。

なぜある程度遠くにあるのかといえば、仮に近くにあったとすれば、すでに天文学者が発見しているからです。

発見がされないイコール遥か彼方の宇宙に浮かんでいると断言することとします。

さてここで「ある問題」が起こります。

この時点でお気付きの方は素晴らしく頭が良い。

宇宙はビッグバンから誕生して約137億年だと推定されていますので、それに乗っ取って推理していくことにします。

「ある問題」とは、先ほど説明した「地球の直近の50年」と、「ある星の直近の100年」の期間が運良く重なっていなければならない。

137億年から90億年も経過して地球は生まれました。

なぜなら地球の年齢は46億年だから。

ある星はビッグバンから仮に50億年後に誕生していたとしたら、地球よりもかなり早く誕生しています。

早く誕生している星ほどこの21世紀には寿命が尽きている可能性が高いです。

「ある星」も今では寿命が尽き果て、宇宙には存在していないことでしょう。

そして、「ある星」の科学が発達した時代は地球より何十億年も前の話。

つまり私たちが生きている21世紀にその星も同じく文明科学が最盛期を迎えていません。

以上のことから、「ある星」の開発した宇宙船が地球の今この瞬間に飛んでくることは「不可能」だと断定できます。

さらにその確率にプラスし、ある程度地球の近くに存在している確率を掛け合わせると限りなく0%に近いのです。

なぜ「ある星」の位置が地球に近くなくてはならないのかというと、広大な宇宙の遠くから飛んでくることができる宇宙船を開発できないからです。

宇宙船の燃料も必要ですし、ピンポイントで地球を把握するためには遠い距離からでは不可能です。

以上がが21世紀に宇宙人が地球に来ない理由です。

はっきり言って、22世紀23世紀になっても来ませんよ。

宇宙人がどこかにいる理由

ただし、宇宙人は宇宙のどこかに間違いなくいます。

逆にこの広大な宇宙のなかに「地球人だけが存在する」という理由が見つかりません。

それは私たちが、宇宙に生まれたこと自体が何よりもの証拠です。

現実に私たちは宇宙に生きています。

私たちが生まれるに至った同じ環境が、広い宇宙のどこかで起こる確率は限りなく100%であると思います。

それとは逆に、仮に私たちが地球に存在しなかったとすれば、「それを証拠として」宇宙全てに生物が存在しなかったと予想できます。

以上

文章が難しいニュアンスで申し訳ありませんが、この考え方に間違いはないと私は勝手に確信しています。

では次に、地球はこの先いつまで存在し、いつまで人間は地球に住み続けられるのでしょうか。

太陽と共に去りぬ

地球の寿命は、私たちを育ててくれている「太陽の寿命」に左右されます。

地球と太陽の寿命は太陽の方が断然早く燃え尽きます。

なぜなら、大きさとエネルギーの放出量の法則から、宇宙において大きな星ほど寿命が短いのです。

見るからに、太陽は地球よりも毎日せっせと生きています。

つまり、エネルギー放出量が大きな太陽が、地球よりも先に超新星爆発を起こし、先に死ぬ確率が高い。

太陽は寿命が尽きる時代に入ると、徐々に今よりもふくらみ始めると予想されています。

宇宙で死んでいった他の星々も、そのような流れで最後を迎えていることが何よりもの証拠。

太陽が膨張すると地球の温度は次第に上がり始めます。

太陽が今よりも地球に近づくためです。

つまり、地球内の温度が上がり、海がひあがり生き物が生きられない環境がやってきます。

さらにそのはるか先には、太陽そのものの爆発に地球も巻き込まれ最後を迎えるというシナリオです。

さあ、ここまで読んでみて、あなたは少し悲しくなりませんでしたか。

地球が亡くなる時にあなたも私もいません。

しかし、いつの日にか滅びる日が来ることを改めて認識すると私はキュンとします。

そして今世は残り数十年だと思うと何かしらの歴史を残したいと思うのは私だけではないはず。

この先数十億年も生き続ける地球の歴史の中で西暦2000年代に生まれてきたことに何かしらの縁を感じます。

1000年前、もしかすると1000年後に地球にオギャーと生まれていたかもしれないのです。

しかしあなたも私も21世紀に生まれ懸命に生活しています。

21世紀まで戦争の世紀でした。

ただこれからの地球を平和の世紀にする使命があるからこそ

「今、生まれなさい」

と宇宙に言われて生まれてきたようにしか考えられません。

戦争するために生まれなさいということはあり得ません。

なぜなら、人を傷つけることに人は嫌悪感を感じるからです。

逆に人に優しくすると幸せを感じます。

それが「戦争するために生まれて来ない」理由です。

そして今のあなたの悩みも宇宙的視野から覗き込むと軽くなりませんか。

夜疲れた時に夜空を見上げることを私はよくします。

天空に瞬いている星を探すため。

私はこう感じます。

「あんなに宇宙は広いのか。

悩みも疲れも宇宙から見ればなんて儚く小さなものだろうか。

どうせ生きるなら、幸せに生きよう。

私の幸せになることが生まれてきた使命だから。」

あなたも星空を見つめる時間を作りましょう。

玄関を開ける直前の30秒間で十分。

30秒間でスッキリして帰宅してみてください。

家に入ってからのモチベーションが一気にアップします。

踊り出しそうな雰囲気になります。

星からパワーをもらって心地よい眠りにつくことができます。

クヨクヨしたらそんな夜は星空を見上げましょう。

曇り空ならば満点の星空を心に映し出してください。

宇宙が誕生して137億年。

しかも光よりも早いスピードで今この瞬間も広がり続けています。

つまり、半径は137億光年〔こうねん〕よりも広大。

半径といっても宇宙にど真ん中があるのかも解明されていませんが。

いいことに今の時代はメールや優れたアプリで世界中の人と数秒で文章を届けることができます。

宇宙の片隅の星、地球の中だけで私たちはコミュニティを形成しています。

宇宙から見れば小さな世界です。

ただ、小さな世界にも心配事や問題は山積しています。

小さなアリの世界にも悩み事はあるはずです。

アリは食料をせっせと運んで生きている世界ですから、食料がないといった悩みも存在するはずです。

つまり、小さな地球であっても小さなアリの世界であってもそして広大な宇宙でさえも絶えず運行しています。

1つのものと新たな1つのものが関連しあって形成されています。

恒星には惑星がセットになっています。

お互いがうまく均等に重力を保ちながら、回り続けています。

私の心臓も鼓動を繰り返しています。

あなたの心臓も懸命に働き続けてくれています。

宇宙とはなんて素晴らしい世界なのでしょうか。

あなたの抱えている悩みは今世のみで終了します。

死んだ瞬間に借金も人間関係も病気も全てが消失します。

今世限りの契約であって来世には借金は0にしてくれます。

そうであると割り切ってしまえば、今世の悩み事全てに悩まされることは馬鹿らしくないですか。

どうせ、死んだ瞬間になかったことにしてくれるんですよ。

それさえわかれば、良い方向へと気持ちを切り替えた方が「ものすごくお得」です。

ないが得かといえば、悩むダメージを受けないまま生活を送れるからです。

現実に人生がガラッと変化し始めます。

やるかやらないかといった選ぶことではありません。

空気を吸うのと同じくらい、今すぐにすべきことです。

体験者として私が発言をします。

クヨクヨしそうになった時は、こう思う癖をつけましょう。

「どうせ人生の最後に全てチャラになるんだから忘れちゃおう!」

悩みなんて忘れた者勝ち。

どんなに真剣に真面目に悩み抜いたとしても、問題自体は消えて無くなりません。

お金、人間関係、病気・・・

その他もろもろありとあらゆる問題はそこにあり続けます。

あり続けることに執着している人間は2流、3流のレベルの人間です。

2流、3流のレベルの人生しか送ることができずに死んでいきます。

老後のことばかり考えて節約しても、節約のために努力をした30代40代50代もの長い年月を窮屈に生活していたとしたら、それは負けです。

青年時代に窮屈な節約生活を目標としてきた人は必ず老後もお金を使わない『癖』が付いています。

つまり、老後も節約の時代が継続して続き、死ぬまで娯楽に投資をしません。

そして70代80代で人生の終焉を迎えることでしょう。

何十年も先のことなど期待しなくて良いのです。

先ほども言ったように、あなたも死んでしまった瞬間に財産は放棄します。

小さな夢を積み上げるよりも大きな夢を持ち、そのゴールを設定し、達成に向けて残りの人生をかけてみてはいかがでしょう。

夢に投資する人生には日々満足感が充満しています。

友人は何倍にも増加し、お金に悩まない楽しい老後を満喫することでしょう。

さて1行目に宇宙人はいるのかという問いかけからどんどん脱線してしまいましたが、書いてきた全ての事柄は寸分の狂いもなく繋がっています。

根本的には

「宇宙のリズムに心を合わせよう」

それだけです。

深くイメージして達成できれば、非常に楽に生きることができるということを1行目から語ってきました。

特に心に念じて欲しいことは、宇宙はとてつもなく広い。

だからとことんまで安心して欲しい。

人生とはそのほとんどが自己満足の塊で成り立っています。

「あれをここまでしたからそれで良い」

「これはこのぐらいが限界だからしょうがない」

全部、自己正当化してあなた自身を守っています。

その方が都合がいいからに他なりません。

それはそれで人生は自由ですから問題はありません。

ただし、限界を突破した先の感動を得たくありませんか。

安全な方ばかりを選んで道を進んでいても、安全な結果しか得ることができません。

時給が安い会社で振り込まれる月給が10万円程度のようなイメージです。

冒険をして時給が3000円の会社にいき、月給が50万円振り込まれたとしたら、感動しますよね。

理解しやすいように金銭表示をしましたが、これがスリルの熱量です。

あえて冒険して感動を得ることほど自分史を残せることはありません。

年収が良い会社に就職しても働くことに時間を追われ、今年は働いた記憶しか残っていない人もたくさんいます。

貯蓄が増えても死んだら全て手放すシステムになっています。

死んだ先に持っていけないのなら、そんなに懸命に貯蓄をしている人生に意味はありますか。

そう私はあなたに強く問いかけたい。

思い切って沖縄に移住する人もいます。

思い切ったがために、年収は半額になったかもしれません。

だがそのご褒美として、感動的な透き通った海を眺めながら、歌を歌い、ストレスの味のしないコーラを一気飲みできます。

マイホームローンの返済、子供の受験戦争、奨学金返済、ご近所との人間関係、満員電車通勤、頭痛、肩こり、腰痛、そんな全てから解放されるプレゼントをもれなくゲットできます。

 

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