励まし 1流の漫画を読もう

3流の小説より1流の漫画

ヽ(´▽`)/

今回は私の大好きな漫画について少々。

「キングダム」という週刊ヤングジャンプ連載の漫画を知っていますか?

私も一気に全巻読み終えました。

内容はあなたが読んでいなければ、バレてしまうためここでは詳しく語りません。

あなたの目で確認をし、頭で感動をしてください。

「主人公が中華統一を成し遂げるために、強敵を倒し成長を遂げる戦国物語」

私がなぜ「キングダム」を取り上げたのかと説明しますと、「あきらめない勇気」に感動したからかもしれません。

私は生きている限り死ぬまで1日1日成長をしていかねばならないと肝に命じています。

大切なことであるので、このサイトでも常々しつこく話してきました。

人は苦労を重ねて成長していく生き物です。

だからこそ、あなたの人生には苦しみが訪れます。

苦しみはなければないで、楽な人生であるかもしれません。

しかし、楽であるからこそ、スリルも感動も達成感も感じないつまらない人生が待っています。

生まれつきお金に苦労せず、働く喜びも知らない人間に達成感はいつ訪れるのでしょうか?

ならば、歯を食いしばるような苦労をして感動を目指す人生の方が「やりがい」があるのだと私は思います。

少なからず、楽して生きられる人は1%もいないことでしょう。

ではキングダムについて、もう少し話してもよろしいでしょうか。

主人公は中華一の武将になるべくして、目の前に現れる強敵を次々と倒していきます。

普通の人であれば、避けて遠くような相手ですら、剣をふるっていきます。

なぜ戦いのたびに「勇気」」が湧き出してくるのかということも読めば理解できるようになっています。

そこには、「中華一の武将に俺はなる」という根底の夢があるからです。

「夢があるから人は出ない勇気を出すことができる」

この1点にキングダムを書いている作者の意図があるように思います。

しかし、漫画で勇気の出し方を書き表すこと自体、ものすごく難しいことです。

しかも、1コマ1コマの描写が細かく描かれており、読者の視線を釘付けにします。

普通の漫画であれば、主人公の戦う1コマを描けばそれだけです。

しかしキングダムにあっては周りの武将も数多く細かく描かれています。

これだけの数のキャラクターを描いている漫画もそうありません。

あなたの目で読み、確認をしてみてください。

「夢があるから人は出ない勇気を出すことができる」

こう私は結論づけたわけですが、あなたも仕事やプライベートを過ごす中で「勇気」を出し損ねることはあると思います。

私も後悔をすることはよくあります。

おそらくそこに「夢」がないのではと予想します。

夢があれば人は何を差し置いても、未来に夢を達成するために前進します。

努力して休憩して、また努力しての繰り返し。

キングダムの主人公もそんな私達と、同じことをしています。

ただ違う点を挙げるならば、1回1回のイベントを確実に成功させています。

最初は100人を率いる小さな武将でした。

その時に強敵を倒し、1000人を率いる武将に成長していきます。

さらに3000人、5000人を引っ張るリーダーとなっていきます。

そのようにして確実に成長し、確実に功績をあげていく点もファンが多い理由ではないでしょうか。

さてキングダムの面白い点は第1巻の1ページ目にあります。

なんと、主人公が将来中華一の武将になった馬に乗った姿が描かれているのです。

漫画がスタートをした時点で最終回の結論を挿絵1つで表しています。

まずこんな設定の漫画はあり得ません。

しかし、読者は最終回がこうなると知っていながら毎週楽しみに読んでいます。

将来的に結果が分かっているのですが、中華一の武将になるまでの「過程」に面白さを感じるからです。

ゴールまでの過程を味わえ

以前の記事でも私が書きましたが

「試合の結果よりも練習の方が学ぶことが多い」

こんな趣旨で語ったことがあります。

つまり、私の考えも同じであると言えます。

どのようにして100人、1000人、5000人のリーダーに成長するのかが、人の興味をひきつけます。

初めは弱かった村人が知恵を働かせ、力をつけ、時には負けることもあるにはある。

しかし、負けからまた1つ勝つための「因」を学び、次の戦いでは同じ相手には負けない。

その繰り返しの中で、信頼できる多くの仲間ができ、人間関係も大きく広がっていくストーリーです。

読んで損のない1推しの漫画となっていますので、漫画喫茶でご覧ください。

有名な漫画に週刊ジャンプ連載の、「ワンピース」があります。

これもキングダムと似たような点があります。

「海賊王になることだけを考え一心不乱に戦う」

ただ単にこの1点しか主人公は考えていません。

要所での発言にも

「俺は海賊王になる」

読者が覚えてしまうほど何度も言い切ります。

そしてキングダムと同じくワンピースもどんどん出世していくのです。

あくまでも漫画の世界の話であり、実話を漫画化したわけでもありません。

しかし

「1流の漫画から学ぶことは意外と多い」

こう私は思っています。

日本は世界に誇る「漫画大国」。

数ある漫画の中で、上記の2作品は1位2位を争うほどの人気を誇る漫画です。

いわゆる、世界1位2位をリードしていると言っても嘘ではありません。

それほどまでに多くの人の心をひきつける魅力とは、なんでしょうか?

「勇気」

この1点に帰り着くと思えてなりません。

私も漫画が大好きで、週刊ジャンプ、マガジン、サンデー、モーニング、ヤングジャンプ。

これらは毎週欠かさずに熟読しています。

週刊誌で人気のある漫画は、最初のページの方に掲載される傾向があります。

現代の人気のある漫画は戦闘シーンがメインであるものに、偏る傾向にあります。

当たり前のことですが、戦闘で勝てそうにない敵に勝つことへの「快感」を読者が求めているのでしょうね。

しかしなぜ日本の若者は大逆転の「快感」を欲しがるのか疑問が湧いてきました。

欲求は自分がそうなりたいものに対して湧き出してくる傾向があります。

つまり、若者も「夢」を持ち、「夢」に向かって走りたいという願望があるのではないでしょうか?

私はそう結論づけました。

間違ってはいないと確信しています。

画力のメリット

ここまで漫画を通して「勇気」と「夢」について語ってきました。

漫画からもらう勇気は格別に違ったものがあります。

文字だけで説明した人生啓発本と違い、絵コンテがあるからです。

絵があるぶん、文字数は制限されてしまいます。

しかし、文章よりも説得力のある絵こそが、あなたの興味をひくのだと思います。

「当たり前だよ」

そう言われそうですが、絵を考えながら、1コマ1コマのセリフを考えるということ自体、頭のいい人しかできません。

私たちは毎週発売されれば、普通に面白おかしく読んでいるだけです。

しかし、締め切りにまで間に合わせようと執念の執筆を繰り返す作者たちにも感謝しながら、熟読しなければいけませんね。

さて、この記事を書いている季節は桜の咲く季節。

今年の冬も寒くて苦労しました。

春はやっぱり暖かくて精神的に安心します。

しかも自然からの「素敵な贈り物」である桜が、心を和ませてくれます。

「散る桜 残る桜も 散る桜」

昔の人は宿命の儚さを歌いました。

しかし今は平和の時代が訪れました。

努力を継続して挑戦していけば、対価を得られる時代ということ。

未だに世界中では紛争、飢餓、差別が重ねて発生しています。

漫画のように敵を倒してのし上がる時代ではありません。

正当な結果に対し、正当な報酬がいただける素晴らしい「時」が、ようやくやってきました。

勇気を出すか出さないか、たったそれだけであなたの世界は180度変わる大きな可能性を秘めています。

できないまま年老いて

「あれが悪かった、これの責任だ」

つまらない言い訳をしますか?

言い訳とは都合のいい言葉です。

ただ、自己都合で勝手に正当化しているに過ぎません。

子供ではないのですから、大人らしく大きなことに挑戦してみようではないですか!

挑戦への手助けは私がします。

相談メールを私まで送ってみてください。

バスケットのように、「速攻」で返信します。

私のアドバイスを受けて、自分と真剣に向き合った人で1ミリも変わらなかった人はいません。

「夢発掘プロジェクト」を実施しています。

この趣旨は、夢が有る無しに関わらず、私があなたの夢の整理をし、的確なアドバイスを実施する素敵なプロジェクトです。

私にアドバイスを受けなければ、あなただけの思考で物事を考えるため、いたって狭い環境での結論しか算出されないでしょう。

私はいろいろな人たちに対してアドバイザーとして働いてきました。

安心して一緒に取り組んでもらえると嬉しいです。

いざ、「相談」しようとしても身近に真剣に相談できる人はなかなかいませんよね。

事実、私もそうです。

そんな時に頭に浮かんだことが

「俺が相談しやすい場所になろう」

こんなことからこのサイトを作り始めました。

書き始めると、私が万人に語りかけたかったことがスラスラと出てきました。

頭の中のモヤモヤを文章に書き起こすことにより、私自身を整理することもできました。

しかも、書いたからには書いたことは責任を持って実行しなければならないという、戒めも固まりました。

思ってもいなかったメリットに恵まれ、今現在も記事数は増え続けています。

努力を続けていけば、予期せぬ良いことが待っています。

私に限らず、あなたにも経験をしたことがあると思います。

結局人生とは、生き続けるしかないのです。

当たり前のことですが、当たり前のことを続けることの難しさはあると思っています。

家事もそうですね。

毎日家事をしなければ、生活に歪みが生じます。

歪みが激しくなれば、ダメ人間になる確率が日に日に大きくなっていきます。

ダメ人間になった後に挽回するには、キツイ訓練が必要。

1度ダメになった人が立ち直る生命力を引き出すことも、私の仕事の1つです。

私のモットーは

「一人も置き去りにしない」

さらに

「できないことができるようになる」

ここに尽きるかと思います。

キングダムの主人公のように「できる」人であれば苦難を乗り越えるコツを知っています。

しかし、世の中には

「どう努力してもできない」

人の方が多いに決まっています。

「桜梅桃李」

この言葉を聞いたことがあると思います。

  1. さくら
  2. うめ
  3. もも
  4. すもも

4本の違った種類の木があります。

それぞれ違った時期に違った花を咲かせる性質があります。

4種類の木はそれぞれの立場で、精一杯に自分なりの花を咲かせようと努力します。

「桜梅桃李」から学ぶべきことは、あなたは今のあなたらしさを存分に発揮していいということ。

友達がどうとか、親がどうとかいうレベルではなく、今あなたがやりたいことに100%立ち向かえば、それで全て良いのです。

友達の人生は友達だけの所有物。

親の人生は親だけの所有物。

そう考えると

「あなたの人生はあなただけの所有物」

少しぐらい進路が間違っていてもいいのです。

やってみて間違っていたと気づいてもかまいません。

やるかやらないか2つに1つ。

「やる」を達成したあなた自身に、満足感を充満させましょう。

挑戦した結果に対しては真剣に反省し、結果に関わらず次の勝利と栄光に向けて新たにスタートを切りましょう。

あなたの未来に結果を出すべくして出せる人生でありますように!

 

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