励まし 1日1つ自分史を残す

自分史の作り方

今日も1日学校、お仕事よく頑張りましたね。

今日1日いかがでしたか?

毎日と変わらない1日だったかもしれませんね。

でも、昨日のあなたよりも確実に「何か1つだけ」進んでいるものがあります。

「時間」

仮に昨日が4月3日(月)だとしたら、今日は4月4日(火)。

あなたが何1つとして成長しなくても、「時間」だけは1日進みました。

「24時間」も進んでしまいました。

だからこそ、24時間で「何か1つだけ」でいいので、自分史を残さなくては「損」です。

24時間あれば、野球の試合が7試合、サッカーの試合が12試合もできてしまう計算。

こんなふうに考えてみると1日24時間をサラッと流していることに、罪悪感を感じませんか?

私ごとで申し訳ありませんが、ブログ記事を書いています。

1日1記事もしくは0・5記事書けば記事という名の「自分史」を残したことになります。

記事は1年後も10年後も、サーバー代金を支払い続ける限りインターネット上に残り続けます。

戦国時代の巻物が、1000年経過した21世紀でも読まれ続けるような爽快感。

世の中にはいろんなテーマのブログやホームページがうろついています。

ただし私のブログは、必ず世間の役に立つと胸を張って大声で叫べます。

不景気と乱世が地球を取り巻く21世紀に、正義の羅針盤となり得る力を持っているパワーサイト。

今の時代、読者も目が肥えています。

信念の注がれていないネット上の産物はゴミでしかありません。

良いものは良いと読者が認めるべくして認める。

そんな決意で毎週「価値のある記事」を書き留めています。

今読んでいる「あなた」をイメージして、世界にとって何が必要なのかを必死に考えながらの作業は大変です。

しかし私はあえて辛い道を「選び」ました。

楽か辛いか2者選択に立たされた時に、その人の人間力が試されます。

仕事においてそう言った場面は多くやってきます。

「はい、私がその仕事やります!」

勇気の手を掲げられた人が「価値」を手のひらに、つかむことでしょう。

挙げる時に挙げ切れる勇気と反応が、成長を加速させるセンサー。

その勝負は一瞬です。

反応良くバシッと目の前の要人に心を合わせられるのかで、人間力が試される。

私が近頃修行をするように、はまっていることがあります。

「心を乱さない」

これは特に怒りや愚痴に対応する心の広さを養う修行です。

人と接する限り、相手の歩調と噛み合わないことは多々あります。

イラっとする瞬間であっても、瞬時に心を落ち着かせ、慌てないようにコントロールしています。

なぜ、面倒なことにチャレンジするのか?

結果的にチャレンジした方が、「より良い人生」を送ることが叶うからです。

生まれながらの怒り

人は3歳の子供でさえ

「僕これ嫌い」

そう言って「怒り」をあらわにします。

生まれて立ったの数年で「嫌なことはしたくない」という本能が働き出すのです。

これは老いて死ぬまで徹底的に繰り返される手段です。

中学生に育ち、反抗期と呼ばれる時代に入れば、親に「怒り」の感情をぶつけます。

そして、30代50代と完成された大人の時代に入っても、毎日何かに「怒り」をぶつけ続けます。

お金であったり、人であったり、病気に対して愚痴の生命が見えてきます。

あなたもここでよく考えてみてください。

怒りや愚痴といったものは、どう考えても人生に「マイナス」な要素しか与えてくれにないのではないでしょうか?

私はこんな「くだらない」ことに貴重な人生を使っていることにバカらしさを感じてきました。

確かに、怒りを消し去ることはこれ以上ないほど、難しいことです。

それを承知な私が、真剣に「克服できる」と考えています。

あなたの周りにも「全く怒らない人」が一人はいると思います。

怒らない人を手本に、あなたも「人間革命」に挑戦してみてください。

怒って愚痴を言ってしまう根本的生命を180度転換することを、「人間革命」と呼びます。

まさに人間そのものにレボリューションを起こす画期的な挑戦。

あなたが過ごした昨日から、1日つまり24時間は確実に経過しました。

明日には、今この記事を読んでいる瞬間からさらに24時間が経過します。

さあ、明日までの24時間であなたは何を残しますか?

ボールをいつも受け取らない

モノを作り残すことだけが自分しではありません。

あなたが何か1つ成長することも自分史を残した足跡がつきます。

先ほど話した、「怒り」をコントロールする人間革命も1つの挑戦です。

コントロールするといった概念ではなく、怒りそのものを「無かったことにする」イメージの方が成功率が上がります。

仮に同僚や家族そして友人に「イラっとする言葉」を投げられても、そのボールを受け取らずにサッと「かわしてみる」。

受け取らなければ、その怒りのボールはあなたの後ろに飛んでいき、見えない範囲にまで転がっていきます。

振り返ってもボールは見当たりません。

まともに毎回毎回愚痴のボールを受け取る必要のないことを忘れないでください。

ものすごく重要なことを教えていますのでもう一度念を押します。

「まともに毎回愚痴のボールを受け取らない」

この言葉さえ一生忘れなければ、必ず「幸せ」になります。

あなたの友人でいつも怒らない人は、この点に関してプロなのかもしれません。

鈍感であるとかそういう意味ではく、生まれつき成熟された運のいい性格なのでしょう。

とにかく、どんな悔しい言葉であっても、受け流すスキルを徹底的に磨く修行に今日から専念してみてください。

1週間2週間も意識して続けることさえできれば、あなたの生命は根底から転換されていきます。

「私、近頃優しくなってきたかもしれない」

そんな性格に変わることは明らかです。

優しさがにじみ出てくると、ライフスタイルの視野が広がります。

無駄な時間が削除されたことにより、24時間で使える時間が目に見えて増えます。

すると時間的余裕ができ、慌てない人間へとグレードアップしてしまうのです。

動作もセカセカすることなく、ゆっくりと動くようになります。

ゆっくりと動くと明らかに「失敗」が激減します。

失敗が減ると仕事や家事がスムーズに進み出すでしょう。

ここまで成長できれば、「安定モード」に突入します。

おめでとうございます、これであなたも1流人間の道筋が見えてきましたね。

何を差し置いても、幸せが次々に舞い込んでくることでしょう。

くだらない会話や行動をすることもあなたの自由。

ただ、くだらない1つ1つが積み重なり、「くだらない一生」になると薄々感じるのであれば、変革の「時」と見定めるべき。

「世のため人のため」

私たちが生まれてきた意義も必ずそこに帰り着く。

これだけは忘れないでいただきたいと、切に願います。

あなたの生活はもっとシンプルに研ぎ澄ますことができる余地があります。

あれこれといろんな方角へとフラフラするのではなく、どっしりと地面に根を張り有意義な人生の道を歩んでください。

何度も繰り返しになりますが、今日1日であなたが何を残せるのか。

常に目を凝らして頭を働かせ、物事を正しく見定めることに意識を集中する。

難しいように感じるかもしれませんが、簡単です。

なぜなら、「難しい」と決めつけているあなたがいるだけです。

「難しい」を「できる、できる」に変換することも人間革命への挑戦。

要するに心1つをどこに置くかで、同じものが違って見えてきます。

仮に、コップに半分の水が入っていたとしましょう。

  1. 「半分しかない」
  2. 「半分もある」

1と2は見定め方の違いで、同じものも変化することを表しています。

1と見るか2と見るか。

2と見ることができる人は、1流のモノの見方ができています。

つまり、半分の水に大きな可能性を感じる感性の持ち主。

締め切りまでに

  1. 「3日しかない」
  2. 「3日もある」

1と2、あなたはどちらが直感的に受け入れることができましたか?

2と見ることが1流のモノの見方。

目標に対して、1日10時間動くことができれば、3日で30時間も残っています。

30時間与えられ、「3日しかない」と嘆いている時点でやる気は0。

30時間を存分に動き切れば達成できる道が開けるはずだと、瞬間に感じ取れる思考を持ちましょう。

「3日もある」

「3日もある」

「3日もある」

「成功できる気がしてきた」

このようにあなたのマインドをコントロールし、負けない生命力を養う「癖」をつける。

過去のあなたは、もうどうでもいいとさえ思ってください。

重要なまとめ

気持ちを切り替え、挑戦する中にこそ、ワクワクした感動を引き寄せます。

そんな人生の方が「カッコイイ」。

ワクワクした方が、欲求を満たせる。

怒りなんてゴミ箱にポイ。

愚痴はどこかに置いてきた。

心1つで世界は変わる。

 

 

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