Yahoo 励まし 頭のいい1つの学び方

試験で点数を上げる極意

あなたは学生でしょうか、社会人でしょうか。

どちらでも応用の効くためになる授業やセミナーの受け方を教えます。

仮に、あなたが椅子に座って何かを先生や講師から学んでいるとします。

座ったら最初から最後まで、あなたの持参したノートやメモ帳に、黒板に書かれた「そのまま」を書き写す作業はやめましょう。

ではどうすればいいのか?

試しに、徹底的に「聞くこと」だけに専念してみてください。

1つ1つの内容を暗記するくらいの勢いで、聞きもらさないくらいに。

そして重要な点だけサッとノートやスマホの、メモ帳アプリに記載しましょう。

ではなぜ、「黒板に書かれたことを全て書き写す」ことはダメなのでしょうか?

「自己満足」

書くこと自体に満足をしてしまい、勉強をした気になっているだけなのです。

錯覚とは恐ろしいもので、「やった気に」させてしまう魔力を持っています。

しかし、1時間の授業が終わると、何1つ「頭に入っていない」。

つまり、無駄な1時間を過ごしてしまっている可能性が高い。

綺麗に書かれたノートを後日見返してみると、なんのことを説明されたのかは、だいたい理解できます。

しかし、この事柄がなぜあのことにつながっているのかを理解することはできません。

理解できないのだから、頭で暗記することもできません。

そのような流れの受け方を毎回しているのであれば、何の成長もありません。

授業やセミナーを受けた気になって、自分のスキルがアップしている錯覚を体験しているだけ。

こういった傾向は時間の無駄であることを知ってください。

ではどうすべきか?

黒板に書かれたこと全てが重要なことではありません。

10個書かれた言葉の中から、2つ3つは絶対に重要であるものを、的確に判断しましょう。

しかし重要な2つ3つをノートに書くだけでは、後日そのページを閲覧した時に、意味不明。

2つ3つの事柄を書いた横に、先生や講師の「喋った補足会話」を付け加える。

これであとで見直しても、意味が繋がります。

先生は重要な点を黒板に書いてくれます。

しかし、先生自身も気づかないような重要なことを無意識のうちに「喋っている」可能性はあると思います。

あなたなりに、黒板のことと、先生が説明して喋ったことをつなぎ合わせるためだけに、ノートはあると思ってください。

ノートに書かれたボリュームが多ければ、「勝ち」ではありません。

授業内容を高いレベルで理解した人が、「勝ち」であると知ってください。

そして「高いレベルで理解」した後は、「暗記」の段階へと移行しましょう。

1週間経過しても今回学んだ内容を、他人に口頭で説明できるくらいの暗記度が必要。

更に言えば、授業が好きとか嫌いとかを度外視し、興味を持つことが大切だと思います。

例えばあなたも学校で10教科程度を学んできました。

現役の学生であれば、今まさに毎日先生から生で学んでいます。

しかし、毎日興味のある内容ではないはず。

興味がないこと説明を聞き続けることは、大きなストレスとなりイライラします。

眠気も襲ってくるでしょう。

しかしあえて嫌いな分野にも、「聞く耳」を持つ訓練をしてみてはいかがでしょうか?

嫌なことから逃げない

実際は好きなことだけを学ぶことは不可能。

いざ社会で働き出せば、「したくない」仕事を毎時間せっせとこなさなくてはなりません。

つまり、「したくない」ことにも「喜びを見つける」作業ができる人は仕事を楽しめます。

人生のおおよそ半分を占める「仕事時間」が面白いのであれば、人生全てが楽しいと思いませんか?

私は真剣に、そうだろうと予想しています。

好きなことでお金を稼げる人生ほど、嬉しいことはないでしょうね。

「好きこそ物の上手なれ」

こんな言葉もあるくらい、好きなことはその人のスキルをアップさせてくれます。

  1. 好きだから、ストレスを感じない。
  2. ストレスを感じないからこそ、何時間続けて作業をすることができる。
  3. 毎日、何時間も続けてできるから同時にスキルもメキメキ上達していく。
  4. 上達するとその先の新たな新境地の面白さに気づく。

洗練された流れの中で働けると人生そのものの魅力がアップしてきそうで、ワクワクしてきます。

結局なんだかんだ言って、世の中の人はしたくない仕事に就職しています。

お金を稼ぐために、仕事を選んでいる場合でないことは知っています。

ただ、あなたの好きを仕事に直結できるとしたら、あなたは方向を転換しますか?

例えば、お笑い芸人は人を笑わせることが大好きな人たち。

将来的に売れれば、人を笑わせて、しかもお客さんからお金をいただくことができます。

まさに、典型的な理想のライフスタイルですね。

わかりやすく、お笑い芸人を例にあげましたが、世の中にはいろんなジャンルの魅力的な仕事が存在します。

接客が好きな人は接客にストレスを感じません。

仕事が楽しいものであると脳が判断し、朝起きることも辛くないはず。

仕事が自分にあってない人は、朝起きることも通勤も家に帰ってからも、心休まることがないかもしれません。

エンドレスで仕事は次の日もやってくるから、明日のことが気になるはず。

確かに仕事ですから、「仕方がない」と完結してしまいがち。

「どうにもできないこと」だと誰もが知っています。

ただし、方向転換をしてはいけないという法律もありませんし、転職は犯罪でも何でもありません。

給料が減るというリスクも発生するかもしれません。

「お金」と「やりたいこと」をあなたの心の天秤にかけ、未来を楽観的に考える時間もワクワクすると思います。

先ほど述べたような、授業の受け方をしている方が、あきらかに人生スキルは上がります。

嫌いなこと内容でも、いつか役に立つ瞬間が必ずやってきます。

つまり、時々あなたの前を通り過ぎる「チャンス」を的確にキャッチすることができる。

人がどうでも良いと「感じる」事柄に対しても、あなたの敏感センサーがピッと働きます。

人生とは突き詰めれば、瞬間瞬間の写真が重なり合ったものです。

1秒が60個集まり、1分間と言う「時」が経過します。

1秒間を意義あるものにするのも、しないのもあなたの勝手。

何もしない人が多い中で、あなただけが神経を研ぎ澄まして「価値」を作り出していけば、1週間後に他人とものすごい「差」がつきます。

差をつけることも結局はあなたの瞬間の生命力次第。

助けを求める勇気が大切

世間の波に流されて、今まで過ごしてきたのではないですか?

繰り返しになりますが、あなたの思考をコントロールする権利が許されているのは、あなただけであると知ってください。

他人があなたの足を引きずり、目的地にまで自動で連れて行ってくれるなら、話は別。

ただ、引っ張ってくれる人が「いない」ことぐらい、あなたも昔からわかっているはず。

「悩んだら」決して一人で抱え込まずに、私に相談メールをクリックしましょう。

あなたの頭で考えても解決できないから、未だに心がモヤモヤしているのです。

モタモタしているうちに回復できないほどに、心をむしばんでいきますよ。

経験豊富なカウンセラー兼コンサルタントの私が、風通しの良い心の窓を作ってあげます。

決してあなたの強さはそんなものではないと私は信じています。

人は簡単に

「大丈夫?」

こんな「小さな声かけ」をします。

大丈夫?と言う問いかけの中に、解決策は0。

大丈夫と言っている人は本当に心の底から心配をしていません。

大丈夫とは都合のいい便利な逃げ道であるのかもしれませんね。

ここで、1つだけあなたにいいことを教えます。

本気ではない声かけは相手に何1つ響きません。

あなたは励ましたつもりになっているだけの、自己満足で完結しているのです。

できるならこの人に「関わりたくない」というオーラが相手に伝染しているだけ。

そんな解決する力のない言葉は逆に相手から嫌われるでしょう。

もし、友人や同僚やクラスの親友が困っている場面に遭遇した場合、

「大丈夫?」

こういうのをグッとこらえて、具体的な解決策を投げかけるべきです。

「水持ってこようか?」

「ここの問題なら私がアドバイスできるよ!」

「ゆっくりとあの椅子まで一緒に歩いていこう」

この他にもその場に応じた本当の励ましを瞬時に考えてから、臨機応変な行動を発揮しましょう。

とにかく人を本気で解決に導く言葉かけをする訓練を、毎日続けていけば的確な判断が身につきます。

先ほど教えた勉強法にしろ、毎回の出来事やイベントを決して手を抜かずに成長の日々を過ごしてください。

私もあなたに負けないように楽観主義で生きていく決意です。

 

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