励まし 1人の先住民の少年に教えられた真実

今やるべき真実のこと

さあ、今日もよき1日を!

先日フラッとテレビ番組を見ていました。

私は海外の番組が大好きで、ついつい見入ってしまいがち。

特にここ数年前から、世界中を撮影した番組が多くなっているように感じます。

それは、日本だけに固執した考えではすでに時代遅れであるという、大切なメッセージでしょうね。

海外を舞台に世界平和のために、生きるべきだということかもしれません。

そんなある日、アジアの奥地の先住民を取材する番組でした。

そこには電気も水道もありません。

自炊生活を繰り返すだけの生活を、先住民は繰り返していました。

そこの少年にスタッフがインタビューしていました。

「服は何着持っているの?」

すると少年は

「これだけ」

驚いたスタッフは続けて

「ズボンも?」

その答えに少年は

「うん、これだけだよ」

2度同じ回答を、苦笑いしながらしました。

その映像を見た瞬間、私は強い衝撃を受けたことを覚えています。

たった1着の服装で毎日生活しているからです。

濁った川で服をサッと洗い、絞って乾かします。

「うーーーん」

つい私はうなってしまいました。

私は恵まれすぎているのだと、強制的に気付かされたからです。

ここで1つ1つ私が恵まれている環境を書きはしません。

ごく普通の日本人的な生活レベルです。

金持ちでもないので、節約を心がけながら、楽観主義で暮らしています。

ただ、そんな普通レベルの生活を謳歌している私であっても、「裕福感を感じずにはいられない」番組でした。

そして人間は「心1つ」で、変わることができるのだと学びました。

お金がないとか、あの人が嫌いとか、病気になったという現実にフラフラ愚痴を言っている私たちでいいのでしょうか?

悩みはあることにはある。

ただ、悩みをそっくりそのまま消滅させることができるのも、人の素晴らしい適応能力だと思います。

仮にですが、先住民と一緒に服装1つで1週間暮らしたと想像してみてください。

仮にというか、実際に暮らし終えたことにしてみましょう。

そして平和で便利な、日本のあなたの家に帰り着きます。

「いらないものばかり」

そんな喪失感に驚かされるでしょう。

先住民との暮らしでは、生きていくためだけの手段を毎時間考えていたと思います。

何が言いたいのかというと、何もなくても人は生きることができる。

しかし日本はいらないラベルを、次々と自分に貼り付けているのです。

私もそうです。

そしてこの記事を読んでいるあなたも。

あれが欲しいという感情。

それは、あれが買える環境にあるから、そう言った「欲の性質」が芽生えるのです。

村の奥のように買える環境さえ、手に入らない境涯の村人もいます。

地球は広いのですが、同じ星の中で呼吸をしている「人という生き物」に、境涯の差別ができているということ。

来世でもいいと思っているなら

仮にあなたが番組の村に生まれていたとしたら?

そう、生涯1着の服で生活を終えたのかもしれない可能性も秘めていたのです。

それが恐ろしいとか言っているわけではありません。

あなたは日本で、あらゆる可能性に挑戦できる恵まれた環境であるということを知って欲しいのです。

挑戦さえできないでいる人は、地球上に何億人いることでしょう。

権利さえ与えられずに、今世の貴重な時代を終えるのかも。

あなたがその立場であったとしたなら、絶望感で覆われるでしょう。

今以上にチャレンジ精神を燃やすことができるのなら、苦労することが予想されても、「やる」べきです。

あなたが来世でも先進国に生まれる可能性は、半分として50%。

それ以前に、人に生まれると断定できません。

それくらい低い確率の来世に夢を叶える権利さえ、手に入れることができないかも。

そんな来世にかけるくらいなら、今生きている21世紀に懸命に努力をすべきだと思います。

夢がもやっとしたくらいにしか見えていない人は、私のアドバイスを受けるべきかと。

別に相談しなくても大丈夫だと思うなら、それも良い選択肢です。

ただし、あなたの頭だけで考えた「未来予想図」は、あなたの器レベルでしかないと知ってください。

面白くないドラマって時々ありますよね?

ドラマを監修している監督は面白いと思って作っています。

ただ、視聴者さんが面白くないと判断する。

その場合、そのドラマは監督の自己満足でしかない3流ドラマ。

つまり、監督一人の視野でしか物語を作っていないわけです。

それに習い、あなたは周りをも驚かせるほどの広い視野をお持ちですか?

「YES」

こう、はっきりと答えられる人はほとんどいません。

なぜなら、人はそれほど簡単に進化しないし、成長しないと私は理解しています。

簡単にうまくいかないからこそ、人生にはスリルがあって感動を共有できる。

必要なものは「勇気」だけです。

しかし人は勇気を心の奥底にしまい続けて、出すことが難しいように設定されています。

できずに落ち込むこともよくあると思います。

できなかったことは、できなくて良いのです。

ただし、できなかったことに対して落ち込むことに価値はありません。

意味もありませんし、成長さえ存在しないものです。

できなかったことに対して腹を立てずに、できるための手段を真剣に模索しましょう。

意外と簡単に解決策は見つかるもの。

あなたが勝手に、失敗ごとを難しく捉えているに過ぎません。

無意識にそう感じているのかもしれませんが、無意識自体もあなたが決めているのです。

無意識であろうが、あなたの脳が作り出した産物。

家族でも友達でも他人が作ることができないのであれば、全てあなたの「責任」なのです。

服1枚で生活することも10枚で生活することも、あなたの自由。

全てにありがとう

もっとあなたなりのワガママを見せてください。

苦しい時は我慢せずに、私へ打ち明けてくれますか?

あなたが理解していなかった領域から、「的確なアドバイス」をすることができます。

メールを送ることもあなた次第。

メール1通にも「勇気」を込めなければ、送信さえ叶いません。

メール1通にはすごいパワーが秘められています。

インターネットを通じて何千キロ離れた人と人が、意思の疎通をすることができるってすごいこと。

あなたは普通にポチポチと画面をタップしているかもしれませんが、実は限りなく強く繋がっています。

仮に10年前の日本や世界ではこんなメールさえスマートフォンで、出来ていない時代。

今は、地球史上最高の科学技術を持った奇跡的な世の中です。

あなたも私もこうして語り明かせている恩恵は、技術革新のおかげ。

そして裕福な生活を送れていることは親のおかげ。

世界に感謝し、明日会う人に感謝をする時、真の幸せを体感できるでしょう。

そのことを知れただけでも、今日のあなたは昨日のあなたよりも2倍は成長できました。

そして、明日も「ありがとう」の精神を忘れなければ、3倍成長できます。

なぜなら、今まで見ていた同じ世界が変わって見えるようになります。

まるで生まれ変わったかのような、感動的な錯覚に落ち入ります。

毎日あなたが見ている街、そして人たち。

人の中には、たった1枚の服を着て笑顔で狩に出る少年もいるのです。

現実世界を「知って」くださいね。

そうなんだとかいうレベルではなく、本心から知ってくださいね。

それを感じられた世界に、あなたの生まれてきた「意味」がある気がします。

いいですか、よく聞いてください。

あなたにはあなた以上の力が眠っています。

幸せを引き寄せる、笑顔のパワーが。

 

 

記事への感想はこちらから

 

PAGE TOP