励まし ケンカをしたくない人が読むページ

結局は人間革命の道しかない

さあ今日もわずかでも進歩を!

この頃いつも思うんですが、なぜ人はケンカを売るのだろうと。

売るし買うし、それをまた広げるし。

なんだかんだ言って、ケンカをすることでストレスを発散して欲求を満足させているのだと予想します。

戦争もケンカが元で「大きくなったケンカ」。

戦争の元をたどれば、人と人が互いに言い争う姿でしかなかったわけです。

ということを真剣に考えている私なのですが、戦争を撲滅するためには結局原点に帰るしかないと思っています。

正しい考えだと確信はしています。

つまり、あなたも私も含め、人類の一人一人が人間革命すればいいだけのこと

人間革命とは人として正しい方向へと、成長を遂げることです。

たとえどんな仕打ちを受けようが、決して相手に文句を言わないでいましょう。

単純に無視をするのです。

イライラした瞬間にその怒りを相手にぶつけ返すことをストップすれば、その場のケンカは発生しません。

発生しないと、あなたも相手もケンカそのものをしていないことになります。

「ただ単に、相手があなたを怒らせる言葉を言った」

そこまでの小さな出来事で、完結させるのです。

相手も面食らってその場を去っていくことでしょう。

さて、世界中の人たちがこのようなことを繰り返した先に、争いは発生するのでしょうか?

100%発生しません。

相手が家族であろうとも、いちいち言い返さない方が正しい。

あなたが今までのように、言い返すと相手もそれ以上の怒りを持って攻撃を繰り返します。

肝心なことは、あなたの怒りを抑える訓練をすることです。

これは難しいように思えますが、訓練を繰り返せばすんなりとできるようになります。

試しに今日この後起こるであろう、言い争う場面の時、私が言ったことを思い出してください。

「もう何やってんのよ!」

このようなニュアンスの言葉を投げかけられた瞬間

無視無視無視

あなたは3回無視をすると心の中で、サッと決意しましょう。

簡単でしょう?

1秒間の間に3回「無視無視無視」と繰り返すだけ。

これで現れた怒りがすぐに消えて無くなります。

ただし最初のうちは言い返してしまっても大丈夫。

「あー、言い返してしまった」

そう反省してください。

反省があなたという苗木を強く育てます。

2回目の時は、反省を思い出し無視することができるようになります。

簡単なことだとイメージしましょう。

「私に怒りを抑えることなんてできない」

もともとこのようなイメージであれば、脳が拒否反応を起こします。

脳を味方につけることが「最初のステージ」です。

そこをクリアすることなく、ケンカは無くなりません。

料理も1つの達成感

さて、このスキルをあなたは今知ることができました。

活用できるようになれば、かなり「得」をする特別なスキルです。

ただし、あなたは知ったことを活用できる能力があるのかどうかが疑問。

「知る」ことと、「知ったことを実践する」ことは似ているようで、まったく違います。

パンダとクマは似ていますが、毛の模様が全然異なるようなニュアンスです。

どんなことでも、知ったことをしてみることで、あなたの隠された能力はアップしていきます。

ここで、わかりやすい例をあげます。

あなたはお昼のテレビでたまたま「3分間クッキング」を見たとしましょう。

美味しそうで、料理を普段しないあなたにもできるレベルの手順です。

「できるかもしれない」

そう思ったあなたはその日の夕方に、指定の食材をお店で購入し、家のキッチンで学んだ手順で夕ご飯を作り始めました。

思った通り、簡単なメニューであったことも功を奏し、素敵な盛り合わせが完成!

ワクワクと満足感に浸りながら、1口だけつ口に含んで見ました。

「ワオっ  うまい!」

思わず声に出てしまうほどの美味しい料理の出来だったのです。

以上・・・

さて、もしこのような流れであなたが「知ったことを実践する」ことができれば、こんな素敵な満足感を得られます。

1つのことを突き詰めて「結果」を出す。

簡単ですが、人はなかなか達成できないでいます。

その理由はあなたが1番知っているはずですね。

何事も理由をつけて「先延ばし」にすることが、あなたの得意技なのかもしれません。

それもあなたの人生の権利であることは私にも否定ができません。

「しない」ことも自由です。

しないことを繰り返すことで学ぶこともあるはず。

ただ、あなたの自分史は1つでさえ、残すことができないのならば、「しない」自由にどういった価値があるのでしょうか?

先ほど例に挙げた、「料理番組の感化されて料理を作ってしまう」1連の流れに、自分史は宿っています。

さらに付け加えるなら、ケンカをしない努力も「自分史」であると思います。

あなたの心臓を軽く触れてみましょう。

約1秒に1回のペースで懸命に心臓は動いてくれています。

あなたが挑戦をしない日も心臓は1回も止まることなく、動き続けています。

落ち込んだ時や悩んだ時は、心臓に手を当ててみてください。

あなたに何かを残して欲しいと願い、あなたの鼓動を止めないように真剣に「応援」してくれている同志があなたの胸中にいます。

だから安心して鼓動を感じながら、日々の生活の中で「成長」を果たしてみましょう。

成長の先にしか、気づけないことは山のようにあります。

行きたい街まで行っていい

逆に、今のレベルに留まっているあなたの知るべきことは、もうないのかもしれません。

知ることがない図書館で必要な本を探しているようなもの。

「この本棚にもない」

「どこの本棚にも見つからない」

真剣に探してもないところには「未来がない」のだと認識をしましょう。

あなたが探している本は、別の街の図書館に保管されています。

その街名前をあなたもまだ知りません。

知りたければ、「あなたレベル」をアップするしかない。

そう知っていても、挑戦を拒み続けるなら同じ街で暮らしてください。

あの素敵でワクワクする街に行きたくはないですか?

私は世界中を旅したくて、たまりません。

限りなく果ての果てまで、ドライブしてみたい衝動にかられます。

そしてその街の図書館に立ち寄り、私の手にすべき1冊を手にし、机に座って読みふけります。

時間も忘れて・・・

そこにはその先への街への行き方が、事細かに書かれいます。

「行きたい! その領域まで達してみたい」

さて、その度に終わりはあるのでしょうか?

私は終わりなんてないと思っています。

なぜなら、人生に終わりは存在しないからです。

あなたも私もいつかは地球上から消えて無くなります。

しかし、生命は永遠と知っているから、未来に新たな体で生まれ変わります。

そうであるならば、今世の長い旅路でケンカなどしていることがバカらしく感じてきませんか?

この地球が浮かんでいる大宇宙から見れば、あなたが明日感じる「1瞬の怒り」も些細な旅の出来事。

怒りなんてそのへんのゴミ箱に捨ててしまったら、いいのではないでしょうか?

言い返したからといって、誰も得をしません。

あなたが損をするだけの些細な出来事。

そこにこだわることもあなたの自由です。

しかし、私はこだわることも気に留めることも、もうこりごり・・・。

無駄なことに無駄なエネルギーを注ぎ込むことは、決してしない性格です。

あなたも「価値のないことはしない」という方向へと、心の羅針盤を向けるチャレンジをする時期ではないでしょうか?

100%その方が「得」であると、私の過去のあらゆる体験から考えて断言できます。

その心の整え方が、明確に見えない方は私にメールをください。

あなただけで考えつく領域ははっきり申し上げて、かなり狭いと言えます。

失礼な言い方かもしれませんが、その答えはあなたが1番知っているはず。

できるにもかかわらず、挑戦自体を避けている「責任」もあなたは知っています。

知っているけど、星の数ほどの「言い訳」を並べて「今日はどれにしようかな」とか言いながら、言い訳のコレクションを集めることに必死な毎日。

言い訳コレクションを並べた棚は、あなたにとってどんなに豪華でしょう。

そこにあなたの友人が来て、何この棚のコレクションというふうな目でみています。

友人はあなたにこう投げかけます。

「それで、結局得したことって何?」

あなたはいろんな言い訳を説明します。

「これはこんな時に役立つし、これなんか言い訳に最適なのよ」

そんな言い訳コレクションを2つ3つと机に並べているあなた。

すると、説明している自分が、徐々に悲しくなってきます。

「なんでこんなに必死に、言い訳しているんだろうか」

そんな切ない感じたことのない感受性がわきあがってきます。

「もう、言い訳なんて辞めようかな」

そう、その瞬間を「知る」ことにあなたの成長が存在していると、私は真剣に思います。

 

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