Yahoo Q. 必死なのに何1つ変わらないことが辛い

A.  必死の1人が世界を変えるんだよ

 

さあ今日も価値あることを語っていきたいと思っていますので最後まで読み込んでください。

どんな立場であれ、人と協力をして物事を解決することがよくあると思います。

・仕事

・遊び

・学校

・地域

・家事

・・・

こんな場面で忙しい毎日を繰り返していることでしょう。

あなたは他の人たち大勢と力を合わせ、役割を分担し作業をこなしていますよね?

単純に10の作業を10人で役割分担してこなすとすれば、あなたの役目は「10のうちの1」。

当然その与えられた1をミスなく丁寧にこなすことがあなたの使命です。

しかし、もしもあなたが10のうち10全てをやることになったとしたら、動揺しますか?

さあ、今回語りたい論点はその生命力についてです。

明らかに10をやるということは、普段の10倍の作業量をこなさなくてはなりません。

当然誰しもやる前から

「10倍は私には絶対に無理だよ!」

こんな想いにかられると思います。

それは人として当たり前で正常な感情です。

しかしそこを私は言いたいのではなく、「やろうとする勇気」のオーラを出して欲しいのです。

やろうとして結果的に10全てができなかったとしてもいいのです。

ただ、必死に仲間のぶんまで持ち場を守ろうとする、「価値ある勇気」が大切。

いいですか?

この考えを根本とすることができたなら、今あなたが毎日こなしている仕事が随分「楽」になってきます。

もちろん作業する量は変わりませんが、自分のスタンスを変えることで「楽に感じてくる」ということです。

仮に学校であろうと仕事であろうと家事であっても、10倍の作業量を想像してみてください。

授業も10倍、作成資料も10倍、洗濯皿洗いも10倍・・・。

想像しただけでも吐きそうになります。

睡眠時間に当てはめれば、8時間睡眠が10分の1の0.8時間睡眠に激減するイメージ。

睡眠時間を見ても、はるかに頭のおかしい考え方ですね。

私の素晴らしい体験談

さて、自分のスタンスを変えることで「楽に感じてくる」と言いましたが、それは本当です。

私自身の経験から、過去に製造業で働いていた頃、「2人でやるような仕事量を1人でする」ように会社から言われました。

「明らかに2人でやる仕事なのに頭おかしいよ!」

そんなこんなで私は毎日12時間の作業に挑戦していきました。

給料がものすごく良い1流企業であったため、お金だけが私を支えていました。

帰ったら風呂と夕飯を食べ、寝るだけ。

すぐに朝が来て日曜日しか休みがない、社会的ブラック企業でした。

さらに通勤に1時間もかかるため、まさにお金目当てで働いていた毎日だったのです。

そして・・・苦しみながら1ヶ月経過・・・

そうしているうちに少しずつですが、2人分の作業ができるようになりました。

しかも、走ってしか作業ができていなかった私が、歩いて余裕で2人分の仕事をこなせるようになりました。

まさにこれが「やればできる」という、人生において圧倒的にランク1位の経験でした。

はっきり言って、経験した私にしか理解できない体験だと思います。

しかし、訓練をこなしていけば、10人分とまではいかなくても、2人分の仕事なら誰でもできるようになります。

非現実的なことを並べるつもりはありませんし、今回のテーマに「糸」として繋がりません。

ただ、精神論として10人という根底の概念は持つべきです。

実際に挑戦して2人分の勉強や家事ができることで精一杯だと思います。

しかし、2人分の作業を目指して2人分の仕事ができることは、ほぼあり得ません。

あくまでもも、「10人分を私はやってみせる」と始めから意識しなければ達成できないことばかり。

世の中は思っているほど、簡単に進まないということは知っておいてください。

当たり前のことなのですが、当たり前のことなのに世間の人はできていないことが多いのも事実。

「1人立つ精神」で仕事にも勉強にも家事にも、スタンバイしておけば、いざという時に混乱することなくスムーズに解決できるはずです。

1流の人ほど、戦いに挑む前の準備を怠りません。

さらに困難な時にも慌てることなく対応します。

ガチャガチャと騒ぎ立てるリーダーは部下をも不安にさせるのです。

それでは団結することもできずに解決への方向から遠ざかるばかり。

そのリーダーへと将来的になれるように、あなたも挑戦してみましょう。

苦労した分よりも2倍の価値ある経験を獲得できるはずです。

それはゲームの経験値がアップするような快感だと思います。

周りの信頼も勝ち取り

「あなたがいてくれなくては困ります」

このような絶大な期待を仲間が寄せてくれるでしょう。

とにかく、ただ奴隷のように働いたり授業を受けるだけの毎日に終止符を打ち、「攻めの勇気」にフォーカスを当てると面白くなりますよ。

可能性はまだまだこんなもんじゃない!

明らかにそんな毎日の方がスリルもあり、充実した生活が送れると確信しています。

体がきついときは普通レベルの作業量でもかまいません。

ただ、万全な時にはあなたの「生き様」を世間に見せつけてあげることが、広く見れば社会貢献へと繋がっていくのではないでしょうか?

あなたにはまだ引き出していない、絶大なパワーが秘められています。

前述した通り、私も製造業でパワーの驚きを身で体感しました。

言い換えるなら、「可能性」とも言えるはず。

あなたにも潜在している能力を出せる準備は整っています。

ただその出し方が理解できないのであれば、迷わずに私にメールでお問い合わせください。

いろいろと現状を聞かせていただき、潜在能力を引き出します。

あなたができないことは、できる人に任せるか頼るかすればいいのです。

心を整えて、無駄にガチャガチャと乱すようなことをしては損をします。

今やれたことが過去の1部となり、今やれたことが未来の自信に繋がります。

心を乱すことを死ぬまで何回もする人は子供と同じ。

しかし、現代の大人は毎日怒ったり、落ち込んだり、泣いたりしています。

そういった感情を表に出すことで、あなたは1つでも得をしているのでしょうか?

人間だから感情が湧き出してくることは当然です。

ただ、当然であることを利用して、あまりにも「感情」という生き物に人生を左右されすぎていると思います。

朝起きたら

「私は無になる」

こう決意して朝の準備をスタートしてみてはいかがでしょう?

すると学校でも会社でも、怒らず、悲しまず、感情に左右されないスムーズな1日を送ることができます。

これは実はものすごく素敵なことなのです。

1つの感情で味覚も変わり、お腹の減り具合も減少します。

それほど、心と体は密接に繋がっているのです。

それはあなたが思っている範囲を、はるかに超えてしまうほどの広さを持っています。

しかも、いつまでもあなたの感情に翻弄されているあなたって格好悪くないですか?

「あの人はいつも怒ってるね」

「この子はすぐ泣くの」

こう周りから見られています。

それ自体が悔しいではないですか。

ここでいいことを教えます。

「人は変われる」

これは名言じみていますが、実は本当のこと。

人は変われると知っていながら、あえて変わろうとしない不思議な生き物なのです。

なぜなら、変わってしまうと新たな難問が出てきます。

すると新たな対処法を習得しなくてはならないので、その訓練が面倒だと感じてしまうのです。

現状維持が楽であると人は知っています。

だからこそ、あえて厳しい環境へと踏み出す勇気がないのです。

例えば、英語を習得したいと英語教室に通っているサラリーマンがいるとします。

私の持論ですが、日本に住んでいる限り英語は堪能になりません。

しかし、サラリーマンは海外留学をしようとはしないはず。

なぜなら、海外では日本語が通じず、文化の違いもあって苦労すると知っているからです。

確かにそれは正論です。

しかし、英語を習得したいのであれば、生きにくいエリアに勇気を出して踏み出すしかないのです。

ただ、そうすると日本の生活よりも苦労すると理解しています。

これが現状の楽さから離れきれない典型的な例です。

残念ながらそういった人にスキルアップは望めません。

一生日本の英語教室に無駄な受講料を支払ってください。

先ほど「人は変われる」と私は強く言い切りました。

これは100%確実な事実。

本当にあなたが命がけで叶えたい夢があるなら、どんな手段を使っても挑戦しましょう。

年齢など理由をつけて逃げる人生は今日まで。

もし逃げなかったとしても、逃げないなりの苦労は今後も多く襲ってきます。

そして年を取ってから悔いを残すような生き方だけは避けてください。

私もそんな人生を送りたくないと真剣に考えてしまうタイプです。

だからこそ、今回の記事であなたの成功のために懸命に声かけをしています。

悩んでいることがあるなら、私へメールで問い合わせをしてください。

そしてあなたの話をじっくりと聞かせてください。

話の中から、突破口を開いて見せます。

共に楽しく、未来の可能性を拡大していきましょう。

 

カウンセリングのお申込はこちらをクリック

 

PAGE TOP