Yahoo Q. 辞めたいことを1つ残らずやめてしまってもいいのかな

A. あなたの中に解決の方法はすでにあるから大丈夫

 

さあ今日も有意義な1日として、歴史を残していきましょう。

このブログで私もあらゆることを書き出してきました。

それはもう、これ以上出ないというくらいに絞り出してきました。

人を励ますために1記事目を書き始めてある程度の月日が経過したわけです。

しかし、書くことがなくなると精神的に辛いものが湧き出してきます。

果たして読んでくれる人はどのくらいいるのだろうと、アクセス数を数日に一回の割合で見てしまう自分がいます。

しかし、アクセス数は長い間ほとんど伸びていません。

それが結果であるから、ものすごく辛いです。

逆に私を励ましてくれと言いたいくらい、心の深い部分で落ち込みます。

ブログを辞めてしまえば、どれだけ楽になるだろうとそんなことまで考えてしまう今日この頃。

ただ、それとは反対に今辞めてしまえば、0に戻ってしまう恐ろしさも、すごくあります。

悩みに悩み、2つの葛藤を天秤にかけた際に結論は出ました。

「結果が出るまで生きてみよう」

生きるとは大げさに聞こえるかもしれませんが、私の中でこのブログは命を文字に書き表したものです。

私の中にある全ての感情を書いています。

命と同等の大きな価値を秘めています。

そしてその私の命に共感を得る人が現れる瞬間を、長い目で待つ毎日。

話し相手がいない、ラインに向けてせっせと長文のメッセージを書いているようなニュアンスです。

間違いなくそんな馬鹿らしいことをする人はいません。

しかし、それに似たことを私は毎週欠かさずに今この瞬間も、魂を込め書いています。

今季節は春です。

1年間で1番ストレスのない気温で生活を送ることができています。

もうそろそろ、蒸し暑い季節がやって来る予感をジワジワと感じています。

私はこのブログと共に、これからも生きていく決心でいます。

辛いけれども、ブログを通していつか誰かに出会う日が来ることは間違いありません。

それを希望として光を求め明日も来週も邁進していくことでしょう。

なぜこんな弱気なことを書き連ねたのかというと、孤独な私の心情を誰かに知ってい欲しかったのかもしれません。

ここまで書いてしまって、わずかにスッキリとしました。

あなた自身で解決することもできる

人は誰しも他人に悩みを聞いてもらうことで、精神的に楽になります。

それは私に限らず、あなたもそうでしょうね。

意地を張って1人で生きていくことは楽そうで、実は厳しいものです。

他人からとやかく言われないこと、それは一見自由に見えます。

わかりやすく言えば、1人暮らしがそう。

家に帰っても、あなた以外2人目はいません。

ただいまと言ってもおかえりの声は帰ってきません。

1人で家事をして、1人で寝る毎日。

まさに自由であり、見方を変えれば孤独だと思います。

今は生涯未婚率が過去最大になっている日本の統計を見れば、そんな人生を望む人も多くいるのかもしれません。

ただし、生まれてきた時には両親がいて、元気な鳴き声を叫びながらあなたは現れました。

ならば、人は死ぬ時にも多くの人に見守られながら、死んでいくべきだと思います。

あなたの生きてきた舞台の中に縁した人々は何人いるでしょう?

同級生やご近所、同僚や親戚などその人数は数え切れません。

こう考えると明らかなことは、あなたは誰かに世話になって生きているということ。

それこそ当たり前なことではなく、奇跡だと思いませんか?

あなたが着ている洋服や持っているカバン。

それらも海外の誰かの努力によって作られたもの。

そうな風に視野を広げて人生を見つめてみると、人に支えられて人は生きています。

もちろん私のブログもあなたに支えられて生きています。

心の底からありがとうございます。

この恩は何かを縁としてお返しします。

その恩とは目の前の1人を大切にすること。

私には何の力もありませんが、それなら人1倍のスキルを持っています。

大切にするとは笑顔で挨拶をすることも、それにあたります。

決して大きなことをする必要はありません。

小さな勇気こそ、人の心の記憶に残り続けると私は本気で思っています。

試しにあなたの心に未だに残っている嬉しかったことや感動したことは何ですか?

おそらく、大したこともない些細な相手の親切心だと予想します。

たぶんおそらく、その予想は当たっています。

だからこそ、些細でもかまわないので、親切な勇気ある行動に明日からチャレンジしてみましょうよ。

100%スッキリとします。

仮に、道のゴミを1つ拾うことでも素敵なこと。

これに似た行為は、できるのにやらないことの1つだと思います。

忙しい毎日だけれども、「心を整え」勇気の行動を貫いてみましょう。

貫いた先には1つの輝きがあります。

暗がりで人の前に「火」を灯してあげることです。

すると、灯しているあなた自身の前も同時に明るくなることがわかります。

つまり、あなたが世の中のためにする勇気の行動が、回り回ってあなたのメリットとして帰ってきます。

あなた人のための努力は素晴らしい。

ただ、もう1歩踏み込んだ、「人のための努力」は2倍素晴らしい結果をもたらします。

なぜなら、何かを求めている人にモノを与えると、相手は助かるからです。

言葉かけ1つもそう。

そのあなたから、「いただいた言葉」で心が落ち着く人もいます。

あなたの励ましが全力であればあるほど、相手に通じるパワーも増していくのです。

「心を整える」

世間はいろんな感情を持った人たちの集まりです。

24時間常に外から攻撃を受ける気の休まる余裕もない状態。

生きて生活をしている限り、外からの影響を避け続けることは100%不可能です。

では、どうしましょうか?

どうすることもできないまま、我慢して生きることは辛すぎますよね。

そこで私は考えに考えた末、万能なノウハウに気づきました。

それは、「内側を固める」ことが大切だということに。

例えばわかりやすく説明すると、戦国時代に「1つの城」があったとしましょう。

その城は他の民族から、毎日のように攻め落とされようとしている異常自体の連続。

城の主人は攻め落とされないように、確固たる壁を作り、堅固な城に仕上げました。

すると、他の民族は手も足も出なかったそうです。

そして、何の影響も受けることなく、長きにわたり繁栄をしていったとのこと。

こんな城の例えで恐縮ですが、「内側を固める」イメージは理解できたと思います。

あなたの「心を整える」ことが、固めることなのです。

攻撃されてイライラしたり、落ち込みがちな瞬間に「心を整えよう」と誓う。

すると今は落ち着かなければならない緊急事態であると、あなたがあなた自身に警告を送ります。

わずか1秒の間にあなたの脳は最適な判断だと認識をし、心を落ち着かせる一手を打ちます。

たちまちに、イライラは収まり、あなたの力であなた自身を守ることに成功するでしょう。

「心を整えよう」とする判断を1秒で出すことができるようになれば、365日24時間身をまもることができるのです。

これはものすごく、画期的な方法です。

試しに、今日1日バシッとそのリズムで過ごしてみてください。

きっと納得のいくスッキリとした夜を、迎えることができます。

 

心を整える具体的な方法を知りたい方はこちらからメールを送信できます

 

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