Yahoo Q. 不安な1日から抜け出したいよ

A.  心の整え方を訓練しよう

人と会って会話をする時に緊張をする時、あなたはどう対応していますか?

緊張しないようにしないようにと落ち着かせることも1つの方法ではあります。

しかし、結果的に緊張は消え去らずに、自然体で話すことができなかった経験があるはずです。

私もその1人でしたから、同じ思いです。

ただ、克服する方法を編み出してからは、そんな不満足な結果に悔いることもなくなりました。

その方法とはいたって簡単ですので、知って実践してみましょう。

「心を整える」

たったこれだけを思い浮かべ、会話にのぞむだけなのです。

心を落ち着かせると思い浮かべながらでは、改善はしません。

落ち着かせるのではなく、「整える」と言い聞かせると心はスッと楽になります。

楽になり、余裕さえ生まれてきます。

では「整える」という言葉の力について語りたいと思いますのでイメージしながら受け入れてください。

生活の中で整えるときはよくあります。

「散らかった机の上を整える」

「玄関の靴を整える」

倒れた本棚の本を整える」

こんなニュアンスで、私たちは散らかったものを整えています。

つまり、あなたは整える前に「散らかっている」状態であると、どこかで認識しているのです。

ここが重要な点だと思います。

人は誰しも、散らかっていなければ整えるような無駄な作業はしません。

ここでいう散らかっていることとは、あなたの「心」。

「私の気持ちは普通だよ」

そう思っているかもしれませんが、心の奥の部分で「かなりまずい」ことになっています。

もう大人になりましょう

よく、潜在意識と聞きますが、まさにその部分が整っていないのです。

潜伏しているので、表立って頻繁に奥の部分は出てきません。

ただし、外の何かから攻撃をされた瞬間、ブワッと一気に顔を出す傾向にあります。

危険が迫っているから自分を守ろう守ろうと必死になるため、「最後の手段」として潜在的な深い感情を出します。

それを無意識のうちに、「怒りには怒りで対応しよう」とするから、非常に厄介。

あなたの体は心なのに、あなたがコントロールできていない領域が脳の奥底に潜んでいるイメージです。

トラブルを回避するためにも、脳の奥にあるコントロールできない部分を、コントロールできるようにならなければダメなのです。

しかし、今までできなかった部分を自由に操作できるようになりさえすれば、あなたの人生は面白いようにスムーズに回り出します。

これはよくある予想といった不確定なものではなく、はっきりと断言できる回答です。

「心を整える」

この言葉を常に頭にイメージしながら、仕事や学校で過ごしてみてください。

はじめのうちは、手応えがあまり感じられない日が続くかもしれません。

しかし、それで辞めてしまえば、あなたは人間革命できません。

「日々成長するのだと強く意識を持ちつつ、心は決して慌てない」

徹底してこのイメージを持ち続けましょう。

人は心が乱れるから、喧嘩をし、争うのです。

それは確かに外部からの攻撃によって開催されるイベントです。

しかし、その試合に参戦する意思を持ったのは「あなた」だと知ってください。

怒りを出すことも出さないことも、あなたの「さじ加減」1つ。

出さないこともできると知っていながら、出すという選択をあなたが決定しました。

ではその選択は唯一の正解なのかと考えてみてはいかが?

人は「絶対に正しい」と決めたことが実は間違いだと気付きません。

人のためにしたことだと思っていても、相手にとっては不快な結果となることはよくあります。

しかし、そんな不必要なことを知るよしもなく、あなたは生きています。

羅針盤を少しだけ正しい航路に導くだけで、随分と良いリズムに変わるのです。

だからこそ、「心を整える」トレーニングを日々重ねていくべきだと認識してください。

さて、今この記事を読んでいるあなたの季節はいつ頃でしょうか。

今日の気温が寒かろうが暑かろうが、気温のダメージに「愚痴」を言っているようではダメです。

愚痴を言わないことも立派なトレーニング。

愚痴を言わないと決めてしまえば、愚痴は出てきません。

愚痴が出そうな前に、心を整えようと努力をしてみましょう。

すると90%の確率で出てきません。

出ないということは、あなた自身にダメージを与えずに済んだということです。

つまり、愚痴を言わないとあなたは「得をする」ということになります。

1円もかけずに、得をすることはお金をかけるよりも素晴らしいことです。

500円の定食を食べると幸せな気持ちになります。

しかし、財布からは500円が確実に消えています。

2度とあなたの元に帰ってこない500円となりました。

その幸せは500円を犠牲にして得られたものです。

しかし、何も犠牲にしない0円でも幸せは買うことができるので、0円の方がいいですよね?

なぜなら、お金も減らないし、幸せも手に入り、2つの面で得をしているからです。

1を手に入れるために1を使用すれば、1マイナス1イコール0。

しかし、「お金も減らない1」プラス「幸せも手に入る1」イコール2。

その差は2もつきました。

いいですか?

今「非常に大切なこと」を繰り返し語っています。

明日になっても忘れないよう、脳にインプットしてください。

つまり心を整えると、その度に2の貯金が確実に積まれていきます。

0を100回積んでも0。

2を100回積むと200。

その差は短期間に200にも登りました。

何も変化しないで立ったままなら、1月後も0です。

進歩のない生活に、幸せは100%寄ってきません。

ならばあれこれ言わずに、あなたが幸せを呼び込む努力をするべきだと思いませんか?

どこまでいっても、心を整えるのだと肝に命じておきましょう。

その心意気があなたをトラブルから守ってくれる手段となります。

人はよくトラブルに巻き込まれたと思い込んでいます。

あの人が悪い、この商品が気に入らない、体のここが痛む。

それら全てはあなたが「決めつけた」思い込みです。

思い込みの方角をポジティブに切り替えるだけで、トラブルがトラブルではなくなります。

なぜなら、トラブルへと決めつけている原因もあなたの「幼き癖」だから。

もう随分と多くのイライラを経験してきたのだから、もう大人になりませんか?

もうあなたもイライラするのはこりごりでしょうから。

大人という定義は見た目が成人になったことだけを意味するものではないと知ってますか?

見た目は歳をとれば100人が100人とも成人に成長します。

ただし、内面である心の奥がいつまでも子供のままな大人が増えています。

本当の意味での大人は、どんなことにも動じない誰らみても1流の人間のことを指します。

より完璧な人格へと進歩するべく、私たち大人は生きなければなりません。

「カッとなったから言い返した」

もうこの時点で子供に帰っています。

見た目は随分前から「立派な大人」なのにね。

あなたも心当たりがあるなら、明日から本当の大人として1流になる努力をしてみてはいかがでしょうか。

私の体験談からいって、心を整えるとイメージするようになってからは、失敗が減りました。

そして視野が広がったことが嬉しいです。

心が落ち着けて、街をゆったりと散策してみてください。

以前と違い、見えなかったものが見えてくるから不思議です。

こんなところにこんなものがあったのかといった、イメージや世界が格段に広がります。

見えるものが広がると、やることが変わってきます。

つまり、無駄なことをしなくなるのです。

精神が研ぎ澄まされ、無駄なことに嫌悪感を抱き始めます。

するとシンプルな構造の生活にたどり着きます。

今まで多くの無駄な生き方をしてきたことに反省をし始めます。

価値のあることだけにフォーカスが合わさり、洗練された生き方に変わります。

あなたもこんな素敵で勝ちある究極の人生を満喫してみたくないですか?

私にメールで相談をすることをオススメします。

ではまたメールで、有意義な対話をしましょう。

 

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