Yahoo Q.頼れる1人が周りにいないの

A. いるよ。親身になってくれる信頼できる人を1人だけ定めよう

M男
私はひとりぼっちなの

S子
それはあなたが決めてけているだけで、現実を直視してないからだよ

 

 

人から協力を得るために

人をあなたの思い通りの方向へ動かすことができれば楽しいでしょうね。

しかし、人は動かされることが大嫌いです。

それはあなたも私も同じこと。

では、協力をしてほしい時に共感してもらうにはどうすればいいのか、一生に考えていきましょう。

例えば、パン屋さんを開いたとします。

儲かるためにはどうすればいいのでしょうか。

簡単ですが、感動するような素晴らしい味のパンを作れば、遠くからも勝手にお客さんは来ます。

そして購入してくれさえすれば、パン屋にお客さんが「協力」してくれたことになります。

つまり、あなたに協力したいと思わせるだけの能力があればいいのです。

これは、美味しいものを作り上げる技術を指します。

しかし、そんな優れたスキルがない場合はどうすればいいのでしょうか。

唯一解決する鍵は「本気の情熱」でしかないと思います。

そこに人は何かしらの感動を覚え、あなたの力になってあげようとするでしょう。

私の場合、この「励ま師」ブログを毎週書いています。

これも「本気の情熱」からかもし出した、1つの形です。

このブログに魂を込め、パッションある言葉を発信しています。

もしそれをあなたも今この数分間に感じてもらえたら、私にも情熱があるということ。

ただ、面と向かって会っているわけではないので、伝わりにくい部分もあります。

しかしそんな負け癖をつけていては、書いていること自体価値がありません。

文章のみであっても、読者に協力を得てもらえるような力と情熱を込めることが私の挑戦。

記事数も100記事前後にまで到達しました。

それに私は1つの満足を感じます。

なぜなら、遊ぶ時間も捨ててパソコンをカタカタ言わせて来たからです。

でもそのおかげで、1つの自分史を残せたことに我ながら褒めてあげたいと思います。

これまで私独自の思考を形にして来た文字数は、約30万字にも及びます。

書いては消して推敲を重ね、より読みやすい文面に書き換えて来ました。

もうこの頃は考えなければ、書くことがないというレベルも通り越したように感じます。

一旦パソコンの前に座れば、自然と言葉が溢れ出て、手が勝手にキーボードを打ち込み始めます。

人は皆、ブログを書くときのネタ探しに困るはず。

しかし、書くネタに詰まるようなら、もともとブログを書ける人ではなかったのではないでしょうか。

ある程度の長い期間にわたり書きつづける精神力が試されるのもブログの厳しさだと思います。

そこに「一貫した本気の情熱」がなければ、読者は集まりません。

冒頭から人の共感を得るための言葉選びをしていますが、1つの分野を徹底的に詰めることが1番大切だと思います。

それはどんな分野でも構いません。

漫画を第3者目線で読んでみる

わかりやすい例だと、漫画家がそうです。

有名であなたの大好きな漫画を思い出してみましょう。

それは、毎回違っとストーリーを作者が考え出し、それを大きく膨らませて読者の興味を引こうと必死です。

そこには何年にもわたり、書き続けて来た漫画史があり、一貫した形に仕上がっています。

続けることは大変です。

もう辞められるのなら辞めてしまいたい衝動が毎日私を襲って来ます。

ただ、今辞めてしまえばそこで私の歴史は終わります。

終わった瞬間にアクセスも0になり、過去に存在しただけの産物でしかありません。

それが極端に怖いのです。

30万字もブログを書ける人はそういません。

それが仮に1%のブロガーのみの功績であれば、私はトップ1%に立っているわけです。

ただ、今すぐに辞めるとその下の99%の枠に収まり、2度とトップ集団には追いつけません。

それはまるでマラソン大会で、先頭集団から落ちていったランナーのような「敗北者」です。

ということから、人を動かすためには心に刺さるぐらいの努力が必要だとわかりました。

ただ、真剣さがあればその長年の期間をも上回る、信頼性を出すことはできます。

その1秒間に全生命力を注ぎ込み、魂を爆発させるイメージを育てましょう。

それはいざという時にしか、使ってはなりません。

「ないところに出現させる」

このイメージであたかもあるようなオーラを出します。

1流のボクサーは、敵にパンチをしなくてもパンチを出す素振りだけで、パンチを出すことができるそうです。

つまりそんなイメージアップで考えてみるとわかりやすいと思います。

キリッとした目つきで仕事に取り掛かりさえすれば、おそらく普段の1.5倍の成果を出すこともできるでしょう。

「人は変われる」

これは私のモットーとしている名言です。

私は完璧な人間ではありません。

しかし、毎週何かの分野で成長し、確実に進化しています。

進化すると、心が落ち着き、失敗が減ります。

逆に考えると、人は1日に何回も失敗をしています。

しかし失敗を日常的にしすぎて、数回の失敗では反省をしないよう麻痺しているのです。

もしも、もしもですが、1日に1回も失敗をしないで過ごせたら、ストレス0でスムーズな流れを手に入れることができます。

それが2日3日と続くと、「なんだかこの頃うまくいってるな」と感じ始めます。

ダメージを受けないことが次へのエネルギー

そんな時に限って再び失敗が、やって来ます。

ただ、前よりはダメージを受けにくい体質へと変化しているはず。

つまり、連続した失敗をしない体質です。

プロ野球の試合で連敗をしないチームは強いと言われます。

そんなニュアンスかもしれません。

人は「動かされることが大嫌い」。

そして「失敗をすることも大嫌い」。

この二重苦を避けるコツは、常に慌てずに「ゆっくり」と心と体を動かすことです。

例えば、朝起きて慌てて準備をしないで、時間を堪能しながら準備にかかる。

さらに、時計を見て時間が迫っていると感じても、「時間がない」とは決して思わないこと。

いいですか?

決して慌てない心と動きを繰り返した方が、必ず早く準備をすることができます。

なぜかというと、今回何度も説明しているように、失敗が0になるからです。

慌てて早めようとすると、あなたの脳は普段の2倍の考えを同じ時間内に収めようとしなければなりません。

そんな訓練を受けていないため、対応できていないのです。

対応できないので、忘れ物をしたり、足をタンスにぶつけたり「失敗」が目に付いてきます。

ただし、最初のうちは思わずいつも通り慌ててしまうでしょう。

それはそれでいいのです。

でも慌てないと心に決意することが大切。

すると、どこかで必ず冷静を保てる1分間が見えてきます。

そんな1分間が随所に現れる回数が日ごとに増加するでしょう。

その増加傾向に比例し、気づくと失敗が確実に減っているあなたに気づくはず。

人は「動かされることが大嫌い」。

そして「失敗をすることも大嫌い」。

これでより良い人生へと革命できるでしょう。

もし、もっと深くこの哲学を知りたければメールでお問い合わせください。

ネットの時代に遠慮はいりません。

 

こちらから気楽に問い合わせることができます

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