Yahoo 【5分で読める】Q.「生きている1つの意味」がどうしても知りたくてたまらないの

A. 知りたいなら、脳に汗をかいて必死に考えることだよ

M男
死にたいくらい辛いことはない?

S子
今のキミそのものがかけがえのない、レジェンドなんだよ

 

《圧倒的な自分史とは》

現実の生活の中で起こる苦悩。

それに伴う心のゆがみ。

そしてゆがみに対する平穏の哲学。

それらにフォーカスを当て、お話させて頂きます。

読み終えた瞬間に、あなたの心は研ぎ澄まされた「快感を得る」ことができるように書きました。

たかだが、数分間だけでいいので、濃いお時間を堪能させて差し上げます。

さて、この頃私が強く感じ、答えを出したいと思っていることが1つあるのです。

それは、「生きている意味」。

そう、この答えは深すぎて生半可な、いき込みでは「導き出す正解」の足元にも及びません。

あなたも私も生活している1日の中で、最も重要な作業といえば「仕事」です。

しかし、その仕事はあなたにしかできない仕事内容ではなく、健康な精神の持ち主であれば誰にでも同じ結果を出すことはできるでしょう。

つまり仕事の中に、「生きている意味」の答えを出すことは不可能なのです。

なぜかというと、誰にでもできることの中に「あなただけの真実」は見当たりません。

それはどこにあるのかというと、「あなたにしかできない生き方」の中です。

では将来的に己が死んだ後でも満足できるような、圧倒的な自分史とは何だろうと私も毎日深い思想を巡らせています。

私にしかできない、しかも死んでも満足できる輝きの境地。

それは突き詰めると、「他者に尽くす努力」だと思えるようになりました。

よく考えると、私たちは毎日多くの生き物を食べ、長生きさせていただいてます。

その多くの犠牲の代償として、あなたが蘇生を成し遂げる、勇気の一歩を踏み出すべきだと。

こういった概念で考えるとすると、たとえ宇宙飛行士になり国民的英雄になろうが、「困っている人を1人も励ませない」のであれば、大した自分史も残せません。

あなたの身近な友人が悩んでいれば、大切な友人へ杖を貸すことはできるはずです。

つまり、仕事のように誰でもできる作業の裏には、誰にでもできない作業が多く存在します。

そう、それが杖を貸すということ。

そして例外なく誰もが、他人に貸せるだけの、何個ものアイテムを持ち歩いています。

たんなる声かけ1つも素晴らしいアイテムになります。

ただ、私たちは誰にでもできる作業と違い、「誰にでもできない」からこそ、普段の生活で容易に達成することができていません。

しかし、「人は変われる」と私は毎日心の底から信じきるタイプなのです。

それはまるで、洗脳されたレベルのような心の深い部分から根を張り、大風が吹いても飛ばされることはありません。

その境地に到達した方が、より良い人生を開ききっていけると随分まえから知っています。

良いことは良いと万人の人たちが認識していながら、誰しもしたくないことはしたがりません。

その理由は、怠けることによって得られる快感を持っているからです。

確かにあくまでも「人」である限り、それは仕方のないことだと思います。

しかし、そんな毎日を過ごした未来に、栄光のダイヤモンドの輝きのような精神的支柱を手にいれる日は100%訪れません。

つまり、「生きている意味」の明確な答えも、その努力の先にしか見えないのではないかと私は結論づけました。

果たしてここまでの内容にあなたが付いてこられているのか心配ですが、さらに深く考察を進めていきたいと思います。

1・現実の生活の中で起こる苦悩。

2・それに伴う心のゆがみ。

この2点の水の流れを避けて、向こう岸に渡ることは不可能だと知ってください。

これは「生きるイコール息をする」みたいに、がっちりとセッティングされています。

しかし、心のゆがみである怒りやイラ立ちという感情をもコントロールできたとしたら、「味わったことのない優越感」に浸れると思いませんか。

そしてその数歩先に「生きている意味」の明確な答えも、発見できるのではないかと予想しています。

それはまるで、科学者が未知の星を見つけ出した瞬間のような喜びだと思います。

ではここで、「怒り」と「生きている意味」の間に見え隠れしている、「何か」があなたにも鮮明に認識できるよう丁寧にお伝えしましょう。

それさえ、達成することができたなら、左側にある怒り、さらに右側にある生きている意味が一本の線となって繋がるはず。

すると一気にあなたの将来像が鮮明な解像度となって見渡せるようになるでしょう。

もし、その精神的領域にまで到達することができたなら、あなたの考えること全てが洗練されてきます。

いわゆる、間違った無駄な判断、そして時間、努力をしなくてもすむ境涯へと人間革命することができるのです。

簡単に言えば、生きていること自体が楽しくて仕方のない境涯へと昇華すること。

怒りで人生をダメにしてしまう心配もなく、あなたを高めてくれる素敵な人に出会う夢も叶います。

ではその間にある「何か」とはどんな存在でしょう。

怒りのその先を見定める

そこにはやはりどうしても「努力」は欠かせません。

怠ける人が幸せになるわけがないからです。

そして努力の方向性が重要になってくると思われます。

つまり、何にでも懸命に努力をすればいいという簡単なものではないからです。

悪いことへと費やした努力に「価値」は生まれなないことぐらい、あなたも了解しているはず。

その反対派「良いこと」しかありません。

さらに突き詰めれば、他者への愛情を含めた良いことであれば、なお素晴らしい。

さらにその先はと見つめると、もうその先の良いことへと領域はないように見えます。

つまり答えは先ほども言ったように「他者に尽くす努力」をあなたのゴールにすべきだと感じます。

その善の行動が2つの点をつなぐ、強い糸だと結論づけました。

それは私の考えであり、万人に共通した正解だとは言いません。

しかし、これ以上の正解を出せる人がいれば教えてください。

私の中では、教えるだけの人格の持ち主はいないと100%言えるからこそ、こうしてあなたに自信を持って投げかけてみました。

さて出てきた構図は以下のようになります。

____「怒り」(点)

____「他者に尽くす努力」(線)

____「生きている意味」(点)

この流れのように「他者に尽くす努力」が2つの点を「つなぐもの」だと決定づけます。

答えさえ出れば、あとは簡単です。

その意味をあなたの中でじっくりと納得し、勇気の行動を毎日踏み出すのみ。

ただし、行動の前に納得という作業を必ず織り込んでください。

人は納得できたことに対してはどんどん意欲が湧いてくる習性を持っています。

しかし、納得できずに、やらされていることに対してはストレスしか感じない習性があります。

何事も準備が重要であるように、準備でその先の成功が決まるほどです。

あなたは決して、頭が悪い人ではないはず。

ならば必ず準備段階を飛ばして本編へと飛んでしまわないよう、深呼吸をして心を整えてください。

深呼吸はあなたが呼吸をしている限り、あらゆる難所で役に立つ道具。

試しに、今この記事を読んでいる最中に深呼吸をしてみましょう。

鼻から深く吸って、口から全て出し切るのです。

それはあたかも0円でできる、史上最高のコストパフォーマンスを秘めている便利グッズです。

バタバタとした日常生活から、1歩だけ歩幅を横にずらして、自分だけのエリアに逃げ込みましょう。

周りがざわざわとしている姿に影響を受けている場合ではありません。

常にストレスにさらされたあなたの精神力は、まさに限界寸前。

それはある意味「危機的状況」に落ち入っています。

意地になって悪影響と対峙する価値はないと思いませんか。

深呼吸を数回繰り返し、体力と精神力を10%回復して、また仕事や勉強をリスタートしてください。

率直にあなたの「生きている意味」は、理解できていますか。

私は毎日模索中。

おそらく、あなたの答えも今現在「出ていない」と予想しています。

この私の予想が当たっているのなら、今回の記事を何度も読み返して欲しいと願います。

読者は何かを持っている

これまでにこのブログで100記事ほど書いてきました。

まるで、目の前にあなたが座って、お互いにコーヒーでも飲みながら。

しかし、今回の記事の書き方はこれまでと違った感じ方があると思います。

つまり、同じ意味を伝えるにしても、よりその場面がイメージしやすい書き方で綴っています。

同じことを語るにしても、より感情移入しやすいスムーズな流れを意図して書いています。

恥ずかしながら、私がブログを書き始めた頃の文章は、一般人が綴ったようなありきたりな表現方法でしかありません。

しかし、100記事も書いてくると、読み手が感じやすいストレスのない文章というものに気づき始めました。

例えば、新聞で羅列されている記事の文章では、面白みが薄いレベルのものです。

つまり、あった出来事をただ羅列しているにすぎず、高揚感が味わえないレベルの産物。

ではここで、1つだけクエスチョンをあなたに投げかけてみます。

「読み手はただ文章を読んでいるだけでしょうか」

あなたはどう答えますか。

確かに目で読み、脳で理解し、心で意見を言っています。

この3工程をたった1瞬で、しかも何万回と繰り返すスキルを人というやつは持っています。

これは動物には成し得ない、かなりの高等スキル。

「読み手はただ文章を読んでいるだけでしょうか」

その答えは、文章を読んでいる1瞬1瞬に感情をぶつけています。

あなたも私が書いた1行さらにその次の1行に対し、

「なるほどね」

「そうかなあ」

などと反発をしたり、共感をしたり意外と「喧嘩」をしています。

それはつまりのところ、テレビ番組に対してつい声を出してしまうようなニュアンス。

「マジで」

「そうかも」

みたいに無意識にテレビ番組と喧嘩しています。

つまり、私が書いた文章の1行に対して共感できるものを書きあげなければ、あなたは私から去っていくでしょう。

刺激もスリルも価値もない1行を読んでいるほど、あなたは暇な人間ではないからです。

ただ、その前に、つまらない文章ほど、ストレスを感じることもないと言えます。

マラソンもしたくないのに、走らなければならないようなことを人は避けてしまいがち。

話は戻りますが、今回の記事はあなたにとって読みやすく、感情移入しやすいレベルになっているでしょうか。

そうであれば幸いです。

しかし、ストレスを感じる人も中にはかならずいるはず。

書き手として、まだまだであると反省しつつ、精進していく決心です。

____「怒り」(点)

____「他者に尽くす努力」(線)

____「生きている意味」(点)

最後にもう一度先ほどの構図を閲覧し、あなたの答えを追求するスタートとなるよう考え直してみてください。

おそらく、そんな深いことを考えながら、布団に入れば、5分間で眠りにつくことができるでしょう。

まあ、それでもいいですが・・・。

今回の記事へのご意見をメールで送ってもらえますか

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